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小説のストラテジー 単行本 – 2006/8

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

小説という装置/物語の役割/ディエーゲーシスとミメーシス……。稀代の小説家が伝授する、読み、書くための戦略(ストラテジー)。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

フィクションとは、作者と読者が互いの手の内をうかがいながら丁々発止とわたりあう、遊戯的闘争の場である。超一流の書き手にして読み手が、古今東西から選りすぐった実例にもとづき、その戦略・技法の全てを具体的かつ実践的に伝授する。

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登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 青土社 (2006/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791762916
  • ISBN-13: 978-4791762910
  • 発売日: 2006/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ナボコフの文学観に近い。芸術至上主義。作品から読むことの快楽以外の教訓を引き出すことは小説の読み方を知らない音痴のやることと切り捨てる。無論その考えが正しいと言うわけでも間違っていると言うわけでもあるまい。

作家は誰でも自分が唯一の教祖であり唯一の信徒である。

佐藤亜紀のファンは必携だが、そうでない方には一教祖の御託宣である。
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形式: 文庫 Amazonで購入
何気に蓮実重彦の「表層批評宣言」や「物語批判序説」を思い出しました。
書き手らしく実際の作品や文例をあげて、そのいわんとするところを具体的
に説明している。が、そんなには読みやすくはないです。
本書で述べられているような小説観は、日ごろ娯楽として物語を読む多くの
一般読者からみるとかなりマニアックなもの。
かなりペダンティックで「高尚」なものにしかみえないでしよう。
いや、むしろカルト的な感じもするかもしれない。
真相に潜む意味や意図、行間に隠さた時代や人間の真実といったものを、
当の小説とはなんの関係もないものとみているし、物語についてもあまり重
きを置いてないようにみえる(実際はそれさえ具体は「運動」で、物語なる
ものは類型的でそれそのものとしてはさほど興味をそそられないという感じ
さえする)。
クロソウスキーやジュネット(だったけ?)などを読むような文学理論に通じ
た一部の文学マニアが語りそうな感じです。
肩の凝らない面白い物語を楽しめて、頁を繰る手がとまらない!というよう
な体験を読書に求めているごく普通の読者にとっては「ふ〜ん、そんな小難
しく格闘しないと楽しめないような高尚なものは小説に求めてないよ」と感
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形式: 文庫
超要約すると「小説を楽しめ」ということ。
現場の人間=小説家としての実感がこもった小説論。
だから著者は学者や批評家のスタンスには厳しい。

本読みとしての自分を肯定してもらった気がする。
本が読みたくなる本なんだなこれは。
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形式: 単行本
もちろん、小説の読み方について、新たな見方を提供してくれるという意味で、充分価値がありますが、端々に著者である佐藤亜紀の好み(=視点)が垣間見えるので、ファンの方はこれを読んだ後に著者の作品を一通り読み返しながら分析してみるのも一興。
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形式: 単行本
本書は著者が1999年から2005年にかけ
早稲田大学で行った講義の覚書をまとめたものだという。

実際にフィクションなどを書こうとする学生を
その対象にされたものであるからだろう、
記述は平易ではないが、それ故の知的刺激に満ちている。

彼女の小説の読み手であるならば
「物語ではなく記述の運動」であるとか
「ディエーゲーシス/ミメーシス」といった
独特の言い回しで表現しようとしているモノを
彼女が如何に意識しながら書いているかが判るだろう。
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