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小松田くんは謝らない 雨宮もえ短編集 (KCx) コミックス – 2016/11/7

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商品の説明

内容紹介

立ちはだかる現実と葛藤しながらも生きていく小学生たちを描いた、衝撃のデビュー作「小松田くんは謝らない」を含む
全4作品を収録。
新鋭・雨宮もえが贈る、力強くも透明感あふれる短編集!

立ちはだかる現実と葛藤しながらも生きていく小学生たちを描いた、衝撃のデビュー作「小松田くんは謝らない」を含む全4作品を収録。新鋭・雨宮もえが贈る、力強くも透明感あふれる短編集!


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/11/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063808912
  • ISBN-13: 978-4063808919
  • 発売日: 2016/11/7
  • 梱包サイズ: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
完全に期待外れで購入を後悔していますが、
著者の責任ではなく売り方の問題です。
Pixivで表題作の2/3程度を試し読みしたうえで、
家族崩壊というテーマを小学生の視点から描き出した大人向けの作品だと思い、
続きが気になったので購入しました。
しかし、物語の収束部分は問題があっさり解決する大変安易なハッピーエンドで、
心理描写について深い掘り下げはまったくありません。
試し読みのページ数はこの点を踏まえていたのではないかと疑いたくなるほど、
残りのページになってからのがっかり感が大きかったです。

表題作をのぞく3作品のうち、
『桃の香りの男の子』『ゴールデン・ポートレート』もだいたい同じ展開。
問題を抱えた男の子(おとなしい)が辛い思いを抱えながらも明るく笑う女の子に恋して前向きに人生を歩み始めるという、
いわゆるボーイ・ミーツ・ガールの王道です。
残る1作品『流木の漂着』は無理解で不器用な父親と優秀な兄にコンプレックスを抱える息子が
やむなく一緒に過ごしているうちに理解しあうというありがちな話でした。
流木というモチーフも擦り切れるほど描かれてきたテーマに目新しさを加えるために入れただけで、
消化しきれていると
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投稿者 アイアス トップ1000レビュアー 投稿日 2016/11/25
形式: コミック
『オルガの心臓』の雨宮もえさんの手になる初短編集。ファンタジーの要素は一切なく、どれも現代日本を舞台としています。
収録作品とあらすじは以下のとおり。

『小松田くんは謝らない』…すこし汚くて、黙っていじめに耐えている小学生の小松田くん。クラスメイトの少女がそんな彼に声をかけたことから、傷だらけの二人の交流が始まる。
『桃の香りの男の子』…昔からの親友の息子の面倒を見ることになった女性。その時間を楽しみつつも、二人の胸中にはそれぞれ複雑な想いが…?
『流木の漂着』…流木アーティストの息子と偏狭だった父親との再会。過去の苦い記憶が呼び覚まされる中、描かれる葛藤と、それから。
『ゴールデン・ポートレイト』…写真部のどこか虚無的な男子高校生と陸上に情熱を注ぐ少女との、痛みを伴なった、まぶしい青春の光景。

4つの掌編は、少ないキャラクターと無駄のない台詞を駆使して、心のひだを丁寧に描くという点で共通。
自らも心のささくれを感じながら、相手を傷つけまいとするキャラクターの姿はいとおしく、ひとつひとつ情感を込めているのが伝わってきます。セリフも丹念に練られていて、小説のような印象を抱きました。画力はとても高く、ふわりとした曲線が美しい。

手探りで自分なりの言葉を求めて、やさしい線で
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