音楽について詳しいことは知らないし、クラシックが特に好きというわけでもない。
だた、昔読んだ小澤さんの「僕の音楽武者修行」が心に残っていた。
二人が話している音楽的な内容に共感できるところはほとんどない。共感という表
現は適切ではないかもしれない。とてもではないが二人の深さについていけないの
だ。読者のほとんどは同じではないだろうか。ただし、このような深みに達するこ
とのできる人間同士の会話がどのようなものか興味深く楽しめた。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
小澤征爾さんと、音楽について話をする (新潮文庫) 文庫 – 2014/6/27
購入を強化する
「良き音楽」は愛と同じように、いくらたくさんあっても、多すぎるということはない――。グレン・グールド、バーンスタイン、カラヤンなど小澤征爾が巨匠たちと過ごした歳月、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの音楽……。マエストロと小説家はともにレコードを聴き、深い共感の中で、対話を続けた。心の響きと創造の魂に触れる一年間にわたったロング・インタビュー。
- 本の長さ480ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2014/6/27
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104101001669
- ISBN-13978-4101001661
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
出版社より
|
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 象工場のハッピーエンド | 村上朝日堂 | 螢・納屋を焼く・その他の短編 | 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〔上・下〕 | 村上朝日堂の逆襲 | 日出る国の工場 | |
| 【新潮文庫】村上春樹 作品 | 都会的なセンチメンタリズムに充ちた 13 の短編と、カラフルなイラストが奏でる素敵なハーモニー。語り下ろし対談も収録した新編集。 | ビールと豆腐と引越しが好きで、蟻ととかげと毛虫が嫌い。素晴らしき春樹ワールドに水丸画伯のクールなイラストを添えたコラム集。 | もう戻っては来ないあの時の、まなざし、語らい、想い、そして痛み。静閑なリリシズムと奇妙なユーモア感覚が交錯する短編 7 作。 | 老博士が〈私〉の意識の核に組み込んだ、ある思考回路。そこに隠された秘密を巡って同時進行する、幻想世界と冒険活劇の二つの物語。〈谷崎潤一郎賞受賞〉 | 交通ストと床屋と教訓的な話が好きで、高いところと猫のいない生活とスーツが苦手。御存じのコンビが読者に贈る素敵なエッセイ。 | 好奇心で選んだ七つの工場を、御存じ、春樹&水丸コンビが訪ねます。カラーイラストとエッセイでつづる、楽しい〈工場〉訪問記。 |
|
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| ランゲルハンス島の午後 | 雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行― | 村上朝日堂 はいほー! | ねじまき鳥クロニクル 第1部~第3部 | 夜のくもざる―村上朝日堂短篇小説― | 村上春樹、河合隼雄に会いにいく | |
| カラフルで夢があふれるイラストと、その隣に気持ちよさそうに寄りそうハートウォーミングなエッセイでつづる 25 編。 | ギリシャ正教の聖地アトスをひたすら歩くギリシャ編。一転、四駆を駆ってトルコ一周の旅へ──。タフでワイルドな冒険旅行! | 本書を一読すれば、誰でも村上ワールドの仲間になれます。安西水丸画伯のイラスト入りで贈る、村上春樹のエッセンス、全 31 編! | ’84 年の世田谷の路地裏から’38 年の満州蒙古国境、駅前のクリーニング店から意識の井戸の底まで、探索の年代記は開始される。〈読売文学賞受賞〉 | 読者が参加する小説「ストッキング」から、全篇関西弁で書かれた「ことわざ」まで、謎とユーモアに満ちた「超短篇」小説 36本。 | アメリカ体験や家族問題、オウム事件と阪神大震災の衝撃などを深く論じながら、ポジティブな新しい生き方を探る長編対談。 |
|
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた | 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか | 辺境・近境 | 辺境・近境 写真篇 | 神の子どもたちはみな踊る | もし僕らのことばがウィスキーであったなら | |
| マラソンで足腰を鍛え、「猫が喜ぶビデオ」の効果に驚き、車が盗まれ四苦八苦。水丸画伯と陽子夫人の絵と写真満載のアメリカ滞在記。 | 「裸で家事をする主婦は正しいか」「宇宙人に知られたくない言葉とは?」’90 年代の日本を綴って 10 年。「村上朝日堂」最新作! | 自動小銃で脅かされたメキシコ、無人島トホホ潜入記、うどん三昧の讃岐紀行、震災で失われた故郷・神戸……。涙と笑いの 7 つの旅。 | 春樹さんが抱いた虎の子も、無人島で水をかぶったライカの写真も、みんな写ってます!同行した松村映三が撮った旅の写真帖。 | 一九九五年一月、地震はすべてを壊滅させた。そして二月、人々の内なる廃墟が静かに共振する──。深い闇の中に光を放つ六つの物語。 | アイラ島で蒸溜所を訪れる。アイルランドでパブをはしごする。二大聖地で出会ったウィスキーと人と──。芳醇かつ静謐なエッセイ。 |
|
