通常配送無料 詳細
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆若干、全体的に日焼けがあります。他はきれいな状態です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

小泉の勝利 メディアの敗北 単行本 – 2006/11/25

5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 小泉の勝利 メディアの敗北
  • +
  • ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
総額: ¥2,419
ポイントの合計: 56pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「本物の政治家」小泉を誰もが見誤っていた!
その政治手法からキャラクターまですべてわかる一冊。

小泉政権の五年半は終わってみれば難局を切り抜け
けっこううまく乗り切った。
彼は偉大な宰相であったのか?
しかし、どのメディアが彼の成功を予測しただろう。
誰も読み切れなかった小泉政治の本質を考察する。

内容(「BOOK」データベースより)

小泉政権の誕生から終焉まで五年半の間、著者は多くのルポルタージュを書いてきた。この間、大方のメディアは著者もふくめて小泉前首相の政治手法や能力を見誤り過少評価してきたのではないか。しかし、結果として彼は予想を裏切り、いくつかの大きな仕事をなしとげ、最期まで高い支持率を維持しながら去っていった。自らをふくめてなぜメディアは小泉前首相を正当に評価できなかったのか。著者自身のルポルタージュ21本をもとに検証と反省をこころみ、小泉政治の本質を考える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 草思社 (2006/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794215371
  • ISBN-13: 978-4794215376
  • 発売日: 2006/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 4.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 189,932位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2007/9/16
形式: 単行本 Amazonで購入
小泉政権の誕生から終焉までを、自らの執筆記事への反省を込めながら振り返った好著。「権力とメディアの健全な緊張関係」の視点から、自らの執筆記事とその後の検証を対比しながら叙述を進めるというスタイルが、「小泉時代」のある種の熱気と当時のメディア報道への真摯の反省をより際立たせ、一気に読める。これを読むと、小泉さんと安倍さんの大きな違いは、権力闘争の本質(=非情さ)を皮膚感覚として理解し得たかどうか、消化器系のコンディションを十全に保ちつつどこまで孤独に耐え得る精神力を有していたか等々であったことがよく分かる。

なお、個人的には、外務省による「ドミニカ移民見殺し事件」について、当時の林屋永吉調査官(外務省)が、ある農林技官をして現地の劣悪な土地を「優秀な土地」として虚偽報告させたという一文が目を惹いた(同書201頁)。(これが、かの高名な林屋永吉氏と同一人物であるとすれば、氏の著作等については今後眉に唾をつける必要があろうか。)

それにしても「二世議員」といっても色々だ。福田さんはどのような宰相となるのであろうか。上杉氏の今後の取材・報道に期待したい。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
良書である。
小泉政権時代の5年間を本書作成時点で振り返り、当時自分が書いた記事に対して批評を加えている。

この本の示す通り、今のマスコミには自浄能力が欠如しているように見える。
当初から過ちのない情報を完全に伝えるということは不可能であるし、そこまで求めていない。
しかし、だからこそ誤った記事を掲載した場合には、それに対する検証、訂正、反省が欠かせないはずである。
この本は、マスコミ関係者にこそ勧めたい本である。
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
小泉前総理の現職当時に書かれた記事を、退任後に読み返すことにより、

改めて小泉政権の功罪、特にメディアとの関係について考えさせてくれる書である。

読後の感想として、その政策については賛否両論あろうが、その政治手腕について言えば、

小泉首相は超一流であったことを改めて納得させてくれる。

小泉を評して、役割を終えた人材を、次々に切り捨てる非情の政治家という、表現が何回か出てくるが、

逆にそうでない政治家を考えると、無用となった人材を温情だけで使い続ける無能の政治家ということとなり、

この点は全くの批判に当たらないであろう。

メディアは、本来この無用の政治家に対して批判を行っていくべきなのであるが、

批判する前に、サプライズ人事と称して、小泉に先を越された各種メディアにとって、

まさにこれは敗北以外の何物でもないだろう。

安倍政権のメディア戦略の迷走を見るにつけ、リーダーの資質についても考えさせられる。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
お祭り好きな自分自身を目の当たりにするような、
〝なるほど〟と感心する。
確かに、空気でしたね。
勢いでした。
日本中が「いいじゃないか」みたいで、
それでも変わるものは変わったし、
変わらぬものもそのままだろうし、
踊る阿呆に 観る阿呆です。

そうです。
ジャーナリズムはどこまでも冷静でなくては、
権力の番人でなくては。
なんせ、権威には従順なんですから。
期待して目を瞑ってしまんですから。
でもでも、しっかり考えますから。
どうぞ、
お願いいたします。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 表紙に小泉純一郎のいい写真を使っているので惹かれて読んでみた。要するに著者が月刊誌などの媒体に五年五ヶ月書き続けてきた小泉論の再録。しかも、著者自ら認めるようにそのほとんどが誤報であったり、とんだ政局の見立て違いだったり。

 それをあえてさらけ出し、ざんげして見せた潔さというか、開き直りはある意味でご立派だが、誤報で二度おいしいという商法ははっきり言っていただけない。

 なぜ著者がかくも長期間、誤報の葬列を世に送り出し続けたかは本書を読むとはっきりわかる。小泉氏、及びその心中を知りうる側近に全くと言っていいほど取材していないのだ。自らの間違いだらけを持って「全メディアが小泉に敗北した」と勝手に断定するのは、良質な小泉分析をものしている他のジャーナリストに対してあまりに不遜であろう。
コメント 60人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー