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小説の家 単行本 – 2016/7/29

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単行本, 2016/7/29
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商品の説明

内容紹介

この家の窓からは“大切なもの"が見える。

上條淳士、福満しげゆき、倉田タカシ、師岡とおる、近藤恵介など
豪華アートワークと共に贈る、前代未聞のアンソロジー。満を持して誕生!

〔収録作品〕

「鳥と進化/声を聞く」 短編でしか拾えない声、柴崎友香の新境地。
「女優の魂」 チェルフィッチュの傑作一人芝居にして岡田利規の傑作短編小説。
「あたしはヤクザになりたい」 たくさんのたった一人のために。山崎ナオコーラが描く永遠。
「きみはPOP」 最果タヒがプロデュースする視覚と音の世界。小説と詩の境界。
「フキンシンちゃん」 新人漫画家・長嶋有の風刺&生活ギャグまんが、たくらみに満ちた続編。
「言葉がチャーチル」 お前はすでに終わってる。青木淳悟が始末する世界史。
「案内状」 あの耕治人が全国の文系男子を激励! 幻の作品。時空を飛び越えて収録。
「THIEVES IN THE TEMPLE」 白いスクリーンに映り込む人間模様の黒い影。文学を漂白する阿部和重の挑戦状。
「ろば奴」 いしいしんじはよちよち歩きで世界の果てまで到達する。奇跡の作品。
「図説東方恐怖譚」「その屋敷を覆う、覆す、覆う」 そのとき、古川日出男は現実を超越する。
「手帖から発見された手記」 すべてはここから始まった。円城塔によるまさかの大団円。

その他、栗原裕一郎の埋もれた文学史を探索する論考、編者・福永信の長すぎる謝辞など、ここでしか読めない読み物満載。

ブックデザイン・名久井直子


登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103540508
  • ISBN-13: 978-4103540502
  • 発売日: 2016/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 21.8 x 15.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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『小説の家』(福永信編、新潮社)という本には、びっくりさせられました。小説と、挿画や写真などのアートワークのコラボレーションという意欲的な企画のアンソロジーです。収録されている12作品はいずれも斬新なのですが、阿部和重著の「THIEVES IN THE TEMPLE」に至っては、極度に薄いインクで白地に印字されているため、光にかざして角度を調整するとやっと判読できるという、前代未聞の代物です。

私の印象に残ったのは、岡田利規著の「女優の魂」です。30を間近に控えた舞台女優の「私」は、私に重要な役を奪われたと思い込んだMに絞殺されてしまったのです。「自分がある言葉を言ったということのその効果を、または、自分が動いてみせたことのその効果を、問題にすることができているとしたら、それはきっといいパフォーマンスです。そのように遂行されたパフォーマンスは、空間を変化させること、あわよくば時間を伸縮させることができる。少なくとも、その可能性を持っている。そして、こうした絶対的な成否の基準にもとづいた成功に、自分が行うパフォーマンスを導こうとすること。実際に成功に導いてみせること、これはけっこう難しいのです。誰にでもできることじゃありません。役者とかダンサーとか、そういう人でなければ、それはできないことです。まぐれで成功させることならば、素人だってできます」。「私」は女優とい
...続きを読む ›
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