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 村上ラヂオ 1~3 | ポートレイト・イン・ジャズ | 海辺のカフカ〔上・下〕 | 東京奇譚集 | 1Q84 BOOK1~3 | 村上春樹 雑文集 | |
| いつもオーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした毎日をすごしたいあなたに贈る、ちょっと変わった50のエッセイ。 | 青春時代にジャズと蜜月を過ごした二人が、それぞれの想いを託した愛情あふれるジャズ名鑑。単行本二冊に新編を加えた増補決定版。 | 田村カフカは 15歳の日に家出した。姉と並んだ写真を持って。世界でいちばんタフな少年になるために。ベストセラー、待望の文庫化。 | 奇譚=それはありそうにない、でも真実の物語。都会の片隅で人々が迷い込んだ、偶然と驚きにみちた 5 つの不思議な世界! | 不思議な月が浮かび、リトル・ピープルが棲すむ1Q84年の世界……深い謎を孕みながら、青豆と天吾の壮大な物語が始まる。〈毎日出版文化省受賞〉 | デビュー小説『風の歌を聴け』受賞の言葉から伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」まで、全篇書下ろし序文付きの 69 編、保存版! |
|
|
|
|
|
|
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 職業としての小説家 | 村上さんのところ | 騎士団長殺し 第1部~第2部 | 本当の翻訳の話をしよう 増補版 | 小澤征爾さんと、音楽について話をする | みみずくは黄昏に飛びたつ | |
| 小説家とはどんな人間なのか……デビュー時の逸話や文学賞の話、長編小説の書き方まで村上春樹が自らを語り尽くした稀有な一冊! | 世界中から怒濤の質問 3万 7465 通!1億PVの人気サイトの名回答・珍問答を厳選して収録。フジモトマサルのイラスト付。 | 一枚の絵が秘密の扉を開ける──妻と別離し、小田原の山荘に暮らす孤独な画家の前に顕あられわた騎士団長とは。村上文学の新たなる結晶! | 翻訳は「塩せんべい」で小説は「チョコレート」!? 海外文学と翻訳とともに生きてきた二人が交わした、7年越し14本の対話集。 | 音楽を聴くって、なんて素晴らしいんだろう……世界で活躍する指揮者と小説家が、「良き音楽」をめぐって、すべてを語り尽くす! | 作家川上未映子が、すべての村上作品を読み直し、「村上春樹」の最深部に鋭く迫る。 13 時間に及ぶ、比類なきロングインタビュー! |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「良き音楽」は愛と同じように、いくらたくさんあっても、多すぎるということはない―。グレン・グールド、バーンスタイン、カラヤンなど小澤征爾が巨匠たちと過ごした歳月、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの音楽…。マエストロと小説家はともにレコードを聴き、深い共感の中で、対話を続けた。心の響きと創造の魂に触れる、一年間にわたったロング・インタビュー。村上春樹の“特別エッセイ”『厚木からの長い道のり』を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小澤/征爾
1935(昭和10)年、中国の奉天(現・瀋陽)市生れ。成城学園中学校・高等学校を経て桐朋学園で斎藤秀雄に指揮を学ぶ。’59年、仏ブザンソンのオーケストラ指揮者国際コンクールで第一位獲得。ボストン交響楽団音楽監督、ウィーン国立歌劇場音楽監督。2008(平成20)年、文化勲章受章。現在、水戸芸術館館長。サイトウ・キネン・フェスティバル松本総監督、小澤征爾音楽塾塾長などを務める
村上/春樹
1949(昭和24)年、京都市生れ。早稲田大学第一文学部卒業。’79年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『1Q84』(毎日出版文化賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935(昭和10)年、中国の奉天(現・瀋陽)市生れ。成城学園中学校・高等学校を経て桐朋学園で斎藤秀雄に指揮を学ぶ。’59年、仏ブザンソンのオーケストラ指揮者国際コンクールで第一位獲得。ボストン交響楽団音楽監督、ウィーン国立歌劇場音楽監督。2008(平成20)年、文化勲章受章。現在、水戸芸術館館長。サイトウ・キネン・フェスティバル松本総監督、小澤征爾音楽塾塾長などを務める
村上/春樹
1949(昭和24)年、京都市生れ。早稲田大学第一文学部卒業。’79年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『1Q84』(毎日出版文化賞)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1分以内にKindleで 小澤征爾さんと、音楽について話をする(新潮文庫) をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : 新潮社; 文庫版 (2014/6/27)
- 発売日 : 2014/6/27
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 480ページ
- ISBN-10 : 4101001669
- ISBN-13 : 978-4101001661
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 34,508位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 6位クラシック音楽論・理論
- - 908位新潮文庫
