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小林秀雄講演 第7巻―ゴッホについて/正宗白鳥の精神 [新潮CD] (新潮CD 講演 小林秀雄講演 第 7巻) 単行本 – 2007/7

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登録情報

  • 単行本: 2ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4108301986
  • ISBN-13: 978-4108301986
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.2 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 252,069位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

百聞は一見にしかずといいますが、百見(読)は一聞にしかずというCDです。

なんどもなんども。繰り返し繰り返し、味わってみてください。(そのしゃべり口調のせいもあり、何度聞いても楽しい!)
そうして、何度も何度も聞いていると、あるとき不思議な変化がおきました。筆者の全集を読んでみると、今までとは「難しさ」が違うのです。
たしかに言っている事は難しいでしょう、しかし、難しく言おうとしてはいないことがハッキリわかるのです。
読みながら、声が聞こえてくるようです。

そして、だんだん、だんだんと書いてあることがわかってくる感覚が生まれます。 まさに『分かることってのは、苦労することと同じ意味ですよ』
です。苦労しながら、考え何度も読み分かればいいじゃないですか。

このCDは、全7巻は、もう一つの小林秀雄全集でした。
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聞きました。良いですね。本当に。このシリーズでは「現代思想について」から始まり、小林秀雄の色々な講演をCDで聞くことができますが、本編では正宗白鳥という作家批評家との交流と白鳥という人となりを尊敬をまじえて語っている一枚と、ゴッホという画家の特異性を独自の視点で語っておられます。
どうして、こんなに的確な言葉と的確な表現ができるのか(もちろん小林という人の天与の才能は別として)、本当に不思議です。
小林秀雄が泥酔して正宗白鳥にからんだことがまず話のまくらになっていまして、その対談の始末で聴衆をグッと掴んでいます。この話術。独特で分かりやすいテンポ、どれをとっても良いです。
ゴッホについては独自の見解が述べられています。
私は、この講演を聞いてあのゴッホが耳に包帯をしている自画像が何となく呆けているような、なんてバカなことをしたんだと自らあきれている感じがするあの表情の意味が始めて分かったような気がしました。
とても素晴らしい講演です。それこそ「考えるヒント」だと思いました。
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個性はだれもがお持ちですけど、その個性ってやつといかに付き合うか、
これ永遠のテーマでやんす。

ゴッホなんていう人は その個性と随分と闘った人なのでしょうね。
講演を聞いてそう思いました。同じく正宗白鳥さんって人もそうなのではあるまいか。

個性なんてものは アレルギーみたいなもので 有りすぎるとというより、強すぎると
自分に跳ね返ってくるでしょ、くしゃみや鼻水を促進させたりしてさ、できるものなら、
アレルギー(個性)なんぞなるたけ控えめでいて欲しいと思ったりするわけね。

けど これは自らの意思でどうにかなるもんじゃない、つまりそのように生まれてきたと
だから なんとかこいつと(個性のことです)うまくつきあってきかなきゃなと、常日頃から
自分に言い聞かせて暮らすしかないのです.ね。

小林秀雄は常々「個性ってものの深刻さを痛感する人は少ないですね」といっておる。

その個性ってやつの深刻さを痛感した人たちのお話です。

講演テープからは 会場の雰囲気が身をもって感じられます。
聴講者が笑えば、わたくしも笑い、聴講者がシーンとなればわたくしもそうせざるを得ない
ような心持ちになります。

 
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とにかく凄い!!
小林秀雄はどうしてこんなに物事がわかるのか。
「小説とは、自己の告白である。駄作が殆どである。
日本の近代小説で優れていると言えるのは、新井白石の「折たく柴の記」、それ以降は、福沢諭吉の「福翁自伝」くらいではないですかな」
ですと。
それと、ゴッホの人生についての話。
とにかく何とも言えない現在の日本社会に、あまりにもドカーン、ピターリし過ぎくらいの話。ピッタリし過ぎて、何か新潮社の発行意図を感じてしまう。
皆さん、4200円は安いです。
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