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小暮写眞館 (書き下ろし100冊) 単行本 – 2010/5/14

5つ星のうち 3.9 77件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

もう会えないなんて言うなよ。
あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。

ようこそ、小暮写眞館へ。著者3年ぶり 現代エンターテインメント
第1話 小暮写眞館
世の中にはいろいろな人がいるから、いろいろな出来事も起きる。なかには不思議なこともある。
第2話 世界の縁側
人は語りたがる。秘密を。重荷を。
第3話 カモメの名前
「電車は人間を乗せるものだ。鉄道は人間と人間を繋ぐものだ。だから鉄道を愛する者は、けっして人間を憎めない」
第4話 鉄路の春
――僕はこの人を守らなくちゃいけない。

講談社創業100周年記念出版

内容(「BOOK」データベースより)

もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。3年ぶり現代エンターテインメント。

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登録情報

  • 単行本: 722ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062162229
  • ISBN-13: 978-4062162227
  • 発売日: 2010/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 77件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,918位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
花菱英一の両親は、結婚20周年を機に念願のマイホームを購入する。その家は、もと
写眞館だった築33年の怖ろしく古い家だった。「小暮写眞館」の看板をそのままに
していたため、ある日心霊写真が持ち込まれる。英一は、その謎解きに乗り出すが・・・。
4編を収録。

心霊写真・・・。英一により、その写真に隠されたさまざまな人たちの思いが明らかになって
いく。人それぞれ、いろいろな生き方がある。山あり谷あり。そんな人生が写真の中に凝縮
されていて、読んでいて胸に迫るものがあった。そのほかにも、小暮写眞館の幽霊騒動の中で
見えてきた英一の弟、ピカの苦しみにはホロリときた。「何気ないしぐさや言葉の中に、これほどの
苦悩が秘められていたのか!」そう思うと、本当に切なかった。生と死についても、考えさせられた。
どの登場人物も性格や心情が細やかに描かれていて、作品を幅も深みもある魅力あるものに
している。700ページありとても長い作品だが、その長さには無駄がない。読後も、春風に
吹かれているような心地よさが残った。心がほのぼのとする作品だった。
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形式: 単行本
さびれつつある商店街の、かつて「小暮写眞館」だった建物を買い、そこで
暮らすことを決めた風変りな両親。
ふたりの行動に戸惑いつつも一緒に引っ越してきた16歳の少年が主人公です。
宮部さんが描く十代は、大人がこうあってほしいな、と思うような少し古風な感じで
ちょっとその「まっとうです、僕」っぷりが時々ハナにつくんだけど、今回は、そんな
彼の、イケてない感じが、後半になるとグッと生きてきた感じがする。
写真屋だった建物で暮らしているせいで、一風変わった心霊写真(写ってる霊らしき人も
死んでない!)を持ち込まれ、その写真に隠れた被写体家族の過去や謎を解く
探偵のまねごとをせざるをえなくなる彼。やがて、自分の家族の問題にも
真正面から向き合うことになる…ホームドラマとしてはなかなかのものかと。
そして、彼が意外な相手に恋をする後半部分の疾走感がすばらしい。
前半2章は退屈だと思う人も多いと思うけれど、我慢してなんとか読みきって、
後半〜ラストまでたどり着くと「読んで良かった」と思えるのです。
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投稿者 chaika VINE メンバー 投稿日 2011/1/1
形式: 単行本
4才の娘を持つ身としては、
1章でさらっとはいった「インフルエンザ脳症で4才であっという間になくなった娘」ふうこちゃんの描写に身構えました。
小さい子どもを持つ親にとって冬は本当にいやな季節です。
それまで寒い、という程度にしかネガティブな感情がなかった冬ですが、
子供を持ってからは何とか無事でやり過ごしたい、と願う緊張感との戦いとの季節になりました。

その描写を引きずったことで、最初は傍線のエピソード扱いに見える
風子が結局この話の骨子なのだ、ということがわりにすらっとはいってきました。
この話は風子の死をひきずる家族の再生を語っていると思いますし、だから最短距離で結論まで進んでいくわけにも行かないのです。
もちろん心霊写真のエピソードは物足りない印象を受けたのは事実ですが、
幽霊が住む、という「木暮写真館」にひっこしたことで家族の中の
「幽霊」の存在がふたたび大きくなってくる、という話はとても変わっていて、それなのにとても自然で、ひきこまれました。

英一が高校生っぽくないという指摘もあるようですが、どっちが正しいと言うにはわたしはもう高校生自体から離れているのでなんともいえません。でも英一が、家で一人でいるときに木暮老人の「気配」を感じて家の中で
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形式: 単行本
ひょんなことから、心霊写真バスターを務めることになった男子高校生が主人公。
高校生の父母弟妹・友人、を中心に四話構成で話が展開して行きます。
第一話から順に「小暮写真館」「世界の縁側」「カモメの名前」「鉄路の春」。
700頁の長編ですが、読みやすく一気に面白く読めました。
奇をてらわず、宮部みゆき本流、ど真ん中に直球勝負の小説です。
非常にイメージが思い浮かぶだけに、主人公の年令設定(第一話では高校一年生)が気にはなりますが…。
著者得意のユーモアにもあふれ、読んで元気をもらえる、ミステリーの佳作だと思います。
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