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小福歳時記 (集英社文庫) 文庫 – 2013/7/19

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商品の説明

内容紹介

若い頃とは違う心身不調に身辺事情、体型崩壊、お金問題、消えない老後不安…。50代を迎え、女性なら誰もがぶつかる大小数々の壁を、がんばりすぎずに乗り越える、群流生活。(解説/もとしたいずみ)


内容(「BOOK」データベースより)

身だしなみの手を抜くと、おばさんではなく、なぜかおじさんに近づいてしまう50代。節分の豆を年の数だけ食べるのがきつくなり、体型崩壊により似合う服を探すのに四苦八苦、老後のための貯金はままならず…。思う通りにはならない人生、でもできないことはしょうがない。がんばらない、しがみつかない、無理しない。まずは身辺の小さなことからひとつずつ。さりげない日常を綴る極上エッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 215ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/7/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087450929
  • ISBN-13: 978-4087450927
  • 発売日: 2013/7/19
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 four-leaf clover 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/7/10
形式: 単行本
いつも手に取る群さんのエッセイ

今回もさらっとホンワカとした気分で読み終えました。

ごはん、着物、習い事、掃除、仕事、お金、ダイエット。
身近なお話がテンポ良く、読みやすく綴られています。

女王タイプ猫“しいちゃん”との日常、正月と土用、重点的体調管理月間、体型崩壊よ、さようなら、「無駄」の楽しみ、
謎の五月病、人生最大の一歩、、物欲とのつきあい、猛暑を乗り切る、危うし長屋計画、質素な食事etc

どのエッセイも面白く読ませて頂きました。

結婚も出産も経験されていないと書かれる著者ですが、女の幸せも色々あって、
それぞれの感じ方、楽しみ方、違いがあって良いんだな…なんてどこか安心させてくれる様な、そして気持ちが穏やかになれる1冊です。
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形式: 単行本
かわいらしい表紙イラストですが、猫エッセイではありません。
日常の色々なことが綴られています。勿論その中にしいちゃんとのことも含まれています。

50代独身女性、同居家族が猫1匹という感じで、まったりした内容です。
健康、仕事、趣味、将来と、ユーモアに溢れた文章の中にも、時々ちくっと来るものがあります。
でも一気に読んでしまいます。

「分かる分かる」という親近感を抱く内容なので、楽しい1冊でした。
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形式: 文庫
実家は新築して、母親と弟だけが住み、自分は住んでいないのにローンは月額30万で長女である群さんが支払っている。
それとは別に母親には仕送りをしていて、母親は贅沢三昧。

弟さんが、母親が倒れた際の医療費を群さんが当然支払う、っと思っていることに腹を立てても、月額30万+母親の小遣いを支払っていれば、そりゃああてにされるよねー、としか思えない。
「玄米パン」の頃から、群さんのエッセイを読んでいて、離婚してもしっかり働いて子供たちを育てる豪快な母親と良い子の弟、って印象しかなかったから、最近久しぶりに手に取ったこの本を読んで、

群さんは、長い時間をかけて、母親と弟をクズに育ててしまったんだなあ。お金って怖い。って感想しかない。

通常の家族だったら、全員元気で健康なら、お金の援助は当然ナシ。高齢の母親に仕送りはアリだけれど、額は決めて、着物を買うお金もそこから工面してもらう。母親が一人暮らしなら家賃も援助するけれど、弟さんと同居なら家賃は弟持ち。
で、母親が倒れた時の医療費、介護費こそ、収入の多い群さんが全額負担、だよねぇ。と思った。

もし群さんと弟さんが結婚して家庭を持っていたら、それぞれの距離が家族→親族に変化していたいたのかもしれないけれど、母親・姉・弟の3人家族の形
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