購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥660 |
| 割引: | ¥ 44 (6%) |
|
|
|
| Kindle 価格: |
¥616
(税込) |
|
獲得ポイント:
|
6ポイント
(1%)
|
小林さんちのメイドラゴン : 9 【電子コミック限定特典付き】 (アクションコミックス) Kindle版
-
言語日本語
-
出版社双葉社
-
発売日2019/11/12
-
ファイルサイズ39595 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【Kindleマンガ ストア】:
人気・新着、お買得タイトルをチェック。Kindle端末がなくても、
Kindle Web Reader
ならブラウザでマンガがすぐ読める。
-
このシリーズの次の2巻
¥ 1,232
12 pt (1%) -
このシリーズを全巻まとめ買い (1巻-10巻)
¥ 6,184
60 pt (1%)
このシリーズの次の2巻
シリーズの詳細を見る
このシリーズを全巻まとめ買い
シリーズの詳細を見る
高評価のインディーズマンガ
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
小林さんちのメイドラゴン : 10 (アクションコミックス)Kindle版
小林さんちのメイドラゴン : 5 (アクションコミックス)Kindle版
小林さんちのメイドラゴン : 3 (アクションコミックス)Kindle版
小林さんちのメイドラゴン : 2 (アクションコミックス)Kindle版
小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記 : 4 (アクションコミックス)カザマアヤミKindle版
小林さんちのメイドラゴン カンナの日常 : 8 (アクションコミックス)木村光博Kindle版
登録情報
- ASIN : B07XTCYZM5
- 出版社 : 双葉社 (2019/11/12)
- 発売日 : 2019/11/12
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 39595 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 147ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 155位メディアミックスマンガ
- カスタマーレビュー:
こちらもおすすめ
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.7
星5つ中の4.7
222 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年11月12日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
前巻はシリアスな長編でしたがこの9巻ではまた日常に戻りました。ただ本作はほのぼのした日常を過ごしているように見えても何処かで種族やドラゴン間の派閥に依る違いというか認識の差異のようなものを匂わせ続けているのが興味深くもあります。相手によってキャラを変えるのを「人というのは多面体」と言いつつも「多面体を見せたい相手もいる」とも言う滝谷の発言はその辺の構造が言語化されているように思いました。今の時代は様々な文脈から多様性というものを巡って価値が揺らいでいるような印象を受けますがそのような時代性とのシンクロを狙って異種族間交流という題材を選択したのだとすると作者の感性の鋭さに脱帽させられるところです。今後もこの物語を追って行きたいところですが願わくば皆が幸福で居られる結末であって欲しいものです。後は蛇足ですが最近おっぱいが大きすぎる気がするのでもうちょっと抑えて頂きたいなあと思った次第です。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年1月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この巻まで一気に読んだ感想。一般人の女性の家にある日突然ドラゴンが化けたメイドがやってくる、という出オチのような設定から始まった物語だが、その設定を作者が真面目に捉え掘り下げ、物語を全てそこから始めている。これは何気に非凡な事である。世の中には出オチ設定から始まり物語が展開しない作品や、設定を変更したり歪曲しないと物語が進まない作品も多い。
それでいて物語がほとんどコメディで展開する。異種族間の交流というと、歴史上、人間の異人種交流が大概不幸な結果に終わる事が多い事から分かるように重く、難しい問題をはらむ。そこを軽く、それでいて時に真面目に語りながらコメディを骨組みとして描くのはこれまた結構非凡な事である。
もっとも流石にここまで長く続けば、流石に小林さんを単なる無力な一般女性としておくには無理が出て来てしまっており、色々特別な力が付与されてしまったのは残念なところである。彼女が「人間にしては特別」となってしまうと、物語のテーマ的には少しブレが出てしまうように思う。また、本格的にドラゴンの抗争が日常を巻き込んでしまうと、トールが「メイド」である事の必然性が無くなる。そうなると物語がテーマからずれ始める(8巻がそんな感じ)。そこを作者がどううまく持って行くかをこれから注目してみたい。
絵と構図が独特で、コマ割り等、多分あんまり漫画を読んでいない人が描いた漫画感があり、ある意味新鮮。この辺りと乱雑な線が気に入るかどうかで好き嫌いが出るかも知れない。お色気描写も多いが、これも作者独特の性癖とリンクすれば良いが、しない人にはちょっと気持ち悪いかもしれない。
この作者の作品はどれも極めて実直に物語のテーマを追い掛けて行くものが多いので、最初が気に入れば安心して読めると思う。逆に言えば最初の一話で合わなければ買わない方が良い。好き嫌いははっきり出る作品だと思うが、個人的には気に入ったので今後に期待。
それでいて物語がほとんどコメディで展開する。異種族間の交流というと、歴史上、人間の異人種交流が大概不幸な結果に終わる事が多い事から分かるように重く、難しい問題をはらむ。そこを軽く、それでいて時に真面目に語りながらコメディを骨組みとして描くのはこれまた結構非凡な事である。
もっとも流石にここまで長く続けば、流石に小林さんを単なる無力な一般女性としておくには無理が出て来てしまっており、色々特別な力が付与されてしまったのは残念なところである。彼女が「人間にしては特別」となってしまうと、物語のテーマ的には少しブレが出てしまうように思う。また、本格的にドラゴンの抗争が日常を巻き込んでしまうと、トールが「メイド」である事の必然性が無くなる。そうなると物語がテーマからずれ始める(8巻がそんな感じ)。そこを作者がどううまく持って行くかをこれから注目してみたい。
絵と構図が独特で、コマ割り等、多分あんまり漫画を読んでいない人が描いた漫画感があり、ある意味新鮮。この辺りと乱雑な線が気に入るかどうかで好き嫌いが出るかも知れない。お色気描写も多いが、これも作者独特の性癖とリンクすれば良いが、しない人にはちょっと気持ち悪いかもしれない。
この作者の作品はどれも極めて実直に物語のテーマを追い掛けて行くものが多いので、最初が気に入れば安心して読めると思う。逆に言えば最初の一話で合わなければ買わない方が良い。好き嫌いははっきり出る作品だと思うが、個人的には気に入ったので今後に期待。


