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[大沢 在昌]の小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない (角川書店単行本)
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小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない (角川書店単行本) Kindle版

5つ星のうち 4.0 46件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大沢在昌さんが「一人称の書き方」「キャラクター造形」「プロットの作り方」など項目別に、自身の経験も交えながら実践的・具体的に解説。連載時に複数の現役作家からも大きな反響を呼んでいた講座の単行本化。

内容(「BOOK」データベースより)

200以上ある文学新人賞から毎日多くの作家が誕生しているが、数年後に残るのはわずか数パーセントにすぎない。30年以上にわたりトップを走り続ける著者が、作家になるために必要な技術と生き方のすべてを惜しげもなく公開する小説講座の決定版。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1632 KB
  • 紙の本の長さ: 261 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2014/2/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IFWA6IG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 46件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本の一番の眼目は、作家になりたい!と夢見ている人へ、
「作家として生きていくってえのはな、そんなに甘いもんじゃねえんだぞ…」と
大沢アニキ(笑)がマジメに警告してくれている点だと思います。

どんな職業でも、一生それで食っていくというのは大変なこと。
作家なんて身分の保障もないし、決まった給与が毎月出るわけでもない。
「書けなくなったら」「売れなくなったら」、それでおしまい。
売れるものを書き続けていく、という根性はあるか? 
売れなくても好きなものが書ければいい、なんて甘いぞ?
売れなきゃ、書かせてもらえなくなっちまうんだ。
もしデビューできても、天狗になるな。そこはゴールじゃない、スタートだ。
作家ってのは下請け仕事だ。出版社が仕事をくれなきゃ始まらない。編集者とは仲良くしとけ。
ファンへのサービスも忘れるな、キモい奴にも握手はしっかりしろ!

……てな具合に、「作家という職業の大変さ」を切々と教えてくれます。
作家志望者の方には、ぜひご一読いただきたい一冊。
自分が目指している世界の「現実」を知っておくことは大事だと思います。

余談ですが…
大沢さんとは対極的なデビューをしたと思われ
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形式: 単行本
ほかの方のレビューはわかりませんが、わたしは連載当時から非常に役に立つと思っていました。

小説講座の記事を雑誌「野生時代」から切り抜いてファイルして持ち歩いていたので、一冊の本ににまとまってすごくうれしいです。

★この本はいわゆる「文学的作品」ではなく「娯楽作品(エンタメ系)」を書く上でのハウツーが載っています。

わたしは以下の点がすごく参考になりました。

・ストーリー、キャラクターはともに共感、主人公に感情移入できるかが大事
・善人ばかりの小説は弱い
・読者が感情移入できるような出来事を主人公に起こして、読者がそれを共有できるように伝えていく
・物語のはじめとおわりで主人公に「変化」のない物語は、読者の心を動かさない
・一人称の書き方
・三人称一視点
・三人称多視点でも視点人物がいる、「神の視点」は登場人物と読者が感情を共有できない
・ミステリー小説でなくとも「謎」をつくり、それを解き明かすことで読ませていく
・描写に困ったときの虎の巻
・クライマックスは二度用意する
・面白い小説は主人公に対して残酷
・読んだ人をどう面白がらせるか、読ませどころは何か
・困難な状況を先に設定
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投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/2/14
形式: 単行本
作家の手の内を知りたくて読みました。小説の書き方を述べた本は多々ありますが。これほど充実した内容は過去になかったのではないでしょうか。

公募したプロ作家志望者12名を相手に大沢在昌氏が行った10回連続講演および質疑応答と彼らの作品への批評が収録されています。「全技術」と謳うだけあって大沢氏が33年の作家生活で得たノウハウのすべてが注ぎ込まれています。たとえば、強いキャラクターのつくり方、会話文の秘密、プロットの作り方、小説にはトゲが必要だ、改行のテクニック、推敲まで作品を寝かせろ、読者を冷静にさせてはいけない、等々。微に入り細にいり、テクニックの数々が余さず紹介されているのです。

本書が出た時に同業者からの反響が一番大きかったそうです。熟練の作家が読んでも唸る出来栄えだったのか、あるいは「ここまで書いてもらったら困る」との苦情でしょうか。恐らく両方ではなかったかと私は思います。大沢氏が繰り返し強調するのはプロ作家として生きることの厳しさです。毎年200人くらいの小説家がデビューして、生き残るのは数パーセント。面白くなければたちまち忘れられ過去の栄光は通用しない。読者を感動させる作品をひたすら腕を磨いて書き続けるしかない苦しい道なのだ、と説くのです。、

読み終わって感銘を受けたのは、小説書きに命がけで取り組んでいる大沢
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 業界関係者にも評判ということなので読んだ。著者の人柄が伝わってくる本で、この人なりに誠実に語っているのだろうと思った。
 たとえば「作家のモチベーション」という項目があるが、

 「作家がより良いものを書き続けるためのモチベーションは、結局のところ、本が売れるか賞をもらう、その二つしかない」

 と言い切る。そのスタンスは俗物に徹するというところで清いとは思う。

 昨今の出版不況を踏まえて、半年かけて長編を書いても初版4000部、定価1700円で、印税10パーセントで、68万円にしかならない、と厳しい状況を述べるのも面白い。そのあたりが関係者に受けたのかな?

 書き方の「技術」としては、とにかく人物造型、キャラクターにこだわれ、というもの。その上で、
・善人ばかりの小説は弱い
・主人公を追い込むのが作者の務め
・クライマックスは二度用意する
 などの自身のやっている工夫(技術)を説明している。

 この本に書かれていることを実践すれば、それなりに面白い小説を書けるかもしれない。ただ、大沢在昌という作家自体が、ベストセラーを連発というより、「新宿鮫」シリーズ10作累計600万部(文庫含め)が一番の実績、という印象なので、どうも釈然
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