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小説・コント55号 いくよ、二郎さん はいな、欽ちゃん 単行本 – 2011/5/31

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

エネルギーが爆発した’60年代末の、熱い息吹きを再現する「ノンフィクション小説」登場!!お笑い界の歴史を変えた、若き日の欽ちゃん、二郎さん…コント55号結成から日本一のコメディアンに昇りつめるまでを綴る青春の軌跡。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和40年代の到来とともに忽然と現れ、舞台に止まらず、テレビをも席巻し、瞬く間に「時代の顔」になってしまった萩本欽一と坂上二郎。決して大きな後ろ盾があったわけではない無名の芸人ふたりと、有名プロダクションを徒手空拳で飛び出したばかりだった若手マネージャーが、いかにして日本全国に一大ブームを起こし得たのか?浅草での出会い、コンビ結成、テレビへの登場によって、日本一の人気者になるまでの道筋を通して、全てが必死で栄光に向かって突っ走っていた時代を描く“ノンフィクション小説”。努力し続ければ必ず報われる…。

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登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 竹書房 (2011/5/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812445892
  • ISBN-13: 978-4812445891
  • 発売日: 2011/5/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,071,186位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/7/13
形式: 単行本 Amazonで購入
コント55号の全盛期を知る人にとっては、何とも魅力的な本だと思います。天才肌をもって謡われた欽ちゃんこと萩本欽一さんは、想像以上の下積みを経験されていました。小劇場からTVへ雪崩を打って演芸人が進出してゆく中で、TVの方法論によらず、逆に自分たちの笑いでTVそのものの笑いを変えてゆく様が、重苦しい葛藤とともに描かれています。ナイーブな笑いの革命者、反逆者と言えます。コント55号の演出は欽ちゃんに支えられていたのは確かですが、欽ちゃんのアドリブに強烈に対抗できる人が二郎さんだったということも良く分かります。やはり不世出のコンビですね。コント55号の笑いは、この二人だけのもので、ジャンルに括られない凄さがあります。この本は、二人の出会いの頃から、売れっ子になるまでの時代が描かれていて、笑いの原点が偲ばれます。二人の伝記に近いでしょうか。コントの凄さについては今ひとつ十分とは思えませんでしたが、こればかりは実物を見ないと無理でしょうか。ちょっと後半端折っている感じもしますが、55号のファンの方には十分お勧めできます。
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形式: 単行本
思えば、コント55号は相当に斬新だった。漫才でも喜劇でもない「コント」という新しいお笑いの様式もさることながら、テレビ画面の枠をはみ出すパワフルな狂気と、「野球拳」に代表される確信犯的な俗っぽさが、理屈抜きで子供心を鷲づかみにした(そのぶん世の親たちには大いに顰蹙を買って嫌われたが…)。
やがてブームは沈静化し、欽ちゃんは一時の低迷を経て「欽どん」「欽どこ」など、家族で安心して楽しめるお笑いへと芸風を昇華。二郎さんは「夜明けの刑事」など演技の世界へ活躍の場を移したが、一定世代以上の人にとって、永遠に二人は「コント55号」の欽ちゃんと二郎さんである。そんな二人が浅草時代は互いに反目していたこと、二人が世に出るために事務所社長の人一倍の熱意と努力があったこと等、本書を読んで初めて知った逸話も多い。会話や描写が妙に青臭かったりもするが、それも「昭和」の空気感なのかなあ〜と思わなくもない。
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