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小田嶋隆のコラム道 単行本(ソフトカバー) – 2012/5/21

5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2012/5/21
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商品の説明

内容紹介

なんだかわからないけど、めちゃめちゃおもしろい! ! 足掛け5年、ミシマ社ホームページ及び「ミシマガジン」に掲載された人気連載「コラム道」、ついに書籍化。深遠かつ実用的、抱腹絶倒間違いなし。天才コラムニスト、本業を初めて語る! 「コラムは、道であって、到達点ではない。だから、コラムを制作する者は、方法でなく、態度を身につけなければならない。」「(コラムの)書き出しに芸はいらないのである。」「さよう。コラムは、メモとはまったく別の地点に着地することが多い。」 「「乗れている時は読み直すな」というポイントも、実は、「〆切」によってもたらされる」……書き出し、オチ、文体と主語、裏を見る眼…天才コラムニストによる「超絶! 文章術」。内田樹氏との夢の対談も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

数々の名コラムを生みだしてきた著者による、笑えて深遠、奇跡のコラム論。書き出し、オチ、文体と主語、裏を見る眼…天才コラムニストによる「超絶!文章術」。内田樹氏との夢の対談、収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ミシマ社 (2012/5/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903908356
  • ISBN-13: 978-4903908359
  • 発売日: 2012/5/21
  • 商品パッケージの寸法: 1.6 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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大好きなオダジマコラムの面白さの秘密を公開!?という期待に本を開きました・・・期待通り!というか、ロジックキングの内田樹センセイが実は小田嶋ファンで何と対談付き!・・・というアンビリーバブルに幸せな本。

●「思考の肺活量」が大きい。(中略)小田嶋さんの美意識(中略)あの「くどさ」というのは普通の人の五割増しですね。(内田樹)

そうそう(笑)そうなんですよ、ボクもそこが好きです。あとは、小生の下手な文章より、引用をどうぞ。

●海図通りに進む航海は、冒険としては失敗だ。
●コラムは、道であって、到達点ではない。だから、コラムを制作する者は、方法でなく、態度を身につけなければならない。
●なんとなれば、コラムは、書き手にとって、常に挑戦であるはずのものだからだ。
●その意味では、コラムとは、「特定の枠組みの中で、言葉の小宇宙を形成する作業」であるというふうに定義することができる。うん、カッコ良すぎるが。でも、自分の仕事はなるべく素敵なカタチで定義しておいたほうが良い。そのほうが仕事がはかどるし。
●諸君の考えは間違いではない。というよりも、ほぼまったく正しい。が、正しくはあっても、現実的ではない。とすれば、それは、やはり、現実的には、正しくない。
●というわけで、次回の話題
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一般の読者が、明日からコラムニストになるわけではないので
この本を多くの読者がどう読むかというと、
「文章指南読本」あるいは、「おもしろ読み物」として読むわけだろうが、
どちらに絞っても、残念ながら魅力には乏しい。

で、私は、日本における
エッセイストの最高峰は「寺田寅彦」
読み物作家のそれは「東海林さだお」
コラムニストの最高峰は「ナンシー関」
だと思うのであるが、これもそのうち「古いですねえ」
と言われるのだろうなあ。
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読み終えるまでに、いったい何回笑っただろう、というほど面白い。
しかも、書かれている内容は非常に深く、名コラムニストの“奥義”が惜しみなくなく語られている。

「あとがき」で著者は、この書の完成を「白鳥型足踏みボートによる太平洋横断に匹敵する快挙」に譬えている。
執筆には、5年の歳月を要しているが、編集者が「書かない著者」の“天才”の発動を待ち、励まし続けた。
著者自らが、感謝と共に、そのウラ事情を“告白”している。
しかし、そこにこそ、この著作を類書とは一線を画する面白いものにできた秘訣があるのだろう。

随所に、役立つ話がちりばめられているが、なかでも私の心に残っているのは、「アイディア」に関する話である。
「ひとつのアイディアを思いついてそれを原稿の形にする過程で、むしろ新しいアイディアの三つや四つは出てくる」と。
この後、「モチベーション」の話に続き、書くことを習慣化する大切さが伝えられる。
こうした話が、著者自らの生々しい体験を織り交ぜながら、生き生きと語られるのである。

巻末の内田樹氏との「特別対談」も、ノリノリでいい。
内田氏は「日本に小田嶋さんのような文体と思考をする書き手はいません。小田嶋隆は日本の宝です」との賛辞で対談を締めている。

日頃文章を書き慣れている方にも、学ぶこと満載の優れた文章の指南書だと思う。
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普通は、文章を手段にして、情報・内容を伝えるものだけど、
コラムは、文章自体で楽しませることが目的になっている。
その辺が難しい。ユーモアも難しい。

才能が無くなったように見えるのは、
モチベーションが減耗するから。
続けると成長するけど、続けると飽きる。
そして、ずっとやらないとできなくなっていく。

現実的には、内容を、
新しい切り口で伝える。わかり易く伝える。
とかでどうにかするしかない?
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「物を書く」という行為はプロアマを問わない訳ですが、小生の様なAmazonの端っこで
細々とレビューを書き連ねているような人間にすら「書けない」事があるわけです
「それなら書かなきゃいいじゃないか」と言われてしまえばその通りなのですが
「書きたい事」「言いたい事」があるのにそれを文章として書けないと言うのは本当に苦しい
更に書くには書いても「俺が本当に書きたかったのはこんな文章じゃない!」となると…

本作は名コラムニストとしてお馴染みの小田嶋氏が「物書き」は何で思い通りの文章が
書けずに悶々とするのか、を筆者特有のユーモアを織り交ぜながら「なるほど」と思わせてくれます
ただし「なるほど、だから書けないのか」という事は分かるのですが「こう書けばいいのだ」という
本ではないので読んだからといって小田嶋氏レベルの文章が書ける様になる訳ではありません、決してw

ただ、小田嶋氏レベルの文章家にしても小生のような木っ端レビュワーと似たような所で悩むことも
あるのだなあ、という点ではちょっと安心できる作品でもあります。「ノッた状態で書いた文章」は
少し置いてから読み直せという推敲の要点に触れた部分に関しては過去のレビューを読み返しては
「何でこんなもん書
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