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小指物語 (幻冬舎文庫) 文庫 – 2012/12/6

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商品の説明

内容紹介

「死ぬ前に、いろんな人の自殺を見てみたら」。僕がビルの屋上から飛び降りようとしたとき、小指が変な方向に曲がった男に止められた。彼は、ネットで評判の「自殺屋」だった。最初に見せてくれたのは、志願者の女子高生を“壊してあげる"瞬間。やがて男は「自殺大会」を主催する。そこでは何が行われるのか?そして、彼の驚くべき正体とは! ?

内容(「BOOK」データベースより)

「死ぬ前に、いろんな人の自殺を見てみたら」。僕がビルの屋上から飛び降りようとしたとき、小指が変な方向に曲がった男に止められた。彼は、ネットで評判の「自殺屋」だった。最初に見せてくれたのは、志願者の女子高生を“壊してあげる”瞬間。やがて男は「自殺大会」を主催する。そこでは何が行われるのか?そして、彼の驚くべき正体とは!?―。

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登録情報

  • 文庫: 306ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344419499
  • ISBN-13: 978-4344419490
  • 発売日: 2012/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 111,325位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
一番好きな作品。
迫力のある美しいシーンがめまぐるしく展開してゆき、映画を観ているような感覚を味わう。
精神世界を通じて感じられる、色彩美、空間の広がりが素晴らしかった。

白い部屋で、紫になってゆく少女。世にも美しい紫色。
数字を数え続ける男。けたたましい銃声。
強い生命を感じる、激しく美しい女の裸体に飛び散る絵の具。ペンキのにおい。
描かれる一面の美しい空。血を流す山。生命を与えられたビル。

狂った人達が命を燃やす、狂った世界。
小さな世界で息づいていた狂気は、やがて解放される。
狂気のなかで見え隠れする、彼らの世界への深い愛情と悲しみ。
一体、何が正しいのだろうか。
生きるとは何か、と考えたとき、彼らは狂っていただろうか。

この魅力的な物語を作り出しているのは、キャラの強烈な個性だろう。
どの人をつかまえても、物語の主人公になってしまうだろう。
哲学的なメッセージをさらりとセリフに込めてくるので、心が揺れ動きっぱなしだった。
特に精神科の院長にして狂った天才画家のKには、本当に痺れた。

とりあえず、退屈はしません。
特に、今まで死にたいと思ったことがある方にぜひ読んでほしいです。
きっと新しい価値観に出会えると思います。

森 和紗
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形式: 文庫
最初から最後までストーリー展開が飽きさせないし、俗物くん目線で感謝移入しやすく、色んな自殺を一緒に見ているのようなリアリティさにページをめくる手がとまりませんでした。
「死なない自殺」「生きるための自殺」「生きるためでも死ぬためでもない自殺」「生きるための死なない自殺」それぞれを実行する登場人物達のインパクト
や迫力に圧巻され。そして最後は……!
「死ぬために死ぬ自殺」しか知らないのはもったいないくらいオススメです。
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形式: 文庫
もともとは作者が作家デビューする前にケータイ小説として書かれた話ですが、この書籍版はケータイ小説版を下地に新しく書き下ろされたものであるため、まったく別物の話になってます。
原作が好きな方はそこを踏まえた上で読まないとハンパじゃない期待ハズレ感を味わうでしょう。
自殺というテーマというか、話の大筋自体は一緒です。ですが、
・やはり書籍ということでいろいろとやわらかい表現になりました。
・余分な設定が付け足されたり、逆に重要な部分が割愛されてたりします。
・小指先生のキャラが魅力的な狂人からメンヘラチックな変人に変わりました。
・新キャラが多数登場します。原作の主人公は登場しません。
・『@』や『カネナルリラ』の要素が若干取り入れられてます。
・突き抜けた狂気感はあまりなくなり、中高生をターゲットにしてるの?って思うような厨二な世界観と展開に。
・あやふやな終わり方ではなく、オチがつくようになりました。ただし容易に予測できる何番煎じだよってオチなのでむしろ微妙です。

作者自身もやはり作品の出来に納得いかなかったようで、できれば続編を書いて挽回したいとコメントされています。
しかし原作を知らない方は、もしかしたらおもしろく読めるのかもしれません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
二宮敦人作品のダークさが好きで読んで見たものの。
何だか、物足りないと言うか、ただ長く理屈っぽいだけ。
あらすじは、あてにしないほうがいいような。
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