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小布施 まちづくりの奇跡 (新潮新書) 新書 – 2010/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

毎年一二〇万人の観光客が訪れる長野県小布施町。この小さなまちの何に、人々は惹きつけられるのか―。そのヒントは、「修景」というまちづくりの手法にあった。伝統的な町並みに固執しすぎない。とはいえ、まちの歴史をまったく無視した再開発でもない。いまあるもの、そこに暮らす人々の思いを大切にしながら、少しずつ景観を修復して、まちをつくってゆく。奇跡ともいわれる小布施流まちづくりを内側から描き出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川向/正人
1950(昭和25)年香川県生まれ。現代建築都市研究者。東京理科大学理工学部建築学科教授。74年東京大学建築学科卒業。ウィーン大学・ウィーン工科大学留学を経て、81年東京大学大学院博士課程修了。2005年から東京理科大学・小布施町まちづくり研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106103540
  • ISBN-13: 978-4106103544
  • 発売日: 2010/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
縁あって去年から何十回も小布施に通っている。全く予備知識のないところで小布施を知り、初めて訪れた時からこの街の不思議な魅力の文字通り虜になったのだが、つい最近になって小布施関連の本を何冊か読んでみた。小布施の入門書としては、るるぶ等のガイドブックを別にすると、以下の2冊が面白い。まず非常にキャッチーなのが、
「セーラが町にやってきた」
これはそのままテレビ番組になりそうな内容で、物語として抜群に面白い。ただ小布施のガイドと考えると、当然方向性が違うだろう。もう一冊は中古でしか入手出来ないが、
「小布施物語―栗と花と文化の町」
こちらは「セーラ」ほどドラマチックではないが、俳句を嗜む著者が地元の人の取材協力を得て書いたものなので、親しみやすくほのぼのとした内容で、偏りがないので広くお勧め出来る。
 以上に対し、本書は建築の専門家が書いた学術性の高い本で、決して入門書とはいえないが、私はこの本で、何度も実際に知っている町のスポットの隠れた意味を知り、なるほどと頷かされたのである。一例だが、有名な小布施堂界隈の修景地区(本書のキーワード)のもたらす「初めて来たのに感じる懐かしさ」や「田舎とは思えない洗練味」の理由が非常によく分かる(あの栗の小道が昔は田圃の畦道だったとは・・・)。そういう「意味」を知ると、ますます観光バスで乗り付けて栗おこ
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形式: 新書
一度は訪れてみたい小布施の町が、どのようにして「まちづくり」を成功させたか、をわかりやすくまとめています。「修景(町並み保存ではなく)」「住民にとっての暮らしやすさ重視」「内と外の関係づけ重視」「小布施ならではの追及(都会や他の都市をまねるのではなく)」など、それぞれの地方都市が直面しているまちづくり政策を進める上でのエッセンスに関して、いたるところで言及されています。実際の景観や図面に現わされるまちの整備の根底には、人と人との出会い(北斎と高井鴻山、市村郁夫元町長と宮本忠長など)が大きく作用していることにも気づかされます。行政職員やまちづくりに関心のある市民の方々、必読の1冊!
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投稿者 kingyo.K.K 投稿日 2010/8/2
形式: 新書
まちづくりの本は初めてかも。
かなり衝撃でした。
まちづくりと言えば、100%行政の仕事だと思っていた。
ところが小布施は、2年にも及ぶ五者会議を経て、修景事業が始まっている。
1980年代初めのことだ。
5者とは、該当地区に居住、就労している地権者(小布施堂の市村次夫、長野信用金庫小布施支店、市村良三、真田達男)と小布施町の行政。
五者会議の原則は「地権者が経済的にも自立して、みずから夢を実現する」。
生活圏としても事業所的にも行き詰っていた土地を、地権者同士で売買はせず交換や賃貸で、当事者すべての希望がかなうよう再構築した。
そこへ1983年に高井鴻山記念館がオープン。「町並み修景事業」着手。
80年代後半には、対外的な評価が高まり、大勢の観光客がやって来るようになる。
現町長、市村良三の「最初から望んだわけではないし望んだからといって必ずしも実現できるものでもなかったはずだ」とのコメントに、「まったくだよ」と思う。
70年代にスタートした小布施のまちづくり。
最初からコーディネイトしてきた建築家の宮本忠長、彼を重用し続けた町長。
当時の町長、市村郁夫は市村次夫の父親で小布施堂の先代社長。現町長、良三は次夫の従兄弟。
このブレない基盤の元に
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形式: 新書
川向正人著、「小布施 まちづくりの軌跡」を読む:
確か、記憶に間違いなければ、司馬遼太郎が、「庭の景観というものは、一代や二代で、出来上がるモノでなくて、何世代にも亘って初めて、完成されるのである。」というような趣旨の発言を、「街道をゆく」シリーズか何かで、読んだことがあるが、景観のみならず、街自体を、「まちづくり」として、変貌させて行くことは、言葉で言う程、実際には、時間も金も掛かり、容易なことではない。今日、駅前のけばけばしい景観や、旧何々銀座と称された駅前商店街通りのシャッター化など、或いは、仏作って、魂入れず式の箱物行政、単なる土建屋向けの膨大な公共投資の問題やら、更には、観光客誘致合戦という経済的な採算名目だけの無駄な予算投入など、「まちつくりの課題」は、そこかしこに、散見されて止まない。むしろ、現状では、ますます、その深刻化が進みつつある。たまたま、信州、小布施による「あおい林檎、プライムリー」の取り組みを知り、その官民挙げてのプロジェクトのまちおこしに、興味を持ったので、この本を読んでみた次第である。湯布院のドイツ型の長期滞在、エコ・リゾートとは、一寸、異なるが、日本のまちつくりや再成長戦略を考えるときには、何か、そこには、役に立つノウハウとヒントがあるような気がしてならない。

「街並み保存」とは異なる手法である修景の特性を生かして、空
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