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将棋世界 2017年6月号(付録セット) [雑誌] Kindle版

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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雑誌
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紙の本の長さ: 328ページ
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

※将棋世界 2017年5月号より、『別冊付録』を本誌巻末に合本しています。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。





佐藤天彦VS稲葉陽 名人戦開幕!

●巻頭カラー
・第75期名人戦七番勝負 第1局 佐藤天彦名人VS稲葉 陽八段
 「21年越しの20代対決」 記/深浦康市九段

・藤井聡太四段 炎の七番勝負 羽生三冠に大金星!
 第7局「幸運な勝利」 自戦記/藤井聡太四段

●プロ棋戦
・第42期棋王戦五番勝負 第5局 渡辺 明棋王VS千田翔太六段
 「渡辺明5連覇!永世棋王をつかみ取る」 記/相崎修司

・第66期王将戦七番勝負総括インタビュー
 「振り飛車の証明」自戦解説/新王将 久保利明 [構成]浅見将平

・第57回NHK杯将棋トーナメント決勝 佐藤康光九段vs佐藤和俊六段
 「会長として、プレーヤーとして」文/渡辺壮大

・第2期電王戦二番勝負 第1局 佐藤天彦叡王vsPONANZA
 「最強ソフト、名人破る」 記/西尾明六段

・第10期マイナビ女子オープン 第1局 加藤桃子女王VS上田初美女流三段
 「女王の大局観」 記/田名後健吾

●特集
・【特集1】熱局プレーバック
  ―プロ棋士が選んだ年度ベストバウトTOP10-

・【特集2】勝率アップの早指し術 ―時間を武器にする戦い方―
 Chapter1 早指し対談 山崎隆之八段×糸谷哲郎八段
      「関西スピードスター、早指しを語る」
 Chapter2 講座「秒読みに負けない、早指しの極意」 佐藤和俊六段
      ※NHK杯準優勝者の佐藤六段が早指しのコツを教えます
 Chapter3 タイムトライアル次の一手 藤森哲也五段

[その他]
・将棋大賞・升田賞・名局賞選考会
・最新定跡探査 振り飛車編「向かい飛車―飛車先逆襲の成否やいかに」門倉啓太五段
・好評連載 かりんの振り飛車WATCH「中飛車を指しこなせ!」
・感想戦後の感想「室谷由紀女流二段 ひな鳥は親離れして羽ばたく」高橋呉郎
・追悼 関根茂九段
ほか

・付録「新手年鑑2017年版」勝又清和六段

この雑誌について

将棋界の情報や話題を満載した将棋総合誌

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 391761 KB
  • 紙の本の長さ: 328 ページ
  • 出版社: マイナビ出版(日本将棋連盟発行) (2017/5/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B071VC3C2V
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 いと トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/5/2
形式: 雑誌
毎年将棋世界の6月号は

・この一年の全対局の中から棋士の投票でベスト対局10を選ぶ「熱局プレーバック」(同率で11局)
・名人戦第1局
・新王将の王将戦七番勝負の自戦解説とインタビュー
・棋王戦を振り返る(第4、5局)
・NHK杯トーナメント決勝戦
・マイナビ女子オープン五番勝負第1局
・電王戦二番勝負第1局
・将棋大賞、升田賞、名局賞の選考会風景
・一年間の全棋士成績一覧表、対局数や勝率などの年間トップテン表
・別冊付録、勝又六段の新手名鑑

が特集されている総集編ですが、2017年の6月号はそれに加えて

・藤井(聡)四段自戦記 炎の七番勝負最終戦 羽生三冠戦
・竜王戦1組 羽生ー郷田戦
・山崎八段と糸谷八段の「対談 早指しを語る」
・NHK杯で準優勝した佐藤(和)六段の「早指しの極意」
・室谷女流二段の「感想戦後の感想」
・前田八段エッセイ「アマ・プロ平手戦」

などがあり、必買必読の一冊です。
今年の号では藤井四段の自戦記がカラーですし、
竜王戦6組の加藤(一)戦が年間ベスト対局10の中にも入っています。
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形式: 雑誌
今月号は盛りだくさんで、読み応えがある。藤井四段の自戦記もあれば、今年度の名局プレーバックもある。しかし、最も衝撃的な記事は、Ponanzaが名人に勝ったことだった。非公式戦の扱いではあるが、コンピューターが時の名人を破ったことは、将棋界の歴史的出来事であったと思う。ただのタイトルホルダーではない。将棋界の象徴ともいえる時の「名人」が敗れたのだ。この戦いで、コンピューターは人間の超えたことを証明したのだ。将棋内容も圧倒的な差で、完敗だった。車と人間とスピード競争しても、車には勝てないと言えばそれまでだが、複雑な思いである。コンピューターが、まだ埋もれている手を発見し、新たな定跡を開発し、将棋そのものを解明してしまう日も来るかもしれない。コンピューターが将棋の神となり、戦う前からすでに勝敗が決していることになってしまったら、何と味気ないことだろう。それくらい衝撃的な出来事であった。
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形式: 雑誌
付録は、戦法コレクター、名著『消えた戦法の謎』の著者の勝又さんです。
新手年鑑と銘打ってますが、う~ん。新戦法紹介ですね。(同じ?こと)
ただし中身は、すばらしい。

まずは対矢倉左美濃急戦、
それから、千田さんがNHK杯で採用した8一飛型の仕掛け
今年3月の佐藤名人VS長瀬戦も載ってますね。

さあ皆さん新戦法の誕生です。『超速4五桂』覚えましたか?
『超速4五桂』です。(勝又さん、CM料ください)

振り飛車はなかなか出てきません。
と思ったら、藤井システム封じ!とは。
ゴキゲンは、銀対抗しない形ですか?
個人的にこの戦形はプロの棋譜を調べたので嬉しくない~!!
(しかも2月号で特集してたよね)

後、横歩の勇気流に後手角頭歩ですか。う~ん!居飛車向きな作りです。

本誌に戻って、
10日前に終わったばかりのアベマTVの羽生VS藤井もカラー9ページぶち抜きですね。
これも超速4五桂になるのかな?(勝又さん、CM・・・)

特集は『早指し術』ですか。内容次第ですが、
先月号の木村さんの受けの特集のように切れがないですね。
読み物として
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形式: 雑誌
日刊ゲンダイ2017年5月2日号に三浦弘行九段のインタビュー記事「スマホ騒動から学んだこと」が掲載された。

今号の将棋世界の発売と同じくらい楽しみだった方は多いと思う(もちろん当方も!)。

「この騒動で私が学んだことは、『私には人を見る目がなかった』ということでした。決して否定的な意見ではなく、むしろ世の中には『こんなにいい人がいたのか』ということを今回の騒動で改めて学んだような気がします。」

という言葉を聞いて

あらためて三浦弘行は強い男だと思った。

人間には暗い面がある。ひがみ根性や弱い者いじめや権威への盲従だ。これらをスマホ騒動でさんざん見せつけられてきた。

人間には明るい面がある。保身を考えずに信念を貫く勇気や他人の困難を助ける義侠心だ。これらもスマホ騒動でたくさん見受けられた。

暗い面についての怒りよりも、明るい面についての感謝の方が先に出る。強い男でなければできない。

取り上げて欲しかった質問。

・スマホ騒動以前の1年間に渡辺さん・久保さんと会話したときの印象

・スマホ騒動後に橋本さんと会ったときの印象

・小暮克洋さんを許せないと思
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