- - 5,683位文学・評論 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1949(昭和24)年、京都府生れ。早稲田大学文学部卒業。
1979年、『風の歌を聴け』でデビュー、群像新人文学賞受賞。主著に『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞受賞)、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『ノルウェイの森』、『アンダーグラウンド』、『スプートニクの恋人』、『神の子どもたちはみな踊る』、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』など。『レイモンド・カーヴァー全集』、『心臓を貫かれて』、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『ロング・グッドバイ』など訳書も多数。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
218 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年7月26日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年7月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
小澤征爾さんが指揮をした演奏が収録されているレコードを両人で聴きながら、その曲について、その時代について、そのオーケストラについて、はたまたその時の小澤さんの生活について、村上春樹さんがうまく聞き出し、巧みに文章にまとめていきます。わたしの友達のお父さんが昭和40年代にベルギーで仕事をしていて、「〇×という指揮者が突然体調を崩して、『OZAWAに振らせろ』となって、アルプスをバイクで走っていた小澤さんを僕が探しに行ったことがある」と話していたのですが、この本を読んで「本当の話だったんだな」と確信しました。友達のお父さんはもう亡くなってしまったので、なつかしく思い出しました。
2021年7月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
世界的な指揮者である小澤征爾さんを相手に、音楽理論について語る本と思って読んでがっかりしました。
一応、自分は長年管楽器でオーケストラに所属し、ピアノも習っていますので、アマチュアながら楽典も子供に教える程度には理解できていますが、村上春樹さんは楽典を勉強したことはないのでしょう。
CDのライナーに書いてあるようなことを滔々を並べているだけで、小澤さんも正直返答に困る状況が手に取るようにわかります。なので、会話が成立せず、お互い平行線という場面が多々あり、かなりイラっとしました。
一応、自分は長年管楽器でオーケストラに所属し、ピアノも習っていますので、アマチュアながら楽典も子供に教える程度には理解できていますが、村上春樹さんは楽典を勉強したことはないのでしょう。
CDのライナーに書いてあるようなことを滔々を並べているだけで、小澤さんも正直返答に困る状況が手に取るようにわかります。なので、会話が成立せず、お互い平行線という場面が多々あり、かなりイラっとしました。
ベスト100レビュアーVINEメンバー
Amazonで購入
初版は2011年なのでこの本の出版後、村上さんと小澤さんは大西順子さんの廃業に反対し2013年のサイトウキネンフェスティバルに引っ張り出して3曲演奏している。
ところが、そのずっと前、村上さんは何かのエッセイで大西順子さんの事を絶賛していたと思うので、これは彼女の引退を阻止するためにマエストロまでを担ぎ出した文豪の陰謀とも考えられる。
すし屋ですごく旨いお通しが出たような、とても面白くよくできた前書きから最後の超高級水菓子まで、充実の本です。
ところが、そのずっと前、村上さんは何かのエッセイで大西順子さんの事を絶賛していたと思うので、これは彼女の引退を阻止するためにマエストロまでを担ぎ出した文豪の陰謀とも考えられる。
すし屋ですごく旨いお通しが出たような、とても面白くよくできた前書きから最後の超高級水菓子まで、充実の本です。
2018年1月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
村上さんは、とても小澤さんを尊敬されているのがわかり心地よかったです。そんな村上さん相手だから、どんどん小澤さんもざっくばらんに
話をされていて、親友同士という印象でした。本質が似ているというか,計算しない生き方をしているお二人。
小澤さんが、テレビで音楽はむずかしいと言われていたのがよくわかりました。楽譜を読み込む作業は大変なことだし、だれでもできないので、小澤さんには、長生きしてほしいので、やすみやすみ公の場にでて、家でゆっくり体をいたわってほしいです。
話をされていて、親友同士という印象でした。本質が似ているというか,計算しない生き方をしているお二人。
小澤さんが、テレビで音楽はむずかしいと言われていたのがよくわかりました。楽譜を読み込む作業は大変なことだし、だれでもできないので、小澤さんには、長生きしてほしいので、やすみやすみ公の場にでて、家でゆっくり体をいたわってほしいです。
他の国からのトップレビュー
michel
5つ星のうち5.0
Excellent vendeur
2020年3月1日にフランスでレビュー済みAmazonで購入
Communication parfaite, vendeur tres à l’ecoute qui gère efficacement les petits problemes de livraison.
A recommander sans restriction. ******
A recommander sans restriction. ******






