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小津安二郎先生の思い出 (朝日文庫 り 2-2) 文庫 – 2007/5/8

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商品の説明

内容紹介

『父ありき』『東京物語』『晩春』などを代表作に、ほとんどの小津安二郎の映画に出演してきた俳優、笠智衆。日本映画界にも小津作品にも欠かせない存在である彼が、俳優としての自分があるのは小津先生のお陰だと語る。朴訥として優しく、不器用な役柄そのままに、自らの俳優人生と小津安二郎を振り返った一冊。その話しは、小津監督・作品のみならず、日本映画界を知る上でも、貴重な資料として価値がある。

内容(「BOOK」データベースより)

『父ありき』『東京物語』『晩春』などを代表作に、ほぼ全ての小津安二郎映画に出演してきた俳優、笠智衆。小津監督や原節子などを始め、様々な人との交流や撮影秘話、また御前様としてなじみ深い『男はつらいよ』など、朴訥として優しく、不器用な役柄そのままに、自らの俳優人生と小津安二郎を振り返る。

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登録情報

  • 文庫: 213ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 402261532X
  • ISBN-13: 978-4022615329
  • 発売日: 2007/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.4 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 96,881位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
小津映画と言えばこの人ありき・・・というぐらい必ず出演していた笠智衆さん。
彼の生い立ちから始まり、役者としての挫折、それを救った小津先生との出会い、そして別れまで多くが語られている。
当時の映画の撮影秘話など満載でとても楽しい。
いちばん驚いたのは「東京物語」のときの笠智衆さんはまだ49歳だったということだ。
本人はフケ役が多かったと言っているが、昔の役者はずいぶん我慢させられたようである。
また家族との生活、孫との暮らしなどなど写真も掲載されているのが嬉しい。
少しだけ笠智衆さんに近づけたような気がしました。
平成育ちの自分ですが、小津映画はどことなく懐かしい感じがします。
古き良き日本の縮図と言うか・・・私が知らない日本の姿が小津映画にはあるように思う。
そんな小津映画を支えた笠智衆の人生はずっと小津先生と共にあったと言っても過言ではない。
先生への感謝の気持ちも籠めて書かれたこの作品にはどことなく哀愁を感じる。
ぜひ読んでみてください。
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形式: 文庫
 1991年に『大船日記 小津安二郎先生の思い出』という題名で扶桑社から刊行された笠智衆の晩年の聞き書き。文庫化にあたって『小津安二郎先生の思い出』と改題されています。

 日本映画の歴史に残る名バイプレイヤーの笠智衆と、年齢はひとつ違いながら〈恩人〉であると同時に〈先生〉として敬愛したという小津安二郎監督。ふたりの映画人を愛するすべてのファンのみなさんにぜひお薦めしたい好著。

 笠智衆ならではのおおらかで朴訥かつ剽軽な語り口が、あたまのなかでよみがえってくるような懐かしい心地好さがたまらない。小津監督の具体的な演技指導を始めとして、貴重な証言とエピソードの宝庫です。写真資料も豊富。

 笠さんの謙虚な人柄のたまものというほかない巧まざるユーモアには、まろやかな魅力がひそんでいます。ぽろっと、監督や俳優の人物評で口をすべらせても、時にさりげなく人生を語っていても、嫌味にならないところがすてき。単行本には収録されていなかった笠さんのご子息による短い回想が巻末に追加されていることも見逃せない。

 これで、500円(税別)。安い。読んで得した気分。
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投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/10
形式: 文庫
小津安二郎監督の第2作以降、1作を除き全作品に出演している著者が、小津監督を始めとする忘れ難い人々や出来事を語る貴重な証言集だ。最初はその他大勢だったのが、次第にフケ役で小津監督に抜擢される。年齢は1つしか違わないのに、徹底的に鍛えられ、何十回とNGを出すことが続いても監督の演出を信じ、小津監督を先生としか呼べない心境が吐露されるが、この師弟関係は麗しく、羨ましい。

本書は小津監督の素顔に触れるとともに、断片的だが、小津監督の名作がどのように作られたか、俳優として苦労した場面、見所等も解説してくれる。本書を読めば、晩春や東京物語等の作品も違って見えるだろう。小津監督だけでなく、原節子や杉村春子等の共演者に対する著者の眼差しも温かい。

本書はまた、小津組以外の、著者が一緒に仕事をした映画人や、蒲田・大船撮影所の雰囲気も伝えてくれる。サイレント期の映画人からヴィム・ヴェンダースまで印象を語るが、清水宏監督の評価が高いのはさすがだ。

口述筆記された本書は、映画の著者の台詞のような純朴さと独特のリズムがあり、気持ちよく読める。
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形式: 文庫 Amazonで購入
親戚のおじさんにそっくりで飾らない演技が好きでした。
熊本生まれと言うことも知り、成る程と思うところが多々有りました。
DVDでしか会えないのは残念です。
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投稿者 angelo 投稿日 2014/4/10
形式: 文庫 Amazonで購入
大好きな俳優さんでした。お人柄がうかがえる本です。
今更だけど、手にして良かったと思っています。
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