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小川未明童話集 (新潮文庫) 文庫 – 1961/11/13

5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

人間はこの世の中で一番やさしいものだ──ひとり寂しく生きた人魚はそれを聞いて、自分の娘を人間界に産み落とします。夢と希望を託して。美しく成長した娘がたどる運命は、いったいどんなものでしょうか? 数ページのお話のそれぞれがあなたの心の新たなページになる。とっても優しいのにとっても意地悪。そんな25編の小川未明の童話は日本が世界に誇れるすばらしい作品です。

内容(「BOOK」データベースより)

創作童話に新生面を開き、数多くの傑作を残した小川未明。「眠い町」「牛女」「金の輪」など31篇を収録。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 257ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1961/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101100012
  • ISBN-13: 978-4101100012
  • 発売日: 1961/11/13
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,531位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 電車での一人旅の道すがら、気が向いたときにのんびりと本を読みたいという理由から、本屋で何の気なしに手にとった本がこの文庫であった。パラパラとページをめくったときに「汽車」「レール」などの文字が多く目つき、短編の童話集であるからぶつ切りで読むにはちょうどいいだろうと、特に深く考えることも無く買い求め、ジーンズの後ろのポケットに入れた。
 私には、その旅行の印象が一つも残っていない。言うまでもない。この童話集に夢中になってしまい、旅行などどうでもよくなってしまったからだ。誤解を恐れずに言うなら、この童話集は現実よりもリアルだ。
 それぞれの作品の中では、動物が言葉を操ることもある。さらには、風やレールといった生命を持たないものまでが会話をする。そのことだけを見れば、荒唐無稽で現実感のない話に映るかもしれない。しかし、にも関わらずリアルな物語として成り立つのは、著者の眼差しの深さによる。
 著者は、全作三人称で物語を描き、その中に自身の感想は極力入れないようにして、淡々と時系列で物語を進めていく。ただただ、そこに在るものをそのまま言葉にしているといった趣である。私は、描かれた物語の脇に、その物語をじっと見続けている著者の眼差しを感じる。人を愛し、自然を愛した人の、穏やかな眼差しがそこに在る。著者の実感がすーっと私の心に流れ込んできて、とても暖かいもので満た
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形式: 文庫
「金の輪」は、4ページ足らずのとても短い物語ですが、時を経ても一向に色あせない不思議な光に満ちています。
ありとあらゆる余分を排除し、エッセンスのみで描かれたようなひとりぼっちの少年の話は、童話としては衝撃的な内容です。
いつも新鮮な感動を覚えるのはそれゆえなのかもしれませんが、
同時に、未明独特の高潔が最も端的に表れた作品ともいえます。
この単純なプロットに宿る光りは驚異であり、心の夜空に輝く光跡を残します。
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形式: 文庫
この人の文章というのは実に美しい。私は反省させられること
しきりであります。日本語という文字・文章からその
背景・情景まで思い浮かべることのできる童話を書けたのは
この人と宮沢賢治くらいではないだろうか・・・
といつも思うのであります。
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形式: 文庫 Amazonで購入
宮沢賢治は知っていましたが、小川未明は恥ずかしながらネットで偶然知りました。おじいちゃんが傍で語ってくれるような、そんな感覚がありました。”野ばら”では、バラの花の香りが、月夜と眼鏡では、やわらかな香水の香りが、本当に香ってくるような、美しい文章でした。母に聞いてみたら、やはり知りませんでした。(母もかなりの本好きですが・・・)母も同じく感動したようです。星新一のショートショートのようなオチではなく、淡々としたオチで、最後はこういう意味だったのかな?等と読み終わった後、考えさせられる内容です。
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投稿者 tomomori トップ500レビュアー 投稿日 2007/8/26
形式: 文庫 Amazonで購入
『赤いろうそくと人魚』で有名な小川未明氏の童話集。25編の短編が収録されていますが、まずタイトルを見ただけで心躍ります。「月夜と眼鏡」「眠い町」「雪くる前の高原の話」「負傷した線路と月」「遠くで鳴る雷」「島の暮れ方の話」etc。なんて綺麗な日本語でしょう。無駄がなく、力みがなく、サラサラと流れていくような。言葉が伝えるのは「情報」だけではないのだと実感させてくれる文章の数々。言葉は情景を描き、空気も作り出します。他のレビュアーさんもおっしゃるように、私は自分の日本語に恥じ入りました。多くの人々に読んで頂けたら、と強く感じる一冊です。子供はこういう日本語を音読しましょう。
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形式: 文庫
子供のころ、祖母に買ってもらった本の中に、
「月夜と眼鏡」が載っていました。
幼心に「何てきれいな話なんだろう」と感じたのを
思い出し、この本を購入しました。
あのころ感じた空気感は相変わらずそこにあって、
懐かしい気持ちになりました。
お話もさることながら、文章が美しいのです。
当時の文体が放つ雰囲気だけではなく、透明感があり、
まるでぴりっと冷える冬の夜空に凛と輝く星のような印象を
受けます。
短編がたくさん載っているので、飽きることなく読み進める
ことができると思います。
乱れた日本語が氾濫すると言われる現在、この本を読んで
美しい言葉、美しい心、美しい日本語に浸ってみるのは
いかがでしょうか?
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