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小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円企業までの軌跡 単行本 – 2006/11

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鬼頭/宏昌
元キューズファクトリーズオーナー。大学中退後、外食業界へ参入。22歳で父親の経営する株式会社まこと(後にキューズファクトリーズに社名変更)に入社。同年に開設した「旗篭家さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育て上げる。その後、同社の赤字転落を機に25歳で父親から経営を託され、31歳までの6年間で、総店舗数20店舗(全て直営店)、年商20億円の外食チェーン企業に同社を育て上げ、優良企業のうちに事業を売却し現在に至る。その後、FUTURE CONNECT株式会社を設立し、新規事業の開発・執筆・コンサルティング活動などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: インデックスコミュニケーションズ (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757304110
  • ISBN-13: 978-4757304116
  • 発売日: 2006/11
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 126,016位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
将来脱サラしたあと何をするかの候補の一つがBAR経営だったので、勉強のためと「小さな飲食店 成功のバイブル」という評判の高い本を読んだ。

ものすごくためになったので、まとめてみるが、自分のセンスだけでなんとかなるかなぁーと思っていた甘い自分を思い知らされた

(1)「飲食店のジャンルを選ぶとき、マーケットは大きいが、大手の寡占が進んでないものを選ぶ」。たとえばハンバーガー屋を個人でやっても勝ち目はない。

(2)「フランチャイズはコスト高」。例えば本部から、食材業者を指定されると、こそっと本部へのマージンがキックバックされるようになっているの要注意。暖簾の価値を十分考えよ。フランチャイズがうまくいっているかのよしあしは、直営店の数で判断せよ。ビジネスがうまくいっていれば、直営店を増やそうとするはずだ。

(3)「立地は一等商圏の二等地、三等地をねらえ」。個人経営で最初から一等地を確保するのは無理。路地などの二等地は家賃がぐっとやすくなる。ひとの集まらない商圏は問題外。その際は、更地ではなく居抜き物件を購入するのが必須。

(4)「店舗のデザインは大手をみならえ」。大手のチェーン店が過去から現在まで、どんな店舗のデザインの変遷をしてきたかを観察すれば、今のデザインのトレンドが読める。
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形式: 単行本
今まで読んだ経営に関する本の中でベストのひとつだ。

こういう本の場合、著者がいかに成功したかとか、それまでの人生についての

長々とした退屈な記述が多い。

私はそれが大嫌いだ。

が、この本は、純粋に店舗運営についての考え方を飲食店経営の経験からのみ

語っている。

飛びぬけて奇抜なことはない。

本の中の言葉は飲食業だけでなく、広く店舗運営には通じるところが多いだろう。

文章は難しい用語は何もない。

少しの驕りもなく謙虚に自分の言葉で述べている。

そのなかに鬼頭さんの人間性が現れていると思う。

やはり経営は経営者の熱意なんだと思った。
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投稿者 かおり 投稿日 2006/12/20
形式: 単行本
将来経営者になりたい方はもちろん、そんな気持ちのない人でも楽しく読める本だと思います。

成功の方法の第一歩は突発的なアイデアや、我武者羅な努力よりも、(これも必要ですが)

まずは「なにで、どんな分野で勝負をかけるか」だということ。

そのためのツールについて詳しくかかれている本だと思います。

著者が名古屋で展開しているお店をいくつか知っているので、

メニュー内容の組み方に興味を持ちました。

また、会社を成長させていく上で著者が苦労されてきたことが詳しく書かれているため

一人の成功者の自伝的な要素も入っており、自己研鑽したい自分には勉強になるところが多くありました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
新しいことを思い切って始めてみた。でも、正直不安な気持ちで毎日眠れなかった。そんな自分でも、やる気とちょっとした気持ちの持ちようでなんとかなる、きっと成功できる、そう思えました。飲食店以外の人でもとても参考になる本だと思います。
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形式: 単行本
私は、飲食業に携わっているわけでもなく、今後飲食店を開く予定もないのですが、

タイトル「小さな飲食店 成功のバイブル―赤字会社から年商20億円企業までの軌跡」

の「赤字会社から年商20億円企業までの軌跡」というコピーに惹かれて購入しました。

最初は、飲食業界のみに関する内容だったらどうしよう・・という思いがあったのです

が、1ページ、10ページ、50ページ・・・・・

と読み進めていくうちに正直”はまり”ました!

何と言ってもボリュームがすごいです!内容もとても素晴らしいと思いました。

量と質のバランスが取れていない本が多い中、かなり当たりな本だと思います。

質が高く量が多いのでじっくり腰を据えて精読される事をオススメします。
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