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小説十八史略(五) (講談社文庫) 文庫 – 1992/5/6

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商品の説明

内容紹介

隋の煬帝(ようだい)とは従兄弟(いとこ)、北朝の名門・季淵が挙兵した次男季世民の活躍で無血の政権獲得に成功。唐王朝がうぶ声をあげた。女帝武則天の周をはさんで、絢爛たる時代が花ひらく。玄宗皇帝の宮廷に楊貴妃の笑声が、乱舞する美女群の嬌声が、弦歌の音色とともにこだまする――中国史の醍醐味の極みを描く。〈全6巻〉

内容(「BOOK」データベースより)

隋の煬帝とは従兄弟、北朝の名門・李淵が挙兵し次男李世民の活躍で無血の政権獲得に成功。唐王朝がうぶ声をあげた。女帝武則天の周をはさんで、絢爛たる時代が花ひらく。玄宗皇帝の宮廷に楊貴妃の笑声が、乱舞する美女群の嬌声が、弦歌の音色とともにこだまする―。中国史の醍醐味の極みを描く。


登録情報

  • 文庫: 540ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/5/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061851500
  • ISBN-13: 978-4061851504
  • 発売日: 1992/5/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 34,757位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 李淵の次男・李世民は、父に決起を促す。女好きの李淵は、だまされて天子の女を抱いてしまい、死刑になるくらいならと決起せざるを得なくなる。李淵は、一か八かで突厥を引き入れて長安を攻撃し、最終的には無血入城する。李淵は煬帝の孫を皇帝につける。
 南にいた煬帝は、北を取り返す気力もない。煬帝は、父・文帝が病床にあるとき父の愛人に手を出そうとして、文帝の怒りを買ったことがある。文帝は煬帝の兄を再度後継者にしようとしたが、逆に、煬帝は父を縊り殺したとも毒殺したともいわれる。その煬帝も宇文化及のクーデターにより殺される。
 煬帝が死ぬと、李淵が即位し、唐王朝が創始される。ただし、このときはまだ、宇文化及も皇帝を称するなど、全国政権ではない。
 李淵の長男(皇太子)と三男は唐王朝成立に大功のある李世民を排除しようとするが、逆に、李世民は兄を殺し、弟も斃す。あまり覇気もない李淵は退位し、李世民即位(太宗)。
 太宗は玄奘(三蔵法師)の行動力と学識を気に入り、還俗して自分の家臣になるよう要請するが、玄奘はこれを断っている。
 太宗の皇太子と弟にはいさかいが発生し、太宗は二人に皇位を譲らず、別の息子・李治を選ぶ(高宗)。李治は優柔不断だが太平の時代にはよい、という判断。李治は父の後宮にいる4歳年上の美少女・武照に恋心を抱いている。
 高宗は側
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投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/10/10
形式: 文庫
本巻は、隋の煬帝の失政とその哀れな最後、その後群雄割拠の時期を経て、唐が中国を統一し、武則天による中断を挟むものの、太宗による「貞観の治」、玄宗による「開元の治」を中心に大帝国の絶頂期を迎えたのもつかの間、権力の腐敗が忍び寄り、安史の乱が勃発、顔真卿・郭子儀ら忠臣の獅子奮迅の活躍もあって安史の乱が終息するが、盛唐の時代も終わりを迎えるところまでをカバーしています。このうち、隋末・唐初の混乱期は隋等演義で取り上げられ、日本でも田中芳樹氏等の良書もありますが、多彩な人物が入り乱れて「中原に鹿を追う」波乱の時代であったことはあまり知られていないのではないでしょうか。本書では100頁以上を割いて紹介してくれます。そして意外と知られていないのは、貞観の治も開元の治もライバルの粛清から始まったという事実。食うか食われるかの時代だったのですね。また、この時代は好き嫌いはあるでしょうが、女性が華を添えた時代。武則天が中国史唯一の女帝にまでステップ・アップしていく過程には読者は引き込まれずにはいられないでしょう。彼女は優れた政治家でしたが、晩年は君側の奸の跋扈を許し、寂しい死を迎えます。奸臣が除かれ、唐が復活する場面は気分が晴れ晴れします。そして楊貴妃。親戚の不良少年あがりの楊国忠が台頭して玄宗側近の座を安禄山と争ったのが安史の乱の直接の原因。長安をのがれたところで軍がストライキを起こし、軍の要求に...続きを読む ›
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/2/14
形式: 文庫
 隋の煬帝の死後、大唐帝国がはじまり太宗や武則天、玄宗皇帝と楊貴妃らが活躍する中國史上でも最も華麗な時代を扱った名著です。著者の筆致も心なしか冴えているように感じられます。『旧唐書』や『新唐書』などを原文で読むのが難しいという若い世代の人々にオススメします。
けれど、あくまでも小説家が書き下ろした読本としての文章なので、出来ることならば、漢籍の「正史」ないし『十八史略』を繙いてみて頂きたいとは存じますれど...。
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形式: 文庫
受領いたしました。迅速にご対応いただきましてありがとうございました。また何か良いお品がございましたら参加させていただきます。
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