通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ 単行本(ソフトカバー) – 2012/1/20

5つ星のうち 3.9 24件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 40
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
  • +
  • 「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ (シリーズ22世紀を生きる)
  • +
  • グローバリズムという病
総額: ¥5,076
ポイントの合計: 117pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

「日本よ、今年こそ大人になろう」
大震災、「移行期的混乱」以降の個人・社会のあり方とは?
政治家も経済学者も口にしない、「国民経済」復興論。
『移行期的混乱』で、「有史以来初めての人口減を食い止める方策は、経済成長ではない。それとは反対の経済成長なしでもやっていける社会を考想することである」と指摘した著者。本書では、その社会のあり方として「小商いの哲学」を提示する。「身の回りの人間的なちいさな問題を、自らの責任において引き受けることだけが、この苦境を乗り越える第一歩になる」短期的ではなく長期的な視点での復興策を、血の通った言葉で書きつづった感動的な論考!

内容(「BOOK」データベースより)

大震災、「移行期的混乱」以降の個人・社会のあり方とは?政治家も経済学者も口にしない、「国民経済」復興論。短期的ではなく長期的な視点での復興策を、血の通った言葉で書きつづった感動的な論考。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: ミシマ社 (2012/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903908321
  • ISBN-13: 978-4903908328
  • 発売日: 2012/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 12.8 x 1.5 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 89,010位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
成長から、縮小均衡の時代に。
低成長、マイナス成長の時代はこれまでの成長を追い求める時代と明らかに異なり、移行期的な混乱を含む時代である。この時代の問題は、人の数、会社の数だけ存在する。しかし震災によって、それがほぼ一つの問に絞られた。それは、これまでのやり方の延長としての未来を続けていくべきか、それとも別のやり方を見つけるのか?これに対する答えとして、「小商い」というヒューマンスケールの暮らしに立ち還ることを説く。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 TAKERU トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/7/21
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 書名を誤解してはいけない。新しいビジネス・スタイルを指南する本ではないのだ。経済成長という神話に、
昭和というメスを入れ、これからの個人や社会の在り方を問う。東京オリンピック(昭和三十九年)以降、
進歩や発展という言葉が常識となるその背後で「老い」のプロセスが隠蔽される。それが本書で露わになる。
「成長」は永遠に続くものではないはずだ。
 経済を拡大しないのであれば、縮小かということになりそうだが、本書の提唱することは、これとも違う。
「縮小均衡」である。身の丈を踏まえて、拡大に走らないということである。小商いとは、「自分が売りたい商品を、
売りたい人に届けたいという送り手と受け手を直接的につないでいけるビジネスという名の交通であり、
この直接性とは無縁の株主や、巨大な流通システムの影響を最小化できるやり方です。」と説かれているが、これが要旨。
「成長」という神話を脱ぎ捨て、生き方や社会の在り方にめを向けてみたい。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
今の時代を表現する、重要な一冊。
「拡大しつづける経済」は存在せず、「縮小均衡」というあらたなステージに
どう対峙するかが大事である、というここまでの流れには、とても納得。
特に、昭和30年代からの、働くことに関する環境・価値観の変遷は
丁寧に描かれており、とても勉強になる。
「脱・経済成長」という価値観の転換期に来ている、と感じさせられる。
なのに、この本はどこか、しっくりこない。
それは「かゆいところに手がとどかない感」にある気がする。

「小商いの時代」とは言うけれど、じゃあこれからの時代の小商いって
どういうものなのか、が見えてこない。
どうしても、この本からは「昭和30年代の、幸せだった時代に戻りたい感」を感じてしまう。

「ヒューマンスケール」「身の丈に合った商売」というキーワードが
よく出てくるけど、
これからの時代におけるヒューマンスケールの持ち方って、
昭和30年代とは全然違うモノになるはず。
そこらへんが見えると、もっとリアリティ持てたのに。惜しい。
1 コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/1/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
 『日本辺境論』などで有名な内田樹さんの盟友・平川克美さんのご本。まさしく小商いの出版社であるミシマ社から「小商いをテーマにした本を」という依頼があって書かれたものということです。

 タイトルからして、「これからの時代<小商い>がくる!」という時代の先を読んだビジネス本をイメージする方も多いかと思いますが、本書はどちらかというと社会学的な本です。執筆中に起こった3.11の原発事故を受けて、大幅に内容を加筆されたとのことで、「3.11を経験した日本は、考え方を変えざるを得ない」「答えはいくつかあるだろうが、問いの種類は一つになった」と、経済至上主義、成長至上主義の現代に対し、ヒューマンスケールの<小商い>こそこれからの生き方として相応しいのではないか、とのその警鐘は重みを増しています。

 本書中にも九州電力のヤラセ事件のことなどが書かれていますが、さきごろ政府が承認した東電の今年度事業計画には「原発再稼働」の言葉が含まれていました。それを報じる読売新聞の論調も「脱原発の世論が再稼働への<壁>である」という書き方。<壁>!日本国国民の大多数の願いを障害物のように表現していることに一驚を禁じ得ません。国民の声を障害物扱いする誰の声を代弁しているのでしょうか?産業界は、平川さんの言うように「貧乏で若かった日本が発展して年を取り、欲望が飽和し、経済
...続きを読む ›
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
ネットジャングルをググり抜け、Amazonの入口に差し掛かったときのこと。Amazonの購入履歴(内田樹さんの本など)から割り出されたリストにて勧められた一冊が平川克美さんの著書『小商いのすすめ』です。 『小商いのすすめ』というタイトルだけれどもスモールビジネスの戦略や近代史的な商いの考察ではない、ということが「まえがき」に書いてありました。 読み始めの頃は本のタイトルと内容とのギャップを感じましたが、そのギャップは徐々に解消されていきます。サブタイトルの「経済成長から縮小均衡へ」という言葉が「小商いのすすめ」というタイトルの額縁として作用していることに気づいたからです。文明の利器であるインターネットによって世界はつながりを強め、グローバル資本主義が日本の裏側や砂漠にまで侵食を続けている現在。経済成長という言葉に強迫的な人々はコストを下げて利潤を上げることに必死です。その結果、コストが安くて儲かる国へと拠点を移す企業が増え、「産業の空洞化」という事態を引き起こしています。 本書では、戦後から東京五輪まで、つまり昭和二十年から昭和三十九年までの日本を支えたヒューマン・スケールの小商い(商店街の帽子屋や都市部における中小の町工場など)に焦点を当てます。もちろん、筆者はそこから具体的な経営ノウハウを取り出すということはしていません。そうではなく、小商いたちが体現していた生き方やその時代の...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー