通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
小さいおうち がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

小さいおうち ハードカバー – 2010/5

5つ星のうち 4.4 158件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1,707
¥ 1,707 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 626 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 小さいおうち
  • +
  • 恋歌
  • +
  • 昭和の犬
総額: ¥5,163
ポイントの合計: 156pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第143回(平成22年度上半期) 直木賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 319ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163292306
  • ISBN-13: 978-4163292304
  • 発売日: 2010/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 158件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 352,073位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
私は小学2~3年で集団疎開を経験しました。作中のお寺ではありませんが、全く似たような光景が繰り返されていました。
先生をはじめ大人の大半は戦争に負けるとは思っていなかったのではないか。まして子供はアメリカに絶対勝てると信じていました。
ただ食糧がどんどん不足してきて米が食卓から姿を消し、蒸したじゃがいもや芋のつるの代用食になり、飢えを感じるようになって
農家の畑を荒らして監督の先生からお仕置きを受けたりしましたが、それを悪いことをしているとか、先生を恨みに思うこともありませんでした。大人は建前と本音の二面を持ち生きていることを無意識に理解していたことを思い出します。
著者ははるか後の世代ですが、実体験したようにその辺の雰囲気をよく伝えていると思います。昭和天皇のラジオ放送を聴かされましたが、さっぱり意味がわからず、ただ戦争が終わったということがわかり一日も早く両親のもとに帰りたい思ったことを記憶しています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
昭和初期の花の都東京で女中奉公しているタキは、
若くて美しい奥様が子連れで再婚するのと一緒に赤い屋根のモダンな家に。
ふわふわの奥様、いい意味でも悪い意味でも芸術家の板倉さん、
綺麗な奥様が大好きだけどなぜか淡白なご主人。

その中でなんとか家庭を崩壊させまいとするタキ
それぞれの想いが交錯して、どろどろしていていいはずなのに
なんか、小学生の夏休みみたいな不思議な時間が流れて。

中産階級の生活がふわふわ流れている中で
いつの間にか日本は戦争へと突き進み
奥様の淡い?もしかしたらそれ以上?の恋愛も戦争によって終局
って書くとなんてことないのだけど。

映画化されたとのこと。
どんな感じだったのかなぁ。。。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
配役が本と映画ではイメージが違っていました。ないようは面白かったです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/5/10
形式: 文庫
昭和の初期に、お手伝いさんとして山形から東京にやってきた若い女性の物語。
主人公の目線から穏やかに語られる、小さなおうちの平凡な日常生活。
しかし、時代は戦争へと向かってゆき、ストーリー展開にも時代の影がさしてゆく。
そして、ちょっとした事件がおきる。さらに。。。

正直、前半は地味すぎてちょっと退屈に思えた。
しかし、後半に進むにつれてだんだん引き込まれる。
最後は少し呼吸を整えながら一気に読み切った。

時代背景や、街や、当時の生活、料理の献立や着物といった、
細部がていねいに書かれている。
展開も無理がなく、心理の機敏も描写も押しつけがましくない。
たぶん、もっと読者を泣かせるようにもできただろうが、
けしてそのようには落ちない。

第143回直木賞受賞作品。それだけのことはある。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
映画をテレビで見てから、小説を読みました。
不倫もののお話かと思っていたのですが、どちらかというと反戦ものという印象です。
戦争で人間関係も文化も精神もぐちゃぐちゃになるということがテーマだなと思いました。

タキちゃんは、時子さんの手紙を板倉さんに渡さなかったのですが、タキちゃん、私はそれでよかったと思うよ。
渡しても渡さなくても、タキちゃんは何か後悔していたと思う。渡していたら、恭一ぼっちゃんにそのしわ寄せが行ったかもしれない。
時子さんにも板倉さんにも幻滅していたかもしれない。タキちゃんにとってそれが一番つらいことじゃなかったかな。
戦争を肯定するわけでは絶対ないけれど、後悔を一生抱えながら戦争を生き延びたタキちゃんがまぶしい。
映画でははしょられていた、東京へ学童疎開の子供たちを送るときにタキちゃんと時子さんが再会するシーンがとてもうれしかった。
板倉さんが紙芝居の円の中に人生の宝物を閉じ込めて大切に生きたことや、タキちゃんが小さいおうちに奉公していた思い出を一生の宝にしたことが羨ましくなった。戦争で宝が宝のまま永遠に封印されたとまで言うと語弊があるかもしれないけど、そういうふうに考えてもいいんじゃないかな、タキちゃん。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー