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小説 言の葉の庭 (角川文庫) 文庫 – 2016/2/25
新海 誠
(著)
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雨の朝、高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野は出会った。雨と緑に彩られた一夏を描く青春小説。劇場アニメーション『言の葉の庭』を、監督自ら小説化。アニメにはなかった人物やエピソードを多数織り込んだ。
- 本の長さ396ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA/メディアファクトリー
- 発売日2016/2/25
- 寸法10.7 x 1.5 x 15 cm
- ISBN-104041026156
- ISBN-13978-4041026151
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ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら―。雨の朝、静かな庭で2人は出会った。靴職人を志す高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野。迷いながらも前に進もうとする2人は、どこへ足を踏み出すのか。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を、新海誠監督みずから小説化。アニメでは描かれなかった人物やエピソードを多数織り込み、小説版ならではの新たなる作品世界を作り上げた傑作。
著者について
●新海 誠:1973年長野県生まれ。アニメーション監督。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で注目を集め、以降『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』を発表し、国内外で数々の賞を受ける。16年には新作長編アニメーション『君の名は。』が公開予定。自身の監督作を小説化した『小説 秒速5センチメートル』『小説 言の葉の庭』も高く評価された。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新海/誠
1973年長野県生まれ。アニメーション監督。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で注目を集め、以降『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』を発表し、国内外で数々の賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年長野県生まれ。アニメーション監督。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で注目を集め、以降『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』を発表し、国内外で数々の賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA/メディアファクトリー; 一般文庫版 (2016/2/25)
- 発売日 : 2016/2/25
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 396ページ
- ISBN-10 : 4041026156
- ISBN-13 : 978-4041026151
- 寸法 : 10.7 x 1.5 x 15 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 11,272位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1973年長野県生まれ。映画監督・映像作家。ゲーム会社に勤める傍ら、自主制作アニメーション『ほしのこえ』を2002年に発表、数々の賞を受賞。04 年に『雲のむこう、約束の場所』で、毎日映画コンクール・アニメーション映画賞を受賞。07年『秒速5センチメートル』を公開し、ロングラン上映を記録。 『小説・秒速5センチメートル』で小説家としてもデビュー(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『ほしのこえ The voices of a distant star』(ISBN-10:4840131376)が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
4.5/5
949 件のグローバル評価
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雨の日だけの約束のない逢瀬。27歳のユキノと15歳のタカオの、ある公園の雨の日の出来事を主で話は進んでいきます。タカオは雨の日の午前中だけ、学校を休み公園でスケッチする。15歳のタカオは、大人びて真面目で魅力的で夢がありとても好青年です。ユキノはある出来事で仕事に行けないほど心に傷を負ってしまった中タカオに出会う。(これ以上はネタバレになるので・・書けませんが)【心が傷ついてしまったことに、今の私は凄く共感ができ作品に引込まれました。】歩き方を忘れてしまったユキノは、何も知らないタカオに救われている。ユキノがたくさん歩きたくなる靴を作ると決めるタカオ。15歳の葛藤や27歳の躓いてしまった気持ちに凄く共感ができました。【タカオは本当に素敵で、大人で自分の15歳の時と比べてしまいました。今の自分さえもタカオより、子供な気がしてしまいました・・】短い作りなのですが、物足りなさもありますが、それでも凄く満足感の残る素敵な作品だと思いました。登場人物も魅力的で、ストーリーも良いです。繊細で叙情的な新海ワールドに引き込まれました。ここまで、雨を美しく表現している小説はないと思います。日本の良さ風情を感じる題名の言の葉の庭もすごくいいと思います。また、歩き出せるようにと願う女性と、靴を作ることを将来の目標としている少年の物語で、(靴は歩き出すことを手助けになる仕事。誰かの足を知り、他人を知ることになる)最終的に点と点が線でつながり心をグッとつかまれて観終わった後に切なさと満足感の残る作品でした。素敵なひと時(梅雨~夏の終わり)の想い出で大人向けの小説だと思います。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2023年2月19日に日本でレビュー済み
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新海誠監督の他の映画と同様、小説と映画で相互補完する形をとっていますが、主人公たちである孝雄と雪野以外に、孝雄の兄と母、雪野の同僚の元恋人、雪野を退職に追い込んだ生徒の人物像が掘り下げられ、彼らの視点からもかなりのページを割いて物語が描写されています。
『天気の子』でも主人公たち以外の視点からも語られていますが、それよりもかなりのページを割かれていて、孝雄と雪野だけの視点で語られる映画版とは違って群像劇だという印象を持ちました。
映画版とはエピローグ部分が異なっています。
文通や電子メールでのやりとりを通じて、孝雄と雪野は東屋で再会します。この頃、2人はそれぞれ、交際または結婚しているのかまでは描かれていなくて、その後2人が付き合うことを仄めかす描写があるわけではありませんが、孝雄が雪野に靴を渡すという約束を果たすことになります。
この結末は、文通が途絶え、ヒロインが主人公以外の人と結婚する一方で、主人公が初恋を引きずっている『秒速5センチメートル』の語り直しのようにも感じました。
『天気の子』でも主人公たち以外の視点からも語られていますが、それよりもかなりのページを割かれていて、孝雄と雪野だけの視点で語られる映画版とは違って群像劇だという印象を持ちました。
映画版とはエピローグ部分が異なっています。
文通や電子メールでのやりとりを通じて、孝雄と雪野は東屋で再会します。この頃、2人はそれぞれ、交際または結婚しているのかまでは描かれていなくて、その後2人が付き合うことを仄めかす描写があるわけではありませんが、孝雄が雪野に靴を渡すという約束を果たすことになります。
この結末は、文通が途絶え、ヒロインが主人公以外の人と結婚する一方で、主人公が初恋を引きずっている『秒速5センチメートル』の語り直しのようにも感じました。
2023年1月6日に日本でレビュー済み
映画、綺麗な絵に酔いしれました。
だけどたったの45分。もっと見たかったですよね。
そんな人にはオーディブル版、いいですよー。
なんと同じ声優さん達の出演で、
なんとなんと11時間も楽しめます。
映像については自分の想像力を飛ばしてください。映画の記憶が助けになるでしょう。
映画の続き ではないです。
ドラマが肉付けされます。たっぷりと。
ゆきの先生がなぜ壊れたのか、あの生徒がなぜいじめにまわることになったのか、タカオがなぜ雨の日に限って東屋に通ったのか、梅雨が終わり、学校が夏休みになった期間を経て階段のシーンに続く間の2人の葛藤、伊藤先生とタカオの違い、タカオのお母さんってどんな人さなどなど。
すごく面白かったです。
小説版ならさらに自分のイメージだけを飛ばせるでしょうからまた別の主人公達が動いてくれるでしょう。
だけどたったの45分。もっと見たかったですよね。
そんな人にはオーディブル版、いいですよー。
なんと同じ声優さん達の出演で、
なんとなんと11時間も楽しめます。
映像については自分の想像力を飛ばしてください。映画の記憶が助けになるでしょう。
映画の続き ではないです。
ドラマが肉付けされます。たっぷりと。
ゆきの先生がなぜ壊れたのか、あの生徒がなぜいじめにまわることになったのか、タカオがなぜ雨の日に限って東屋に通ったのか、梅雨が終わり、学校が夏休みになった期間を経て階段のシーンに続く間の2人の葛藤、伊藤先生とタカオの違い、タカオのお母さんってどんな人さなどなど。
すごく面白かったです。
小説版ならさらに自分のイメージだけを飛ばせるでしょうからまた別の主人公達が動いてくれるでしょう。
















