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小澤征爾さんと、音楽について話をする (新潮文庫) 文庫 – 2014/6/27

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商品の説明

内容紹介

「良き音楽」は愛と同じように、いくらたくさんあっても、多すぎるということはない――。グレン・グールド、バーンスタイン、カラヤンなど小澤征爾が巨匠たちと過ごした歳月、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの音楽……。マエストロと小説家はともにレコードを聴き、深い共感の中で、対話を続けた。心の響きと創造の魂に触れる一年間にわたったロング・インタビュー。

内容(「BOOK」データベースより)

「良き音楽」は愛と同じように、いくらたくさんあっても、多すぎるということはない―。グレン・グールド、バーンスタイン、カラヤンなど小澤征爾が巨匠たちと過ごした歳月、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの音楽…。マエストロと小説家はともにレコードを聴き、深い共感の中で、対話を続けた。心の響きと創造の魂に触れる、一年間にわたったロング・インタビュー。村上春樹の“特別エッセイ”『厚木からの長い道のり』を収録。

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登録情報

  • 文庫: 467ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/6/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001669
  • ISBN-13: 978-4101001661
  • 発売日: 2014/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 96件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
村上春樹氏の音楽関連本は、これまで上梓されたものは、ほぼ漏れなく手にして愛読してきたが、今回は巨匠小澤征爾氏とがっぷり四つに組んだ、クラシック談義。ちょっと敷居が高いかなとは思ったが、いざ読み出してみると、小澤氏の飾らない人柄と、村上氏の巧みな聞き上手振りが、うまい具合にかみ合っていて、止まらず最後まで読み通してしまった。
大半は村上氏の個人オフィスで、村上氏が集めた小澤氏のレコードを聞きながら、時にお茶やおにぎりを口にするなどとてもリラックスしたなかで、これまでの小澤氏の数々のオーケストラでの経験談や、演奏に関する見解、様々な著名人との交流など興味深い話が、零れるように披露されてゆく。
そんな中で意外だったのは、小澤氏が自分の過去の演奏をほとんど聞いていないという事実だ。驚いたことに、学生時代いかに貧しかったとは言え、レコードもそれを再生するステレオすらも持たずに、ただスコアばかり読んでいたと言うのである。またあれだけ時間を掛けてオペラ作品のリハーサルを重ね、舞台で長時間演奏するくせに、いざ鑑賞する立場になると、オペラは長すぎて、ほんのさわりしか聞かずに帰ってしまう事が多い、というのだ。
それともう一つ、英語やドイツ語があまり出来なくて、アシスタント指揮者時代バーンスタインの貴重な話をほとんど理解できなかったり、新聞に載った自分の演奏の批評を余り読め
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形式: 文庫
もし単行本と文庫版でどちらにしようかと迷っている方がいらっしゃれば、
迷わず文庫版をお勧めします[文庫版に5★]。
私は単行本を既に持っていましたが、文庫版を買い足してしまいました。
それは、JAZZピアニスト・大西順子さんと小澤征爾さんのやりとりを村上さんが
記録した記事『厚木からの長い道のり』が追加掲載されていたからです。
これは小澤征爾さんの中に流れる音楽への熱いパッションを伝えるエピソードとして
永く語られて良いものではないか、と個人的には思っています。

私は大西さんがデビューした頃からのファンでCDもよく聞いていたのですが、
ある時を境にジャスシーンの第一線から消えました。
アルバムのリリースは2010年が最後(←すごく素敵な演奏です)。
2012年のツアーをもって引退を表明、その後2013年に一度だけ小澤征爾さんの
指揮するサイトウ・キネン・オーケストラとの共演を果たした、というのが
ネットで調べてわかった事実でした。
なぜ彼女はやめなくてはいけなかったのか?引退表明をなぜ一度だけ撤回して
演奏をしたのか?ずっといぶかしく思っていたのですが、
この記事からその舞台裏を知ることができました。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/8/19
形式: 単行本
読み始めてすぐにただならぬ面白さであることに気が付きました。
村上春樹さんの小説には重要なキャラとして音楽が使われます。
かなりお好きなのだとは思っていましたが、此方の遥か想像を超える博覧強記の方でした。
小澤征爾さんと音楽の話をする、というのは音楽ファンにとっては羨ましいことなのですが、果たして素人であればそう簡単なことではないと想像付きます。
まず気後れします。
音楽は演奏家のものであって、聴衆は一段低い階層にいるのではないかと僻みがあります。
多分これは、演奏家と聴衆の間で会話が成立しないために起きていることだと思います。
演奏家の言っていることが一般大衆にはなかなか理解できないのですね。
さらに音楽家という人たちをあまり一般大衆は知りません。
大袈裟にいえば村上氏のインタビューは、その二つの壁を超えた、と言えます。
あとがきで小澤さんが書かれていますが、村上氏は正気の範囲を超えている、ほどのマニアでした。
小澤さんはレコード・マニアが嫌いだったそうなのですが、村上氏が音楽についての知識があまりに豊富なのに途中で考えを変えたようです。
それは、村上氏が純粋なる音楽愛好家であったためです。正気の範囲を超えていますが。
このインタビューは不幸中の幸いで
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形式: 単行本
ちょっと希有の対談だと思う。

世界的に活躍している音楽家と作家が、とても自然で平易な語り口で、正直に率直に話しをしている。

村上は、聞き手という立場に過ぎない。音楽についても素人の「聴き手」だ。ところがふたりはとても対等で、プロの音楽家であり「話し手」の小澤はとても真剣に語っている。村上が小澤に負けず劣らずの世界的有名人であるとか、長年にわたって家族ぐるみのつき合いだからというだけでなく、村上が「聴くこと」が大好きだからだろう。

実際、村上はジャズ通として知られているがクラシックについても並々ならぬ「レコードマニア」ぶりだ。アンネ・ゾフィー・ムターが15、6歳の少女の頃に小澤と協演したことを思いだして語ると、その稀少なレコードを引っぱり出してきて小澤自身をあきれさせている。

聴くことに真剣だし、耳も良い。

小澤は、サイトウ・キネンとのカーネギー・ライブの録音の初稿と最終稿とを村上に貸し与え、差し替えた箇所を当てさせるという宿題まで出しているが、村上は、一晩中聴いてそれを見事正解している。

ブラームスの交響曲第1番の第4楽章冒頭の5分程度の部分だけれど、修正箇所をずばりと当てるのは難しいと思う。演奏ミスとか客席の咳払いなどというあからさまな修正ではなく、
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