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小さな白い車 単行本 – 2005/8/11

5つ星のうち2.2 3個の評価

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商品の説明

出版社からのコメント

 いま世界中から注目されている、英国の異端児ダン・ローズ。残酷で凶悪、そして驚くほど純粋な愛のかたちを見事に表現した『ティモレオン センチメンタルジャーニー』で、鮮烈な日本デビューを果たした著者の待望の最新作は、なんとダイアナ妃の車に衝突してしまったヴェロニクの証拠隠滅物語。

 愚にもつかない三十男ジャン=ピエールに別れを告げたヴェロニクは、ワインとマリファナでぐるぐる目を回しながら、フィアット・ウノに乗り込み家路を飛ばす。翌朝目覚めると、ガレージの車には接触の跡、ニュースではダイアナ妃の衝突事故が報じられて……「マジ? あたしプリンセスを殺しちゃった」

 キュートと不条理、豪快と繊細、イノセンスとイグノランスが同居する、これまでにないテイストの本作は、発表時に著者名を創作したり、世界的「L文学」とも言えるChick Lit 風コメディ仕立てに徹するなど、そのこだわりにも注目必至。愛する人に裏切られ、伝書バトのことだけを考えて暮らす大男チエリーおじさんをはじめとし、 絶望的な愛に生涯振りまわされる強烈な個性をもった登場人物が、縦横無尽に交差し鋭く深く余韻をのこす。笑い呆れたすぐあとに、涙がこぼれるほどの切なさと愛が押しよせる唯一無二の異色作。読めば誰かに話さずにはいられない、今年度いちばんの話題作です!

内容(「BOOK」データベースより)

衝突した車に乗っていたのは、元英皇太子妃とその恋人。全世界を敵にまわしたヴェロニクの、証拠隠滅作戦スタート。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社 (2005/8/11)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2005/8/11
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 256ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4120036634
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4120036637
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち2.2 3個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2013年6月15日に日本でレビュー済み
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2006年4月9日に日本でレビュー済み
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2005年9月5日に日本でレビュー済み
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