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小さいおうち [DVD]

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登録情報

  • 出演: 松たか子, 黒木華, 片岡孝太郎
  • 監督: 山田洋次
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2014/08/08
  • 時間: 136 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00JUHVXO6
  • JAN: 4988105068957
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 37,657位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

※写真はイメージです。 デザイン・仕様は変更になる場合がございます。
あの小さな家に閉じ込めた、私の秘密
山田洋次監督が、直木賞受賞・中島京子著のベストセラー小説を映画化!
■60年の歳月を超えて明かされる、小さなおうちに封印された二人の女性の“秘密"とは・・・切なくもミステリアスな物語。
■直木賞受賞作家・中島京子のベストセラー小説を、山田洋次監督が映画化。
■松たか子 黒木華 片岡孝太郎 吉岡秀隆 妻夫木聡 倍賞千恵子ら豪華キャストが集結!
■第64回ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞(最優秀女優賞)黒木華 ! !
ストーリー
昭和11年。田舎から出てきた純真な娘・タキは、東京郊外に建つ少しモダンな、赤い三角屋根の小さなお家で、女中として働きはじめた。
そこには、若く美しい奥様・時子と旦那様・雅樹、そして、可愛いお坊ちゃまが、穏やかに暮らしていた。
しかしある日、一人の青年・板倉が現れ、奥様の心があやしく傾いていく。タキは、複雑な思いを胸に、その行方を見つめ続けるがー
それから60数年後の現代。晩年のタキが大学ノートに綴った自叙伝には、"小さいおうち"で過ごした日々の記憶が記されていた。
残されたノートを読んだ親類の健史は、秘められ続けてきた思いもよらない真実にたどり着く。
映像特典
予告・特報(予定)
※商品仕様、特典等については変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

直木賞を受賞した中島京子のベストセラー小説を山田洋次監督が映画化。昭和11年。田舎から出て来た純真な娘・タキは、東京郊外に建つ少しモダンな赤い三角屋根の小さな家で、女中として働き始める。松たか子、黒木華、倍賞千恵子らが出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

太平洋戦争は民衆の支持のもとで拡大していった側面がある、それ故に民衆にも戦争責任はあるとする論があります。この映画でリアルなものとして「民衆の熱狂」の一端を垣間見る気がしました。戦争景気でわいた業界と企業、大陸進出で日本が大きくなることに期待をかけた庶民もいたのででした。その背景に大本営発表とそれを受けて煽り役になったマスコミが存在していたのでしょうか。

もう一つ見えてきたのは、戦争以前の都会の「家」と暮らしぶりです。女中に指示を出す奥さんがいて稼ぎのいい主人がそこにいました。黒木華さんの演じる布宮タキは平井家の暮らしに組み込まれながら自分を貫こうとするのでした。

黒木さんをはじめとする俳優の方々の名演技が当時の平井家の様子を脳裏にやきつけてくれたいい映画でした。
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女中の立場からの家の見方が興味深い
「家政婦は見た」の戦前戦後のホームドラマ版
といったところかな
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上流階級の人々の上品な所作、家を切り盛りする主婦の極め細やかなこだわりに、日々の生活の心地良さが描かれる。
(それはそのまま、タキの晩年の暮らし方にまでつながっている)
「床がべたつくわね、拭いて頂戴」
松たか子演じる主婦・時子が少々のイラつきを含んだ言い方でタキに命じる。
確かに夏の素足に板の間はべたつく。それを嫌って始終、床の清潔を心がける。
家の管理をする主婦ならば、身近に共感できる一コマだ。

そんな主婦あるあると上流階級へのあこがれを感じながら穏やかに鑑賞していたら…あれよあれよという間に溺れていく展開に一緒に引き込まれてしまう。抑制の効いた表現ながら、時子の胸に「突然」宿った熱い想いが生々しく伝わって来る。

戦時下の不安が時勢を覆う中、独身の男正治にとっても、若さの使い道が兵役に着くことしかなかった時代に、どれほど強い想いで時子を恋焦がれたことだろう。最後に二人だけの時間を持たぬまま出征した無念やいかに。

防空壕で夫と抱き合って亡くなったという時子の胸にあったのは正治への祈り。
恋心を母性へと昇華させ、無事を祈る母の様な想いか、或は、最後に自分の気持ちをぶつけ逢瀬を熱望するも、結局来てはくれなかった男への恨みにも似た愛憎か。

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一番最初に全く必要のない説明セリフで映画が始まったときは、この映画大丈夫か?、と思ったが
過去パートになるとまるで別の映画かのように演出が繊細になる
特に主演の二人、松さんと黒木さんの抑えた演技がすばらしい。山崎貴の映画とは大違いだ
そしてユーモアも大人の洗練されたもので、辛気臭いだけの話ではなくなっている
ところが時間が現代に戻ると、妻夫木聡がへんてこな言い回しのセリフを連発し、彼女役の人も演技がオーバーで
最後はまるで安物の推理ドラマのように終わるのだが、話は過去パートだけで成立している
現代パートは脳内で消去してしまおう
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解釈の違いがある部分が幾つかあるかと思いますが、ラストの板倉がタキを抱きしめたのは自分を好いていてくれた事に気づき、死ぬ覚悟をしていた板倉なりのサービスというか優しさで別れの挨拶のつもりだったのではないか、と私は思いました。タキが手紙を渡さなかったのは同性としての時子への憧れ、異性としての板倉に惹かれる初恋のような淡い思いから不貞が露呈すれば自分は職も二人も失う…一歩ひいて仕える女中とはいえ時子に対する女の複雑なジェラシーもあったでしょう。こういう一瞬の判断や意地悪が戦時中には一生の後悔となり、タキは辛かったでしょう。絵は戦後に再会したのかな、送られてきたのでしょうか……どちらとも取れる解釈が余韻を残します。
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いい映画を観ました。
原作を損なわず、大切に映像として具現化されています。
始め、タキおばあちゃんの死後、その家を遺族が片付けるシーンがありますが、タキおばあちゃんの部屋にかけられていた「赤い屋根のおうち」と、その家の前に立つ2人(間違いなく時子奥さまと若き日のタキ)が描かれた画を、業者と遺族がいらない物と判断し、処分します。
他人にとって何の意味もないこの画が、そして絵の中に留まるかつての日々が、最期までタキさんを慰め、同時に苦しめてきたのだろうか。
何より、かつて愛した全てが跡形も無くなった日本に帰ってきた彼。
彼もタキさんも、生涯伴侶を持たなかった。
この絵が、タキさんの元にあったその意味を思う時、なんともいえない感情が胸に迫ってきます。
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