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小林秀雄対話集 (講談社文芸文庫) 文庫 – 2005/9/10

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商品の説明

内容紹介

近代日本最高の知性が語る美の真実と人生の妙味

日本を代表する最高の知性・小林秀雄が、戦後に残した歴史的対話12篇――。坂口安吾、正宗白鳥、青山二郎、大岡昇平、永井龍男、河上徹太郎、三島由紀夫、江藤淳、中村光夫、福田恆存、岩田豊雄、田中美知太郎の12名を相手に、文学、美術、作家の生き方等、多彩なテーマを自由闊達に語り合い、人生の妙味と真実に迫る感銘深い1巻。格調高い精神のドラマが交響する第一級の文学史的資料。

小林秀雄
美術や音楽は、僕に文学的な余りに文学的な考えの誤りを教えてくれるだけなのだ。妙な言い方だがね。文学というものは文学者が普通考えているより、実は遥かに文学的なものではない。僕はそういう考えを持つに至った。この考え方は文学的ではないか。せいぜいそんな考えに達するのに高い価を払ったものさ。考えてみれば妙な世界だよ。――<「伝統と反逆」より>

内容(「BOOK」データベースより)

日本を代表する最高の知性・小林秀雄が、戦後に残した歴史的対話十二篇―。坂口安吾、正宗白鳥、青山二郎、大岡昇平、永井龍男、河上徹太郎、三島由紀夫、江藤淳、中村光夫、福田恆存、岩田豊雄、田中美知太郎の十二名を相手に、文学、美術、作家の生き方等、多彩なテーマを自由闊達に語り合い、人生の妙味と真実に迫る感銘深い一巻。格調高い精神のドラマが交響する第一級の文学史的資料。

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登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061984160
  • ISBN-13: 978-4061984165
  • 発売日: 2005/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 178,762位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 さすがに小林秀雄、評論も講演もいいが対談も面白い。

 冒頭の坂口安吾との対談、安吾は“文学”から距離を置き“骨董趣味”に走る小林秀雄に一抹の寂しさを感じている。小林は、安吾の魅力を“アップ・ツウ・デイト”と評しながらも、“現代”の虚無、“文学”の不毛を直感している。2人の会話はどこまでも噛み合わずパラレルなんだけど、“伝統”とか“文学”とかの同じ言葉に対して、2人が全く違う概念を抱いてるってのが面白いんだよな。話が佳境に入ってからの小林の「お前も少し酔って来たな(笑)」。こういうフレーズが出てくる対談は読んでいて楽しい。

 三島との対談は、小林の次の一語に尽きる。「何でもかんでも、きみの頭から発明しようとしたもんでしょ」。リアリズムの対極とも言える三島文学の虚構性を、そしてまた、その過剰なまでのイマジネーションの才能を鋭く指摘している。

 江藤淳との対談では、江藤がうまく小林の考えを引き出している。「美」とは「私」のささやかな経験がベースになっているってこと。インテリゲンチャ(!)は頭から入るけど、一番大切なのは経験、しかも「触る」感覚が大事、ってなこと。

 小林がなぜ「伝統」に重きを置き、「文学」のあり方に疑問を投げかけているのか、といったことが、様々な論客との対談で、徐々に浮き彫りになって
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