通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
小学五年生 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーに傷みがあります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

小学五年生 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 50
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 562 ¥ 193

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 小学五年生
  • +
  • 十二歳
  • +
  • 農は過去と未来をつなぐ――田んぼから考えたこと (岩波ジュニア新書)
総額: ¥3,909
ポイントの合計: 119pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

十歳もしくは十一歳。男子。意外とおとなで、やっぱり子ども。人生で大事なものは、みんな、この季節にあった。笑顔と涙の少年物語、全17編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

重松/清
昭和38(1963)年、岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、フリーライターに。91年『ビフォア・ラン』で作家デビュー。99年『ナイフ』で第14回坪田譲治文学賞、『エイジ』で第12回山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で第124回直木賞受賞。ルポルタージュ、時評、評論など小説以外のジャンルでの執筆活動も高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。


登録情報

  • 単行本: 266ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163257705
  • ISBN-13: 978-4163257709
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,545位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 めび 投稿日 2015/6/30
形式: 単行本 Amazonで購入
小学五年生だった頃を思い出して、様々な感情を懐かしみ、また前を向こう、と思える、おとなへの作品。
現役の5年生向けではなかったです。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
男の子の繊細さがよくわかる本。「ケンタのたそがれ」は号泣でした。男の子の母親なら必読です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kimi 投稿日 2012/12/12
形式: 文庫 Amazonで購入
書店に無く、あちらこちら探しましたが、
助かりました。。。。。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 平和 投稿日 2010/1/15
形式: 文庫 Amazonで購入
私の故郷が広島で、重松さんが岡山と山口で生まれ育っているため、故郷の方言がそのまま出ていて、それだけで懐かしく感じます。本書は17編の短編集ですが、どれも主人公は小学5年生の男の子です。半分大人の世界が見えはじめ、背伸びをしても大人の世界に入っていけないもどかしさを感じるのがこの頃です。異性を気にし始めたのもこの頃で、遊びや勉強などの行動範囲も急激に広くなるのもこの頃です。自分が小学5年生だった頃を懐かしく思いながら、そして今ちょうど小学5年生の長男のことを考えながら一気に読み終えてしまいました。テーンエイジの入口に立つ小学5年生は人生の中では非常に中途半端な位置だけど、成長の過程では非常に重要な年だったんだなと改めて感じました。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書は、タイトルが示すとおり、小学五年生の男子を主人公にした短編を
17編収録した本である。初出はいずれも『オール讀物』で2004年から2006
年の間に発表されたもので、本書は2007年に刊行された単行本を2009年に
文庫化したものである。

著者の作品には、小学五年生を主人公にしたものが多い。その意味で、著者
の真骨頂といえる一冊かもしれない。小学四年生でも六年生でもなく、五年
生である理由は、あとがきでも書かれているように、著者にとっても「理由
を筋道立てて説明するのは難しい」(p. 280)という。

ただ、この頃は、女子が男子よりも急に大人びてしまい、そんな女子から
見ればまだまだ「ガキ」な男子も、女子をほのかに意識し始めたり、自我
が芽生えて親との距離も微妙に広がってきたり、性にも関心を持ち始めた
り、先生の言うことが絶対でないことに気づいてきたり、それに、友だち
の間でもグループ化したり、あるいは私立中学の受験を意識し始めたり…
と、これから迎える思春期の入口に立ったような時期である。もう決して
綺麗で純粋な子どもだけの世界ではない。

こういった小学五年生の世界観が、本書に収録されている
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
いまや、中学受験で一番出題率の高い作家と言われている、重松清。
この作品も、主人公が小学生ということもあり、出題率が高いかもしれません。

作品自体は、小学生を描いている上、淡白な作品となっていまして、強くオススメはしませんが、
受験対策としては、親子で読んでおいて欲しいです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
17編の短編の主人公はすべて「小学5年生の男の子」。

急に女子を意識しはじめる男の子。

家族の死に直面する男の子。

転校で友達と離れ離れになってしまった男の子・・・。

それぞれが自分のこれまでの経験値ではいっぱいっぱいの思いを抱え、

経験を重ねながら成長していく姿を描きます。

そういえば、小学5年生くらいの時期って、

体の面でも心の面でも子供から大人への変化が最もよく感じられる年頃なのしれません。

この年頃の女の子は体が一気に大人の女性へと変わりつつあり、

それと並行して態度やしぐさも女っぽくなり、まさに男女の差が大きく出る時期です。

(あと一年もすれば男子は声変わりがはじまり、さほどの差はなくなるのだけれど)

こんな時期って人生の中のほんの一瞬にすぎないのに、

ここにうまく焦点を当てるなんてさすが重松さんです!

重松さんでなければこんな温かいまなざしで少年たちを見つめることはできないでしょう。

懐かしさと、かけがえのない時間のまぶしさが愛おしい作品です。
コメント 57人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー