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小商いのはじめかた 身の丈にあった小さな商いを自分ではじめるための本 Kindle版

5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー

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Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,210

紙の本の長さ: 223ページ

商品の説明

内容紹介

初期投資やリスクの少ない形での、シンプルで身の丈にあった「小」さな「商い」=「小商い」を、今までモノやサービスを自分で売ったりした経験をあまり持たないであろう、ふつうの個々人がはじめるための、考え方の勘所とケーススタディ。「どんな人におすすめの本かというと、会社員だけど土日に自分の興味・技能を活かして仕事をつくりたい方、フリーランスだけど受託が中心なので、自前のサービスをつくりたい方、ボランティア的な活動や、文化芸術活動を助成金などに頼らず継続させる方法を考えたい方など。広く仕事のあり方や文化のつくり方を考える方に、「よし自分も何かやったるぞ」という意気込みで、読んでいただけると有り難いです。もちろん、「色々な仕事があるんやなあ」と視野を広げるために読んでもらえるのも嬉しいことです。フリーランス対会社員という発想で物事を考えると間違えます。生態系の豊かさと丈夫さは多様性から生まれます。多様性に寄与することが本書の制作動機の一つでもあります。」
――本書 はじめに より

内容(「BOOK」データベースより)

初期投資やリスクの少ない形での、シンプルで身の丈にあった「小」さな「商い」=「小商い」を、今までモノやサービスを自分で売ったりした経験をあまり持たないであろう、ふつうの個々人がはじめるための、考え方の勘所とケーススタディ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 39829 KB
  • 紙の本の長さ: 185 ページ
  • 出版社: 東京書籍 (2014/7/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00SCRO8F6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 15,677位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Pon 投稿日 2017/4/3
形式: Kindle版 Amazonで購入
以前ライフハッカーで紹介されてた『「小商い」で自由にくらす 房総いすみのDIYな働き方』(磯木淳寛著、イカロス出版)と間違えて購入。

流行ると同じ様なタイトルの書籍が出て紛らわしいですねぇ…
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形式: 単行本(ソフトカバー)
身近な周囲に目を向けたようないろいろな小商いの紹介。
内容は氷河期世代が中心のように読みました。
SNS×小商い、など2014年発行時での今風な要素も含まれています。
「どんなテーマを自分のナリワイにするか」の視点集としては、軽く読みやすい一冊。
あくまで小商い集としての要素が強く、起業集としての要素は薄味です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
小商いも時代と共に変化し、ネットやFBなどの環境が整った今ならではの小商いを紹介。
実際に小商いをされている数組の商いについて、「なぜ小商いをやろうと思ったのか?」「なぜ、その商いを選んだのか?」など、経緯から現状まで、今からはじめようと思っている人にヒントがいっぱい。

紹介されている小商いは、すべて無理のない範囲で、自分の想いを大切に、生活を楽しくそして、ナリワイとしてやって行ける工夫に満ちたもので、すっかりファンになってしまう。

旅音をはじめとした写真家の雰囲気のある写真や、取材力、編集のリズム感、装丁、すべてシンプルナチュラルなのに芯の強さもあり魅力的。
末尾には、スタートするために必要な法律的なことや、どこに何の情報があるかなども記載されている。

「起業」というのとは少し違う、「小商い」の今を知りたい人にオススメしたい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
小商いの特徴なのかもしれませんが、半数以上のケースが、ままごとというか、惹きつけるものが薄いです。かといって、自分に置き換えて参考にできるものが多いかと言えば、そうでもありません。
それだけ小商いというジャンルがこれから育っていく過渡期ということなのでしょうか。登場した方達の今後に期待したいです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書で紹介されている実例は、
継続的に利益が出ている「商い」が大半でした。

京都の弁当屋さんなんて、世界84カ国、年間注文は7万件。
(スタートは「小商い」だが、もはや「小商い」ではない?)
小さく始めて大きく化けた人も何人か。

ついでに言うと、物やサービスを売って、
対価を得る行為は全て「商い」です。赤字でも、黒字でも。
その意味では、本に載っている15組が全て、「商い」をやっていますね。

以上の点は、読めば誰でもわかります。

たとえ専業にならなくても、小さく稼ぐことが、
いろいろな可能性を秘めている。

それが、この本の提唱する「小商い」の最大のメリット、
だと読んで思いました。

利益、利益とガツガツするのではなく、
もっと気軽に、「商い=お金を稼ぐこと」と付き合う方法がある。

そういう新しい発想が得られる本でした。
同著者の『ナリワイをつくる』と併読をおすすめします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
伊藤さんの前作『ナリワイをつくる』を読んで、正直「伊藤さん、京大だし」とか「きっと特別な人なんだろう」なんて思っていたのですが、本書を読めば、出てくる出てくる“フツーの人”が!
縛りがない分、考え方捉え方ひとつでこんなにも広がりを見せる“小商い”の面白さにワクワクしながらページをめくりました。写真もきれいで文体も読みやすい。
登場する人達ほとんどに共通することは「まずはやってみた」というフットワークの軽さ。
「これでちゃんと生計がたてられるのであろうか...!?」と始めから考え込んでいては、生まれなかったであろう商いばかり。マニュアル書ではないから、実用的ではないかもしれない。でも発想・思考に関しては間違いなく刺激になるし参考になります。自分がそうであるように、これから何かを始める人にとって、テンション上がる一冊です!
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