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小澤征爾 指揮者を語る (100年インタビュー) 単行本 – 2012/3/14

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商品の説明

内容紹介

各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアムで放送中)。指揮者の小澤征爾氏をNHKの有働由美子アナウンサーがウィーン国立歌劇場に訪ねてインタビューを行なった。本書は、番組で語られた珠玉の言葉を単行本したもの。
もとはピアノを勉強していたが、中学時代ラグビーで手をケガをしたため、のちのサイトウ・キネン・オーケストラにつながる恩師斎藤秀雄に指揮を学ぶ。海外の指揮者の演奏に衝撃を受け、貨物船に一人だけ客として乗せてもらい渡仏。ブザンソンの国際指揮者コンクールでいきなり1位を獲得するが、仕事が来ずに帰国を迷う。パリに来ていた作家の井上靖に励まされて思いとどまり、その後カラヤン、バーンスタインに師事。
名だたるオーケストラの音楽監督に次々と就任し、世界の小澤となるまで。そして日本人が西洋音楽を理解するとは?いい指揮者とは何か、を語る。

内容(「BOOK」データベースより)

スクーターひとつ持って貨物船に乗り込み、初めてフランスに渡ってから、世界最高峰の指揮台に立つまで。西洋音楽に挑んだ半世紀を語る。各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント、NHKBSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」。番組で語られた珠玉の言葉の単行本化、第6弾。


登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2012/3/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569782248
  • ISBN-13: 978-4569782249
  • 発売日: 2012/3/14
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 406,976位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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放送のインタビュー番組を本にしたもの。

 小沢は真摯に答え、また人柄の良さも出ているが、いかんせんインタビュアーがただのアナウンサーなので、音楽についての質問はない。

 ページレイアウトはひどく閑散としている。巨大な活字を使い、更に行間を極端にあけているため、ぎっしり詰めても1ページは12行、各行36文字である。実際には行替えが非常に多く、更に質問者の発言の前後は行空けをしているので、典型的ページと思われるところで文字数を数えると、約300字であった。152ページ分だと45,600字となるが、例えばこれを通常の文庫本(新潮文庫の例-1ページは16行X38文字=608字)で換算すると僅か75ページの本、という事になる。勿論文庫本にしたとしても行替えなども有ろうが、一方この原本には写真ページも10数ページあるので相殺していよう。

 この本の不満点を追加すると、まず写真ページ(とびとびについている)のうち3ページ分は表紙とほぼ同一の小澤征爾の顔写真である。情報量ゼロである。更に本文に巨大活字を使用しているのは老人向けかと思うと、一方でちょっとした漢字に徹底的に振り仮名が振ってある。僕、彼、彼女などまで全部である。幼児向けの本だったのか?本人の名の征爾にまで振ってある。これらを読めない人がこの本を手に取る筈がない。小沢征爾に関する本なら何でも欲しい、という熱烈なファン向けの本。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/3/26
世界的な指揮者、小澤征爾のインタビューを一冊にまとめた本。NHKの番組が元になっている。

ウィーン国立歌劇場を案内しながら、音楽監督の仕事やウィーンでのオペラ公演のやり方を説明する。自身の人脈で新たな音楽家をいろいろ呼べたことが貢献できたことのひとつだという。当初は非常に忙しかったそうで、病に倒れて1年休職しなければならなくなったときには辞任を申し出たが留意された理由についても述べている。

単身ヨーロッパへ乗り込んだ若いころのこと。ブザンソン国際コンクールで優勝しても仕事が来ず一時は日本に帰ろうと思ったが、フランスを訪問した井上靖に励まされたこと。ヘルベルト・フォン・カラヤンに師事したのは4ヶ月だけだったが、カラヤンはずっと征爾は自分の弟子だと言い続けていろいろ便宜をはらってくれたこと。当初は東洋人に西洋音楽の何がわかるのかとばかり、公演をやってもすぐ評論で悪口をかかれたり、インタビューでも小ばかにするような質問をされたりしたこともあったようだ。そのような中で、日本で恩師の斎藤秀雄に教わった優れた指揮法と勤勉さを武器に道を切り開く。サイトウキネンオーケストラや恩師に対する熱い思いを語っているところもある。

音楽と個性。年齢と音楽への理解。後進の指導は苦手だと思っていたが、やってみたら若い人たちが急速に伸びるのを目にし
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/22
2009年6月25日に放送されたNHK BSハイビジョンの番組「100年インタビュー 指揮者 小澤征爾」を元に原稿を構成したものです。小澤さんが大病をされる前のインタビューですから、長時間の録画に耐えられたわけで、その意味でも貴重でしょう。
ただ、小澤さんのこれまでの音楽的な歩みは類書で語ったり、書かれたりしていますので、さほど新鮮味はありませんでした。45ページのカラヤンとバーンスタインとのそれぞれと出会った経緯は良く知られています。

また、活字が大きく、行間も広く、情報量は少ないのには驚きました。ポイントの大きさは分かりませんが、1ページは12行×36字で編成されていることを見てもらえればそれが理解できるでしょう。

141ページ以降の「音楽と表現」の項目は印象に残りました。本書の副題につけられているので、編集者もそう感じられたのでしょう。

小澤さんの語りを引用します。「『悲しい』とか『さびしい』、そういう言葉があるけど、音楽の場合は、作曲家が悲しいと書いても、どのぐらいまで悲しくやっていいかは、書いていないんですよ。」という語りから、作曲家が感じる「悲しみ」の度合いについて展開していました。その『悲しい』のレベルについて「結局それはね、人間性だと思うんですよ。これまで生きて、悲しみを味わった経験。悲しみ
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