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[恩田 陸]の小説以外(新潮文庫)
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小説以外(新潮文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

本好きが嵩じて作家となった著者は、これまでどのような作品を愛読してきたのか? ミステリー、ファンタジー、ホラー、SF、少女漫画、日本文学……あらゆるジャンルを越境する読書の秘密に迫る。さらに偏愛する料理、食べ物、映画、音楽にまつわる話、転校が多かった少女時代の思い出などデビューから14年間の全エッセイを収録。本に愛され、本を愛する作家の世界を一望する解体全書。

内容(「BOOK」データベースより)

本好きが嵩じて作家となった著者は、これまでどのような作品を愛読してきたのか?ミステリー、ファンタジー、ホラー、SF、少女漫画、日本文学…あらゆるジャンルを越境する著者の秘密に迫る。さらに偏愛する料理、食べ物、映画、音楽にまつわる話、転校が多かった少女時代の思い出などデビューから14年間の全エッセイを収録。本に愛され、本を愛する作家の世界を一望する解体全書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1107 KB
  • 紙の本の長さ: 263 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/6/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00WHVR6WK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 96,391位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
私は趣味でピアノを楽しんでおりますが、この本は楽器に触れていない方も引き込まれる素晴らしい内容と物語の推移だと思います。とにかく、引き込まれて一気に読んでしまいました。最高です!!!
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形式: 単行本
この人は本で出来ている。本で全ての人生が語れるだろう。もし国策かなんかで本が禁止になったら、それに抗議して自殺するんじゃないだろうか?
このエッセイを読んでいると、そういう思いが頭に浮かんでくる。
このエッセイ集には本の解説が数多く出てくるのだが(というか、どんな話でも最後は本に結び付けている。)、その本を語ってるいるのが何よりも本人の至福の時間らしく、中島誠之助が焼き物を愛でながらそれを語るが如く、その文章から満面の笑みがこぼれてくる。
ここで取り上げられている全ての本が、どれもこれも読んでみたくなった。
デビュー作の「六番目の小夜子」を読んで以来、何故か恩田さんには惹きつけられ続けた。作品を読み終えたときの感動などは、重松さんなどの方が遥かに凄かったが、何故か恩田さんの本には手が向いていた。その謎がこの本を読んで解けたような気がする。本当に好きな事に向かって邁進している人は、それだけで素晴らしい魅力が発生する。それが恩田さんの小説のあちらこちらに散りばめられていて、無意識にそれを感じ取っていたのではないだろうか。
恩田陸、この人が本を書き続ける限り、僕はこの人の本を手にすると思う。
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形式: 単行本
 恐らくお父上が転勤族だったのだろう、日本中あちこちを転校して歩いた著者の背景がわかっておもしろかった。地方都市の描き方がうまいのは、そういうことだったのね。引っ越しのたびに本の整理を余儀なくされたであろうことは十分想像がつく。恩田氏の夢は、今まで読んだ本を順番に書棚に並べていくことだそうで、この尋常でない読書量からすれば、どんな豪邸を建てても不可能だろうが、共感した。
 読書量ははるかに及ばないが、私がこうしてレビューをつづっているのは、多分、同じ理由からだ。書き始めたきっかけの一つになっていることに、さっき気づいた。レビュアーとしては邪道だろうが、思い出せる限り、愛した本たちのことを書いていきたいと思う。
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形式: 単行本
昔から彼女の作品は、文章が人を惹き付けていた。同じ活字なのにナゼこの人はこんなにも博文なのかと、思っていたがなぁ~るほど。である。そりゃ~そんなに読んでいるんだもんね。うまくもなるさ。かなり、面白いし。
恩田陸ファンには本当に、たまらない作品。
「小説以外」で、出てきた作品を全部読んだらかなりの、知識人になる事は必至。
また、気づけば彼女はよく登場人物を本好きの人間にしている。
例えば【常野物語】でも【麦の~】でも。とこのでは、読んだ内容を記憶してしまう能力。きっと、恩田さんも憧れていた事だろう。麦の~では理瀬がファミリーと初めて顔を合わせる場面で【ミステリ、ファンなの】と言ったりしているし。また、麦の~に出てきた【三月~】を実際に本にしてしまったり・・・。本当に本が大好きなんだなぁ。OLやめて小説家になっちゃうぐらいだもん。それで、正解。みんな、あなたを待っていた。
兎に角、恩田陸の【小説以外の事】が沢山、詰まった作品です。しかし、いくら話題沸騰の恩田陸の作品ってどんな物かしらと、初めて恩田陸に触れようとする人間が【小説以外】を手に取るのは、流石に無謀。
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形式: 単行本
面白い。とにかく面白い。今までにいろいろなエッセイを読んできたが、これほど面白いと思ったことはない。あらためて物書きとしての恩田陸のすごさを知った。この本の中には等身大の彼女がいる。いろんなことに悩んだり、笑ったり、泣いたり。日常の過ごし方から、読んできた漫画や本の話、好きなお酒、好きな映画、好きなテレビ番組も♪彼女の作品からはちょっと想像できない気さくな人柄がそこにはある。恩田陸の新たな魅力発見!そう言っても過言ではない。これからもたまには彼女のエッセイを読んでみたい。恩田さん、また書いてください!
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投稿者 寧夢 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/1/31
形式: 単行本
 もし恩田陸が大好きな人ならば、彼女の私生活をどうしても覗きたくなるはずだ。しかし、それが叶わない時、おとなしいファンとしては、ひたすらその知的作業の片鱗を覗くべく、そっと忍び寄り、垣間見た裏話にほくそ笑み、ああやはりそうだったのかと相槌を打ち、やはりあなたもそうだったのねと同志を感じ、一人合点の世界に浸るのである。

 もし、恩田陸が大好きな人ならば、少々あなたの知らない彼女がそこにいたとしても、新しい魅力を十分に感じる事ができるだろう。思い描いていた彼女の仕事部屋にたたずむ事ができたと実感した人には、至福のひと時を感じさせること間違いない一冊である。
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