通常配送無料 詳細
残り12点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
小林一三 時代の十歩先が見えた男 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙、ページに問題ありません。帯付きです(帯に若干のイタミがある場合があります)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

小林一三 時代の十歩先が見えた男 単行本 – 2014/5/27

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1,303

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 小林一三 時代の十歩先が見えた男
  • +
  • 逸翁自叙伝 阪急創業者・小林一三の回想 (講談社学術文庫)
  • +
  • 鬼才縦横 〈上〉―小林一三の生涯 (日経ビジネス人文庫)
総額: ¥3,888
ポイントの合計: 119pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



AKB48入山杏奈 ファースト写真集「美しい罪」
クールビューティなイメージが定着している彼女の新たな一面に注目! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

阪急(鉄道と百貨店)、宝塚歌劇団、東宝映画……。次々と新しい事業を生み出し成功させ、白洲次郎をして「こんなに頭のいい人は見たことがない」と言わしめた大正・昭和の傑物・小林一三。「無から有を生み出すのは家の芸だ」が口癖だった一三も、実は元は落ちこぼれサラリーマンだった。
時に冷徹な面を見せる一方で地縁や学校のつながりを大事にし、自分の持っている感受性や文才を生かして、趣味であった芝居好きまで仕事につなげた。性格的な欠点をいくつも持ち、数々の失敗を繰り返しながらも、人生の途中で出会ったものをことごとく自分の血肉として“先を読む力"を養っていった。そうして多くの花を咲かせ続けた一三は、現代の経営者のみならず一介のサラリーマンにとっても参考となり目標となる企業家といえよう。
東日本大震災からの真の復興に向かって進み続ける日本に希望を与えてくれる人物伝を、宝塚歌劇団創立100周年の節目の年に贈る。

内容(「BOOK」データベースより)

宝塚歌劇団をつくり上げた男の人生を通じて知る、夢を現実にできる、人間の無限の可能性。無から有を生み出した稀代の事業家の生涯。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2014/5/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569818897
  • ISBN-13: 978-4569818894
  • 発売日: 2014/5/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 171,911位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
3
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(3)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
子供の頃よく母親に連れられて阪急百貨店に行った。買い物は至極退屈であったが、食後にパフェまで食べられる幸せは他ではない。時には阪急電車に乗り継ぎ、宝塚歌劇を観に行った。幾重もの羽を背中に颯爽と階段から降りてくるトップスターに子供ながらも胸がときめいたものだ。そんな小さな喜びを私に提供してくれていたのが小林一三だと知ったのは最近のことである。

この本はなかなかの力作だ。いろんな情報が盛りだくさんで、人とのつながりも興味深い。関西人に限らず、誰でも楽しめること請け合いである。
本の中に小林一三自身の「百歩先の見えるものは狂人扱いされ、五十歩先の見えるものは多くは犠牲者となる。十歩先の見えるものが成功者で、現在を見得ぬものは、落伍者である。」という言葉がある。最初、「五十歩先の見えるものは多くは犠牲者となる。」という部分が理解できなかったが、読み進めていくうちにその意味が明確になり、生々しいエピソードに衝撃を受けた。

今日、鉄道を起点に沿線の住宅地を開発し、百貨店やスーパーを経営して相乗効果を上げている私鉄は数多くある。そのビジネスモデルの原型を作った小林一三の無から有を生み出した生涯を描いたこの作品は最高傑作である。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2014/6/14
形式: 単行本
小林一三は、一般に阪急電鉄の「創業者」「オーナー」と思われているが、実は創業者ではなく、創業期の経営幹部であった一方、宝塚歌劇団や阪急デパート、東宝、阪急ブレーブス等を創り出したアイデア溢れる経営者としてよく知られている。本書は明治から昭和に掛けて実業の世界で後世に名を遺した小林一三の人生を分かり易く解説している。

本書で鮮明に描かれているのは、明治時代の慶應義塾や三井グループ、更には関西経済界等の人と人のつながりであり、それらを糧に先を読む力を養い、やがて周囲を驚かせるような新事業の目利きとなって行った様子である。
特に、鉄道会社と街づくりというビジネスモデルは阪急に始まり、東急や西武など首都圏にも移転されて行った歴史も興味深い。

小林一三は、「世の中に対して貸勘定をつくる」という言い方をしており、「大衆に楽しさ、便利さの貸勘定を残した」とも評されますが、今で言えば世の中の為になる仕事、CSRに通じる考え方とも取れます。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
作者の北さんの著書を続けて読んでいますが、なかなか面白く読むことができました
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック