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小公子セディ (竹書房文庫―世界名作劇場) 文庫 – 2004/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

セディは元気なニューヨークっ子。心優しい両親に愛情いっぱいに育てられ、太陽のようにまわりを温かくする。しかし、父の突然の死を機にイギリスの名門貴族の跡継ぎとして厳格な祖父・ドリンコート伯爵のもとで暮らすことに。気むずかしい伯爵の心をセディの純粋無垢な笑顔が照らしていき、やがて―。『世界名作劇場』シリーズならではの「小公子」が魅力的な必見作品。

内容(「MARC」データベースより)

セディとお母さんのアニーは、イギリスの郊外を走る汽車に乗っています。大金持ちで伯爵のおじいさんに会いに行くのです。子どもがきらいなおじいさんと元気で明るいセディの暮らしはどうなっていくのでしょう…。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 259ページ
  • 出版社: 竹書房 (2004/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812416396
  • ISBN-13: 978-4812416396
  • 発売日: 2004/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 740,840位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「秘密の花園」「小公女」などの作者の”最高傑作”とも評される作品。
心優しく幼い主人公と、その祖父である、頑固で冷徹な伯爵の
心の交流が丹念に描かれた全編にやさしさと愛のあふれる作品です。
この作品の根底には「アメリカvsイギリス」という時代背景もあります。
この作品の当時はアメリカがイギリスから独立してだいぶ経ったとはいえ
いまだに、両者に敵対心があったようです。
主人公はアメリカ育ちで母親がアメリカ、父親がイギリス貴族。
一方の祖父は生粋のイギリス貴族で、この2人の心の交流は
アメリカとイギリスの心の交流とも言え、
そこから2人の価値観の違いに注目して、お読みになっても面白いでしょう。
現実的な祖父の頑固さ、冷徹さにと、セディの聡明さ純真さ優しさは
とても対照的で大切なものを思い出させられるような、感動の作品です。
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形式: 文庫
 個人的にバーネット・シリーズはシヴィアな見解を持っております。
 おそらく腹が煮えくり返ると皆さんは言うかもしれません。
 しかし私は“こだわり”にこだわらせていただきます。
 私のこだわりというのは実力者の話は面白いとは必ずしも言えないということです。
 もちろん関心のある点もあります。
 アメリカの一市民がある日突然貴族になります。
 “貴族”と“庶民”には大きな壁があるとすれば、
 なかなか興味深い変身譚だと思います。
  
 またセディは父親ジェイムズに感化されています。
 ドリンコートとの対話の中で「お父さんがそう言ってましたよ」とあります。
 これすなわち現在希薄な存在である“父”なるもののありかたを
 現代の人間社会に語っているのではないでしょうか。
 
 されど気になる点があります。
 それは214頁の不正事件でセディたちが絶体絶命に陥ります。
 しかし迫力がありませんでした。
 もう少し“アクセル”を踏んでいただかねばと思います。
 もう一つあります。
 貴族すなわちセディとドリンコートは民心のために援助します。
 援助することに批判はありません。
 ただ
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