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小川未明童話集 (ハルキ文庫 お 16-1) 文庫 – 2013/3/15
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子をなくして悲しむ親アザラシとそれを見ていた月の交流を綴った「月とあざらし」。仲よく暮らしていたふたりが、敵味方に分かれて戦うことになった「野ばら」。人間のやさしさを信じた海の人魚が人間界に産み落とした赤ん坊の運命を描いた「赤いろうそくと人魚」など、全二十三篇を収録。美しくて怖い、優しくて悲しい、心揺さぶる珠玉のアンソロジー。
- 本の長さ219ページ
- 言語日本語
- 出版社角川春樹事務所
- 発売日2013/3/15
- ISBN-104758437238
- ISBN-13978-4758437233
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
子をなくして悲しむ親アザラシとそれを見ていた月の交流を綴った「月とあざらし」。仲よく暮らしていたふたりが、敵味方に分かれて戦うことになった「野ばら」。人間のやさしさを信じた人魚が人間界に産み落とした赤ん坊の運命を描いた「赤いろうそくと人魚」など、全二十三篇を収録。美しくて怖い、優しくて悲しい、心揺さぶる珠玉のアンソロジー。
著者について
1882年、新潟県高田(現上越市)生まれ。本名健作。早稲田大学英文科卒業。在学中に書いた小説「紅雲郷」が坪内逍遥に認められ、デビュー。卒業後、早稲田文学社に編集者として勤務しながら、多くの作品を発表する。1925年(大正14年)に早大童話会を立ち上げ、翌年(大正15年)、東京日日新聞に「今後を童話作家に」と題する所感を発表、童話に専念することを宣言。『赤いろうそくと人魚』など、多くの童話集を出版し、「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」とも称されている。1961年、逝去。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小川/未明
1882年、新潟県高田(現上越市)生まれ。早稲田大学英文科卒業。在学中に書いた小説「紅雲郷」が坪内逍遙に認められ、デビュー。卒業後、早稲田文学社に編集者として勤務しながら、多くの作品を発表する。1925年(大正14年)に早大童話会を立ち上げ、翌年(大正15年)、東京日日新聞に「今後を童話作家に」と題する所感を発表、童話に専念することを宣言。多くの童話集を出版し、「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」とも称されている。1961年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1882年、新潟県高田(現上越市)生まれ。早稲田大学英文科卒業。在学中に書いた小説「紅雲郷」が坪内逍遙に認められ、デビュー。卒業後、早稲田文学社に編集者として勤務しながら、多くの作品を発表する。1925年(大正14年)に早大童話会を立ち上げ、翌年(大正15年)、東京日日新聞に「今後を童話作家に」と題する所感を発表、童話に専念することを宣言。多くの童話集を出版し、「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」とも称されている。1961年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 角川春樹事務所 (2013/3/15)
- 発売日 : 2013/3/15
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 219ページ
- ISBN-10 : 4758437238
- ISBN-13 : 978-4758437233
- Amazon 売れ筋ランキング: - 53,341位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年5月29日に日本でレビュー済み
卒業を控えた6年生へこの童話集に収められた1編「幾年もたった後」を読み聞かせました。みんな静かに聞いてくれました。
あらすじはーーー
子どもの手を引く若い父親。わが子を見ながらその父親は自分が子どもだった頃を思い出します。世の中のことすべてが美しく見えたあの頃を。
「なぜ人間は、いつまでも子供の心を失わずにいられないものだろうか。なぜ年を取るにつれて、悪い考えをもったり、まちがった考えを抱いたりするようになるのだろうか」。父親はそう問うて、もう一度、子どもに帰りたいと願います。それを聞いていた太陽が「死ぬまでに、もう一度子供にしてやる」と約束します。
幾年もたった後、あの時の子どもは父親になり、若い父親はお祖父さんとなります。そして、孫に手を引かれて歩くほどに年老いてしまいました。その目に映る世界はすべてが美しく、広く感じられるのでした。太陽はたずねます。「30年も40年も昔に、子供になってみたいといったが、いまおまえはどんな考えでいる?」けれど、すっかり老いた男にはそれが子供のようにわからなかったのです。
小川未明の童話はやさしさに満ち、かなしさが宝石のように光っています。また、作家の生真面目さや誠実さがあらわれた独特の文体も味わい深いものがあります。
あらすじはーーー
子どもの手を引く若い父親。わが子を見ながらその父親は自分が子どもだった頃を思い出します。世の中のことすべてが美しく見えたあの頃を。
「なぜ人間は、いつまでも子供の心を失わずにいられないものだろうか。なぜ年を取るにつれて、悪い考えをもったり、まちがった考えを抱いたりするようになるのだろうか」。父親はそう問うて、もう一度、子どもに帰りたいと願います。それを聞いていた太陽が「死ぬまでに、もう一度子供にしてやる」と約束します。
幾年もたった後、あの時の子どもは父親になり、若い父親はお祖父さんとなります。そして、孫に手を引かれて歩くほどに年老いてしまいました。その目に映る世界はすべてが美しく、広く感じられるのでした。太陽はたずねます。「30年も40年も昔に、子供になってみたいといったが、いまおまえはどんな考えでいる?」けれど、すっかり老いた男にはそれが子供のようにわからなかったのです。
小川未明の童話はやさしさに満ち、かなしさが宝石のように光っています。また、作家の生真面目さや誠実さがあらわれた独特の文体も味わい深いものがあります。






