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小さな国の大きな奇跡~キューバ人が心豊かに暮らす理由~ 単行本 – 2008/5/15

5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今まで明かされなかったキューバ国民の暮らしや精神が素直に描かれた一冊。現在アメリカ化されていく日本に失いかけている大切な精神が、カリブ海に浮かぶ小国に大きな奇跡を生み出している。今、日本人が必要な生き方がここにある!

出版社からのコメント

今まで明かされなかったキューバ国民の暮らしや精神が素直に描かれた一冊。
現在アメリカ化されていく日本に失いかけている大切な精神が、カリブ海に浮かぶ
小国に大きな奇跡を生み出している。
今、日本人が必要な生き方がここにある!

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登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: WAVE出版 (2008/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872903501
  • ISBN-13: 978-4872903508
  • 発売日: 2008/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 2 x 12.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 276,870位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
Cuba については革命家に関する本が多いのに,そこに住んで下から見たルポがなかった.この本のカヴァーの可愛い子供の表情に惹かれて読んで驚いた.確かにここには社会主義社会が実現されているが,経済的困難が余りに圧倒的で,のんびりやるしかない.ところがこれが国民性にマッチして,人民は闇市労働にも精を出して適当にやる.そうこうしている間にマラリアとジフテリアを根絶し,更に安くて高度な医者養成システムを完成させて,アメリカ人でも教えますよ,と言う恐ろしい事態になった.こうなるとただでさえ恐ろしいラテンアメリカがまさに恐怖の的で,アメリカとしては打つ手がないだろう.全く痛快である.ただ,本の記述はリアルな部分とどうしようもなく未消化な部分が混在していて,必ずしも読みやすくない.特に政治経済の大局観が欠けているので,社会の枠組みが見え難いのが欠点である.しかし,市民達の圧倒的存在感の前には,小さい欠点かも知れない.推薦.
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形式: 単行本
著者の吉田沙由里さんは2003年にスペイン語が全くわからない状態で初めてCUBAの地を踏んだとのこと。 その後約5年間の間におそらく何度もCUBAを訪れたのではないかと想像します。 ジャーナリストという言葉があまりにも安易に使われてしまい、“自称”ジャーナリストが世の中に氾濫している状況ではありますが、この本では吉田さん鋭い観察眼でCUBAの様々な側面を捉えている。 その意味で、十二分に読む価値のある作品であると感じました。

ただし、この本に描かれている“CUBA”はあくまでも著者である吉田さんの見た(=そして想像した)CUBAでしかないこと、これは強調しておきたいと思います。 特に現在のCUBAの政治や社会の状況について<断定的に>描写されている。 つまり、「〜だと思う。」ではなく、「〜である。」と書かれている。 自分の作品に説得力を持たせるために断定的な書き方をある程度していかなければならないのはもちろん理解できるのですが、その結果、書かれてあることのいくつかについては残念ながら「嘘」になっていたり、「不正確」になっていたりします。 ある状況を一般論として語ることは大変難しいことですが、やはり<断言>してしまうのにはかなりの注意が必要だと思います。

FIDEL CASTROという巨大な存在に対する感情、現状に対する不満(経済的側面だけ
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形式: 単行本
縁あってキューバに関する本をたくさん書いておられる吉田太郎さんの
講演に参加することができた。
その場所でなぜか置かれていたのがこの本。
先にこちらを読んでしまったのだが、私自身はキューバの都市農園のしくみに
ひかれて講演に参加していたので、この本に書かれてある、
今のキューバという国の成り立ちがわかりやすく
書いてあるものがありがたかった。

教育費無料、医療費無料、そして他国へ多大な支援。
なによりも年をとるのが楽しみという老人たちの気持ちと
「勉強が楽しい」という子どもたち。

まさに小さな国の大きな奇跡。いろんな問題は含んでいるけど、
格差社会でワーキングプアたちの共産党員が増加していってる日本にも
見習うことはたくさんあるのではないか。
すぐに社会主義がいいというわけでもない。
講演をされた吉田太郎さんもおっしゃっていた。

「注目すべきはそのしくみなのです」

モラルが低下し、儲かれば何をやってもOK。法のすき間をぬったビジネスで
儲け、指摘されると「何も悪いことはしていません」という大人が多い日本。
チェ・ゲバラが目指した
「誰もが幸せに暮ら
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形式: 単行本
 キューバ革命・キューバ危機・ソ連崩壊のスペシャル=ピリオドなどの歴史から、フィデル・ゲバラへの庶民の親しみ、レベルの高さを誇る教育・医療無料制度、エコ燃料対策、食糧配給等人々の暮らしぶり、反キューバ派におもねらなければ成功しない亡命キューバ人事情、アフリカ・南米など貧しい国の患者への無料治療、医学生受け入れ教育、チェリノブイリ事故被爆児童の無料治療受け入れ、医療面での国際救助隊など貧しく、米の経済制裁で物が不足する中でも、世界唯一の平等を重んじる共産国家として成功してきた、キューバの広い分野のダイジェストが紹介されていて、キューバやゲバラに興味を持った人には、是非読んでほしい本である。

 マイケル=ムーアが『シッコ』で米の貧困な医療政策を批判したように、読者も難民受け入れを殆ど拒否しながらも、国際貢献の看板を掲げ、米軍の下請けとなった軍を世界に派遣し続ける日本のお粗末ぶりに赤面するのではないか。

 物が溢れる代わりに人間関係が疎遠になり、ひどい経済格差で生活が脅かされる米や日本こそ、キューバに学ぶべきだと多くの人に気づいてほしい。

 本書はあまりにもキューバの素晴らしい点ばかりを取り上げているので、依然として黒人差別意識は残されており、路上に黒人の宗教サンテリアのお供えとして山羊の生首などが置かれているのに対し顔を
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