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小倉昌男 祈りと経営: ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの 単行本 – 2016/1/25

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商品の説明

内容紹介

ヤマト「宅急便の父」が胸に秘めていた思い

2005年6月に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男。

「宅急便」の生みの親であり、ビジネス界不朽のロングセラー『小倉昌男 経営学』の著者として知られる名経営者は、現役引退後、私財46億円を投じて「ヤマト福祉財団」を創設、障害者福祉に晩年を捧げた。しかし、なぜ多額の私財を投じたのか、その理由は何も語られていなかった。取材を進めると、小倉は現役時代から「ある問題」で葛藤を抱え、それが福祉事業に乗り出した背景にあったことがわかってきた――。

著者は丹念な取材で、これまで全く描かれてこなかった伝説の経営者の人物像に迫った。驚きのラストまで、息をつかせない展開。第22回小学館ノンフィクション大賞で、賞の歴史上初めて選考委員全員が満点をつけた大賞受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森/健
1968年1月29日、東京都生まれ。ジャーナリスト。92年に早稲田大学法学部卒業。在学中からライター活動をはじめ、科学雑誌や総合誌の専属記者で活動。96年にフリーランスに。2012年、第43回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。15年、『小倉昌男 祈りと経営―ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』で第22回小学館ノンフィクション大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093798796
  • ISBN-13: 978-4093798792
  • 発売日: 2016/1/25
  • 梱包サイズ: 19.6 x 14 x 2.3 cm
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神よ
変えることができるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。
変えることのできないものについては、それを受けて容れるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、変えることができないものとを識別する知恵を与えたまえ。

この祈りこそが、偉大な企業家として小倉氏と
穏やかに家族を愛し続けた父親として小倉氏の
両面を見事に表現している言葉です。

参考までにWikipediaでは、原文は次のように記載されていました。

God, give us grace to accept with serenity
the things that cannot be changed,
Courage to change the things
which should be changed,
and the Wisdom to distinguish
the one from the other.

Living one day at a time,
Enjoying one moment at a time,
Accepting hardship as a path
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持っていたイメージと異なり、人物の内面と人生の背景がよく伝わりました。あっという間に読み返しましたが、ご存命のうちに講演を聴く事ができなかったのが残念です
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宅急便で大成功したヤマト運輸元社長小倉昌男氏の晩年を書いている。宅急便や「障害者月給10万円」を目指したスワンベーカリーなどの福祉経営は、本人も含め多くの人が書き、よく知られている。だが本書は、全く知られていないプライベート・家庭生活を描いている。著者は、小倉氏に直接取材した経験を含め「これほど弱気そうな人がなぜ、役所と戦って日本の物流を変えたのか。60歳後半になりなぜ突然、私財の大半をなげうって、福祉に取り組んだのか」と疑問を持ち調べ始めた。小倉氏自身も周囲の人物も一切語らない私生活には、起伏が激しく時に過酷で、家族や周囲に尽くす晩年の小倉氏の姿があった。家族全員が高潔であるがゆえに苦悩し続けた小倉昌男氏の晩年が、著者の取材がきっかけとなり、側近・家族は堰を切ったように話し出す。側近を含め彼を知る人にとって驚きの連続であり、傑出したノンフィクションである。

最終章の手前までだけでも、非常に優れたノンフィクションである。後半になると、ノンフィクションでありつつ物語のようなストーリーを描いている。だが最終章、舞台がカリフォルニアに移ると、それまで重苦しい雲が立ち込めていた本書のストーリー自体が、カリフォルニアの陽光を浴びたかのように輝き出す。

本書にファクトとしてそれほど劇的な展開があるわけではない。しかし、これまでの「物流自由化のため役所
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第22回(2015年)小学館ノンフィクション大賞受賞作。史上初、選考委員が全員満点をつけて受賞したそうです。
書籍化にあたり「長いあとがき」が加筆されています。あとがきと言うよりは、終章と言う趣です。取材の焦点であった、小倉昌男の仕事や活動をともに支えた人々への取材結果の報告時の様子、小倉昌男の子息、息女のその後の劇的な変化などを盛り込んでいます。

取材対象の小倉昌男は、企業人として成功を収めた人です。
僕は先ず小倉昌男がどのように仕事で成功したのかを知りたいと、本書への期待をもって読み始めました。
次に、成功した結果を(凡庸に生きた僕などができない)何に生かしたのかを知りたいと思いました。

本書は、単に小倉昌男の人生を時系列に記すのではなく、よく練られた構成になっています。
序章「名経営者の「謎」」で晩年の小倉が渡米したいと言い出し、周囲が奔走した様子から筆を起こします。ここで、著者が取材を始めた動機となった「謎」が提示されます。
第1章「私財すべてを投じて」で、ヤマト運輸から退いた後の主な活動(福祉事業)への取り組みの様子を語り、序章の謎に対し、一応の答えを提示します。
第2章「経営と信仰」からは転じて小倉昌男の学生時代からを時系列で紹介していきます。

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