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[新海 誠]の小説 言の葉の庭<小説 言の葉の庭> (角川文庫)
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小説 言の葉の庭<小説 言の葉の庭> (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

雨の朝、高校生の孝雄と、謎めいた年上の女性・雪野は出会った。雨と緑に彩られた一夏を描く青春小説。劇場アニメーション『言の葉の庭』を、監督自ら小説化。アニメにはなかった人物やエピソードを多数織り込んだ。

内容(「BOOK」データベースより)

靴職人を目指す高校生・秋月孝雄は、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園で靴のスケッチを描く。ある日、孝雄は、その公園の東屋で謎めいた年上の女性・雪野と出会った。やがてふたりは、約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるように。居場所を見失ってしまったという雪野に、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願う孝雄。揺れ動きながらも近づいてゆく二人の心をよそに、梅雨は明けようとしていた―。圧倒的な支持を受けた劇場アニメーション『言の葉の庭』を新海誠監督が自ら小説化。アニメでは描かれなかった人物やドラマを織り込んだ、新たなる作品世界。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 883 KB
  • 紙の本の長さ: 222 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / メディアファクトリー (2016/2/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01BW9F6D8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 63件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,061位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
アニメーションで描かれる美しい描写や音楽、あるいは人情の機微などがまた、小説では美しい言葉で表現されています。様々に葛藤し決意し芯のある人間になっていく孝雄に勇気付けられました。とても良い作品だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
劇場版アニメーション「言の葉の庭」の小説版です。
映画の完成度が高く、これ以上付け足すことで感動が薄くなってしまうのでは、と不安も感じながら、
劇場版では語られなかったエピローグも収録されてるという事で、取りあえず購入してみました。

小説版では、この物語の主人公である孝雄と雪野、孝雄の兄、母、孝雄の担任の伊藤先生、さらに先輩の祥子と、
6人の目線で、計10章のエピソードを時系列で収録しています。

まずは孝雄の過去、雪野の過去、それぞれ過去にどんなことがあったのかという所から話は進んでいき、
劇場版の、雨の降る新宿御苑で2人が出会うシーンへと向かっていき、劇場版の時系列+描かれていない梅雨明け後の雪野のエピソードや
孝雄のエピソードなどを挟みつつ、兄、先生、先輩、母と、それぞれの視点から物語はエンディングへと進んでいきます。

エピローグでは20歳になった孝雄と32歳になった雪野が登場し、物語は締めくくられます。

この小説を読んでいるとき、梅雨明けぐらいまでの物語の展開が、正直あまり好きになれない展開で少しだれてしまいましたが、
(雪野がバーで誘われる話や兄の心理描写が劇場版で感じたキャラと結構違くてビックリしました…)
後半はペ
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形式: 単行本
新海誠監督ご自身によるノベライズです。
何か特に難しい言葉を使っている訳ではなく、平易だけれども綿密で情景が見える優しい言葉で綴られているのは前作と同じかと。
映画中に登場した脇役達の細かな背景、一人ひとり、ドラマが何処までも染み渡り、それから織りなされる雪野さんと孝雄のお話です。
映画を見て気に入った方、前作小説である秒速が気に入られた方は買って損はありません。
是非どうぞ。
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形式: 文庫
新海誠さんの映画の中で好きな作品の1つである。
そのため、もっと細かい心理描写を知りたくて、映画だけでなく、小説にも手をのばしてしまった。

私としては映画側から入ることをお勧めしたい。
映画を観てから、小説を読むのだ。
映画では心理描写は限られているので、自分の想像で主人公たちの気持ちを補うシーンが少なからずあると思う。
そしてそのイメージの状態で本書を読むと、「ああ、このシーンではこういう気持ちだったのか」と知ることができる。
答え合わせのように楽しめる。
まあ、新海さんの気持ちとあっている必要はないのだが。

主人公の母の恋人(清水さん)は新海誠さんがイメージではないかと思われるようなセリフをいう。
以下が、私がもっとも印象に残った清水さんの言葉である。

「でも本当に、本当に心の底からなにかを創りたい人は、誰かになにかを訊いたり言ったりする前に、もう創ってるんだ」

いい言葉だと思う。
何かに没頭している若者を応援する言葉だ。

私自身がなぜこの物語に心惹かれるんだろう、と考えると、おそらく主人公が羨ましいのだ。
子供と大人の境界である「高校生」という時期に、人生を賭けて没頭できることに
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形式: 単行本 Amazonで購入
とても美しく、繊細な表現で
こんなに純粋で心がときめく話は
久々だと思いました。
寝る前に読めばとってもいい夢が見られそうで、
カフェで読めば珈琲がより一層
美味しく感じられそうな
心温まる小説でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
中編アニメーション映画『言の葉の庭』が、新海誠監督自身の手によってノベライズされたもの。

複数の語り手が、モノローグという形を借りて、リレーのようにストーリーを紡いでいきます。それが斬新な印象を与えつつ、物語に厚みを持たせており、映画を観た人もそうでない人も楽しめる作品となっています。

映画版が、孝雄と雪野の二人のプラトニック・ラブ(肉体的欲望を離れた純粋に精神的な愛)を中心にカメラワークに捉えているとしたら、小説版は人の心の世界を複眼的に映し出す多面鏡の反射。一つの事実の内に、複数の真実が宿ることを教えてくれます。

人はえてして、人知れぬ孤独や愛情への偽りなき憧憬と隣り合わせに生きている。彼ら一人一人から発せられる秘められた人生の告白は、章の最後に引用される『万葉集』の歌とシンクロして、まるで散文詩を読んでいるかのようです。

映像の中で叶わなかったエピソードが、後の大ヒット作『君の名は。』でさりげなく生かされていることも、読者にとっては楽しい発見になるでしょう。
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