中古品
¥ 1,117
中古品: 良い | 詳細
発売元 エコロジ屋
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 代引き・コンビニ・ATM・Edy等全ての決済に対応。こちらの商品はAmazon配送センターより迅速に発送されます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

小説吉田拓郎 いつも見ていた広島―ダウンタウンズ物語 単行本 – 2007/9

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 5,289 ¥ 543
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「あの時代の広島の青春」は日本一の若者文化だった。吉田拓郎を生んだ土地とその時代。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田家/秀樹
1946年、千葉県生まれ。中央大法学部卒。タウン誌「新宿プレイマップ」創刊編集者を皮切りに、「セイ!ヤング」などの放送作家、若者雑誌編集長を経て音楽評論、ノンフィクション作家、放送作家、音楽番組パーソナリティとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 459ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093797129
  • ISBN-13: 978-4093797122
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 989,069位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
吉田拓郎が在籍したバンド、ダウンタウンズの活動を中心に綴られた小説。虚実織り混ぜながら、拓郎の青春がイキイキと語られてゆく。60年代初期の音楽に詳しい人ならより楽しめる事だろう。また被爆地・広島の痛みやベトナム戦争、学園紛争など当時の背景に触れた事で、小説に奥行きが増している。
ただし最後、フォーク村結成で“さぁ拓郎の青春新展開!"という所で、突然小説が終わってしまうのはいただけない。続編があるにせよ、もう少し余韻が欲しかった。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
小生、吉田拓郎氏の大ファンでこの人は人生の生き方も音楽も超一流でやっぱり天才っているんですね。もう一冊の新刊書も同時購入させていただきましたがこちらの方もお勧めで皆様もご購入されたらと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
吉田拓郎を主人公にした実名小説。拓郎のアマチュア時代を、バンド活動を中心に描いている。
日本の新しい音楽と文化を切り開いた人物の下積み的な時代(ビートルズでいえばハンブルク時代)を克明に描いた点で非常に価値のある作品だろうと思う。
ただ、著者に作家としての力量が不足しているために、小説として完成度が低い(あまり面白くない)。拓郎を主人公に置かねば成り立たない作品なのだから、ノンフィクションにしたほうがよかったのではないかと思えるのだが、それも難しかったのだろう。稀有な音楽的な才能(&キャラクター)を鍛えたものが何であったのかが知りたかったが、もう一つ伝わってこなかった。
そんなことを思いながらも、自分のなかにある「吉田拓郎」というキャラクター(イメージ)が、分厚い本を最後まで読ませる。続編を読んでみたいとも思う。「吉田拓郎」を中心に置いた70年代前半の音楽シーンについて書かれた物語をぜひ読んでみたい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告