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小説家という職業 (集英社新書) 新書 – 2010/6/17

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商品の説明

内容紹介

累計1000万部突破の作家の奥の手とは

人気ミステリィ作家がついに明かす、小説家になるための心構え。自らの体験を踏まえつつ、ビジネスとしての小説執筆はどうあるべきかについて、本音で書き下ろした話題作。森三部作第三弾!

内容(「BOOK」データベースより)

小説家になるためにはどうすれば良いのか?小説家としてデビューするだけでなく、作品を書き続けていくためには、何が必要なのだろうか?プロの作家になるための心得とは?デビュー以来、人気作家として活躍している著者が、小説を書くということ、さらには創作をビジネスとして成立させることについて、自らの体験を踏まえつつ、わかりやすく論じる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/6/17)
  • ISBN-10: 4087205487
  • ISBN-13: 978-4087205480
  • 発売日: 2010/6/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
読んでいると自分でもできるんじゃないかという気にさせられた。だから、とりあえず書き始めた。ちょっと後悔してる。
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形式: 新書
森博嗣さんの小説論。
今回は、森博嗣さんがどんな人で、どんな風に本を書いているのか(かなり多作な方で驚いた)、森さんの考える出版業界の課題などわかって面白かった。

やっぱり理系だからか、すごい客観的&率直だし、数字もこんなに書いて大丈夫なの?っていうくらい書いてある。小説の中で、Twitterの登場を15年前に予見していたってちょっと話題になってたらしいけど、インターネットに出ている声をマーケティングに使う手法や、今後の電子書籍についての予想も興味深い。

そもそも小説を芸術ではなくて「ビジネス」と捉える姿勢が他の小説家と全然違うんだろうな。
クリエイティブな人って、芸術肌=感覚的っていうイメージがあったので、ここまで論理的に説明してもらえると、気持ちいい。

森博嗣さんの言う小説家への道は、ただただ書くこと。プロットを先に作るんじゃなくて、思い浮かぶものを文章に落とすから、自然なんだという。自分の見ている世界を共有する、進みながら考える、っていうのは、小説だけじゃなくて、創作活動全般に言えるのかもしれないなと思いました。
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投稿者 採報 投稿日 2013/9/30
形式: 新書 Amazonで購入
アルバイト感覚で小説を書き始めた。趣味のための金が欲しかったからだ。大学の職だけではどうしても趣味に十分な金を回せなかった。

早速本屋に行って、新人作家を募ってる出版者の一覧が載っている雑誌を見て、賞レースを開いている出版社を見つけ応募した。どこに応募すれば殆どわからなかったけど、メフィストというのが推理小説に理解がありそうだったからそこに送った。

後日メフィスト編集部から電話が来た。何と賞をとってしまったらしい。

その後も本を執筆し続け、あれよあれよという間にベストセラー作家になった。

↑これが著者だ。

他人の小説を読むと創造性や柔軟性が失っていくから、読むな!自分で考えて、オリジナリティをだぜ!そして、とにかく書け!

という、痛快なメッセージだ。

では、なぜ★を一つ減らしたのか。それは、小説を読んだことが無いといっても、アガサクリスティなどの推理ものは過去にそれなりに読んだことがあるみたいだし、そもそも著者は国立大学助教授であり、普段から文章の読み書きを膨大な量こなしていたから、そもそも素養は十分にあったわけだ。

なので、学歴が無い、知識もない、普段文章なんて一切かかない、妄想もしない、という人にとっては依然として執筆はハードルが高いといわざるを得ない。ということでマイナス一個。
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形式: 新書
100の講義シリーズを読んで、著者が小説も書いていることを知り、興味を持ち、この本を手に取ってみました。

小説の存在理由は、「言葉だけで簡単に片づけられない」ことを「言葉を尽くして」表現するという矛盾にある。(本文より)

1番印象に残った言葉です。
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形式: 新書
『自由をつくる自在に生きる』、『創るセンス 工作の思考』の「自由」、「工作」に続く集英社新書からのエッセイの3冊目。

前2作は、これまでブログや書籍などで書かれた内容を、それぞれのテーマにまとめたという性格の本であり、細かい部分についても既出のものが多いという印象を持った。今回も無いようについては、これまで展開してきたものをもう一度述べているだけなので、そういう意味での驚きは無い。ただ、前2作と違う点は、今作はこれまでの記述よりもより踏み込んだ内容、具体的な内容があるということだ。勿論出版社名を出しての批判などではなく、具体的にどのようなプロセスが行われたのか、ミスに対してどのような対応がされたのか、など出版界にいなければなかなか想像出来ない話が色々と載っていて面白い。

また、出版社に対する意見や、将来の出版に対する展望も興味深い。出版社に対して批判的なことをいう作家というと、自分が何かのトラブルに巻き込まれたりして感情的になっている人間が多い気がするが、本書ではそういった感情抜きで、冷静に見ている。電子出版などについても、同様で、いわゆるジャーナリストといった作家ではない人間の意見ではなく、実際に何冊もの本を出している作家の側から見ているという点で意味があると思う。
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