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将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚"を持っているか (青春文庫) 文庫 – 2001/10/1

5つ星のうち 3.8 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

歴史上の人物にスポットを当てさまざまなエピソードを紹介しながら,今求められるリーダー像をあぶりだす
小説を読むように,すいすいと読み進むことができて,読み物としては面白い。歴史上の人物たちと彼を取り巻く人々とのやり取りが,まるで講談のように生き生きと描かれている。

時代としては戦国時代から明治初期にかけて。扱われる人物は徳川家康,武田信玄,豊臣秀吉,徳川吉宗,加藤清正,蒲生氏郷(がもううじさと),徳川頼宣,西郷隆盛など。また政策例としては江戸時代の享保の改革などに焦点を当てている。また,同僚の不正告発に終始しようとする下級武士時代の西郷隆盛を,藩主島津斉彬が自らの側近として抜擢する場面など溜飲の下がる思いがしてじつに爽快だ。

ただ当然ながら,時代背景が封建時代ということもあって,こうしたエピソードがすべてそのまま,現代人にとって参考になるわけではない。"物語"がすべて,為政者を頂点とする極端なピラミッド社会のなかで展開され,また男尊女卑といった現代とは相容れない社会背景の中での出来事であることは頭の隅におきながら読む必要があろう。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、閉塞した時代に求められる人物像を、「将」と「参謀」のふたつの観点から追求した新リーダー論である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2001/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4413092147
  • ISBN-13: 978-4413092142
  • 発売日: 2001/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 84,642位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
童門冬二の人気ある歴史モノ。いつも通り「歴史的逸話」による教訓がタメになる。
・・・のだが、この本を読んで「私は将の器? 参謀の器?」を見極めたい人には(言い難いのだが)不向きな本である。「読んでタメになる」のと「私はどちらのタイプかを見極める」には相当な「差」があるからだ。
「読み物」としては童門氏の水準を維持している本だが、タイトル通りには期待できない。「タイトル付け」にもう1配慮ほしかった本である。
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形式: 単行本
印象的だったのは、部下の動機づけに関するくだり。ポイントはふたつあり、
①一般社員にとって、仕事の動機付けには(1)目的(2)自分の寄与度(3)それに対する信賞必罰、が大事。管理職はそれに(4)トップの理念・社会への貢献が加わる。
②情報の分析・考察・判断・決断などの手助けをするのがリーダーの役割。未熟者は情報の提供だけではこうしたことができない。働き手が自分の気づかなかった潜在能力に気づかせるような火付け役になること。ひとりひとりへの自己開発の動機付け、である。
①については、組織統合のため組織目的(理念・戦略)を知らしめること、組織のインセンティブシステムを働かせることであり組織論では常識的、といっていいと思います。②は、普段の人間関係の中でも、面白い視点として生かすことができそう。こうしたことを歴史上の人物・エビソードを通してわかりやすく解説した書です。
また、「細かいデータを積み重ねることによって、日本をどうしようとか江戸をどうするかが決まってくる」(徳川吉宗)、「全藩士の注目を薩摩藩はどう生きるべきかというところに集中させれば、汚職などやっているヒマはなくなる」(島津斉彬)など、トップの視点・あり方の議論もそれなりに面白いと思います。
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形式: 文庫
童門節とも言える平易な文章は、きっとたくさんの企業経営者、管理職の人たちにも読んでもらえるでしょう。歴史上の人物の逸話を交えた分かり易いリーダー論も多くの人たちを納得させるのかもしれません。
私自身は童門氏の作家としての資質をあまり評価していないのですが、ベストセラーとして数々の著作を重ねられるのは、こうした分かり易さに起因しているのでしょう。

 しかし、紹介されている逸話の出典が何一つ書かれていないこと、最初に結論ありきで逸話を選択していること、必ずしも全員に当てはまる訳ではないことを普遍化していること、など突っ込みどころも満載です。出典を明らかにしないのは出版に関わる人間としてあり得ないはず。それとも全部童門氏が創作した「フィクション」だから出典が無いのだろうか。

 この本を鵜呑みにして人材育成をしようと考える安直な経営者、中間管理職の方がいたら…本当かどうか分からない辻褄併せの逸話に踊らされるよりは目の前の現実を再検証した方がいい。紹介されている逸話にはある種の真理は含んでいるだろう。しかし、それがアナタの直面している場面と必ずしも一致していないことも多いはず。参考にしても鵜呑みにしない、その加減を見極めて。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/7
形式: 単行本
参謀として徹することができるか。また、本当にトップの器なのか?悩んだときに必ず役に立つと思います。自分自身に気付きを与えてくれると共に、各々の立場に対しての怠慢、逃げ、甘えなどを歴史上の人物を例に挙げてわかりやすく教えてくれていると思います。歴史から学べるわかりやすい一冊!
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投稿者 浪速のスライサー トップ1000レビュアー 投稿日 2008/5/8
形式: 文庫
自ら『ビジネスを志す若い人に読んで欲しい』と書いてある通り、基本はビジネス書です。
著者得意の歴史からの引用が中心ですが、実際に内容は示唆に溢れており、とても参考に
なります。ただ、歴史の引用自体は資料的裏付けに乏しく(出てくる部下も『西村という侍』
とか『宮川』とか、本当にそんな奴いたのか?と疑問を抱きかねない)のは、歴史好きな人
には気になるかも知れません。
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形式: 文庫
トップリーダー(将)とブレーン(参謀)の役割、使命とは?について歴史人物のエピソードを出しながら紹介している。「井の中の蛙」になってはダメで、その地域のせまい場所のみに捉われる事なく、地域の外、国の内外にも耳を立て、目を大きく横に開く事が重要である。それには、物事を知ろうとする「好奇心」が必要。
部下の動機付け(モチベーション)の3条件
 ・自分は何の為にこの仕事をしているのか?(目的の把握)
 ・自分の仕事はどれだけ組織あるいは社会に貢献したか?(貢献度の認識)
 ・自分の仕事に対し、組織はどういう評価してくれたか?(公正な評価)
また、あらゆる仕事の手順として、
 1、情報収集 2、情報分析 3、問題抽出 4、考察 5、問題解決策 6、決断 7、実行 
将は6、決断に重きが置かれる。参謀は1〜5に重きが置かれる。リーダは働き手の気づかない潜在能力を気づかせる火付け役になる事が求めれれている。働き手一人一人の自己開発のキッカケを与える事が現在求められるリーダシップである。本書は身近な歴史人物のエピソードを通して解説するので非常に面白く読める。
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