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小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない 単行本 – 2012/8/1

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商品の説明

内容紹介

大沢在昌さんが「一人称の書き方」「キャラクター造形」「プロットの作り方」など項目別に、自身の経験も交えながら実践的・具体的に解説。連載時に複数の現役作家からも大きな反響を呼んでいた講座の単行本化。

内容(「BOOK」データベースより)

200以上ある文学新人賞から毎日多くの作家が誕生しているが、数年後に残るのはわずか数パーセントにすぎない。30年以上にわたりトップを走り続ける著者が、作家になるために必要な技術と生き方のすべてを惜しげもなく公開する小説講座の決定版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/8/1)
  • ISBN-10: 4041102529
  • ISBN-13: 978-4041102527
  • 発売日: 2012/8/1
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
「新宿鮫」シリーズでブレイクしたハードボイルド作家大沢在昌氏を講師とした作家教室の連載の単行本化である。
かなり本格的な添削と指導、創作に対する考え方が表現されているが、果たしてこのレベルの指導についてきていられる受講生が何人いたのかは甚だ疑問である。 キャリア二十年以上の専業作家とアマチュア作家志望とでは、プロ野球の選手が少年野球の選手を指導するようなもので実力差がありすぎてその指導の意味さえろくに理解できないものが大半ではないだろうか。また、「野生時代」での連載であったに関わらず、ほかの出版社の主催する「偏差値の高い新人賞に応募しろ」(なぜなら注目の度合いが違うから、後々その経歴が生きてくるから、ということらしい)「文学賞にも世間の注目の度合いで格付けのようなものがある」などとなかなか言いにくいことを平気で書いているのも割と驚く。
 「神視点」「一人称の気をつける点」等、文章の添削はなかなか面白いが、小説というものは一部分を直せばいいというものではなく、全体を貫くテーマや構成が優れていないといわゆるプロからは小手先のテクニックと片付けられてしまうので、この点も初心者を勘違いさせかねないものだ。
文中で表明されている常に全力をぶつけろといった大沢氏の創作姿勢、デビュー作から3作目までが勝負だというプロの世界のシビアさ等は大いに参考になる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
内容
第一部 講義
 第一回 作家で食うとはどういうことか
 第二回 一人称の書き方を習得する
 第三回 強いキャラクターの作り方
 第四回 会話文の秘密
 第五回 プロットの作り方
 第六回 小説には「トゲ」が必要だ
 第七回 文章と描写を磨け
 第八回 長編に挑む
 第九回 強い感情を描く
 第一〇回 デビュー後にどう生き残るか

第二部 受講生作品講評

 本書は大沢在昌さんが、選抜された12人の小説家志望者に対して、小説の書き方を指導した講座での講義を書籍化したものです。
 講義の内容は多岐にわたり、たとえば第一部では、デビューの方法、現在の出版事情、モチベーション、キャラクター、人間観察について、リアルとリアリティの違い、主人公を追い込むことの重要性、実際の会話と小説の会話の違い、「隠す会話」のテクニック、プロットに「謎」を置くこと、文章とリズム、正確な文章を書くこと、中だるみの防ぎ方、推敲について、プロ小説家の心得、編集者や作家同士のつき合い方、読者についてなど、実にさまざまな事柄について懇切丁寧に語られています。
 第二部では受講生の作品の講評が掲載されています。作品はあらすじのみですが、批評には作品
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 業界関係者にも評判ということなので読んだ。著者の人柄が伝わってくる本で、この人なりに誠実に語っているのだろうと思った。
 たとえば「作家のモチベーション」という項目があるが、

 「作家がより良いものを書き続けるためのモチベーションは、結局のところ、本が売れるか賞をもらう、その二つしかない」

 と言い切る。そのスタンスは俗物に徹するというところで清いとは思う。

 昨今の出版不況を踏まえて、半年かけて長編を書いても初版4000部、定価1700円で、印税10パーセントで、68万円にしかならない、と厳しい状況を述べるのも面白い。そのあたりが関係者に受けたのかな?

 書き方の「技術」としては、とにかく人物造型、キャラクターにこだわれ、というもの。その上で、
・善人ばかりの小説は弱い
・主人公を追い込むのが作者の務め
・クライマックスは二度用意する
 などの自身のやっている工夫(技術)を説明している。

 この本に書かれていることを実践すれば、それなりに面白い小説を書けるかもしれない。ただ、大沢在昌という作家自体が、ベストセラーを連発というより、「新宿鮫」シリーズ10作累計600万部(文庫含め)が一番の実績、という印象なので、どうも釈然
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形式: 単行本
この本の一番の眼目は、作家になりたい!と夢見ている人へ、
「作家として生きていくってえのはな、そんなに甘いもんじゃねえんだぞ…」と
大沢アニキ(笑)がマジメに警告してくれている点だと思います。

どんな職業でも、一生それで食っていくというのは大変なこと。
作家なんて身分の保障もないし、決まった給与が毎月出るわけでもない。
「書けなくなったら」「売れなくなったら」、それでおしまい。
売れるものを書き続けていく、という根性はあるか? 
売れなくても好きなものが書ければいい、なんて甘いぞ?
売れなきゃ、書かせてもらえなくなっちまうんだ。
もしデビューできても、天狗になるな。そこはゴールじゃない、スタートだ。
作家ってのは下請け仕事だ。出版社が仕事をくれなきゃ始まらない。編集者とは仲良くしとけ。
ファンへのサービスも忘れるな、キモい奴にも握手はしっかりしろ!

……てな具合に、「作家という職業の大変さ」を切々と教えてくれます。
作家志望者の方には、ぜひご一読いただきたい一冊。
自分が目指している世界の「現実」を知っておくことは大事だと思います。

余談ですが…
大沢さんとは対極的なデビューをしたと思われ
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