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専制君主のロマンス (リンクスロマンス) 新書 – 2005/8/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イベント会社勤務の有能なサラリーマン・雛崎充の弱点は『血に弱い』こと。強引でマイペースな先輩・風森尚吾は、雛崎の弱味を知る唯一の人間だった。プライベートも仕事もトラブル続きで参っていた雛崎は、ある日、酔った勢いで、怪我をした風森の傷口に唇で触れてしまう。極端に苦手なものに触れれば、落ち込みの突破口が開けるような気がしたのだ。しかし、風森からその行為を「誘った」と言われ、ベッドに引きずり込まれてしまい…。


登録情報

  • 新書: 278ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2005/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344806174
  • ISBN-13: 978-4344806177
  • 発売日: 2005/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,341,859位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ナツメ VINE メンバー 投稿日 2010/10/28
形式: 新書
イベント会社に勤める風森と雛崎は、大学時代からの先輩、後輩
大らかで、思い切りのいい風森と、つねに周りに気を配り、そつなく
仕事を進める雛崎。

ある時、雛崎は落ち込んで一人やけ酒を飲んでいると、風森がマンションに
尋ねてきます。
彼女に振られて(社内恋愛)何がいけなかったのか・・?
企画したイベントに人が集まらなかった・・。
大事にしていた多肉植物を枯らしてしまった・・。

あれこれウダウダ悩んでいた処、尋ねた風森がけがをして血を流し、
”ああ・・血も苦手だった・・これを克服出来ないものか・・。”
と、つい、フラフラと風森の傷口に口を寄せ・・。

今までにないエロい雛崎を見た風森は「責任とれよ」と、今までまったく
その気がなかったのに、いっきに一線を越えてしまいます。
雛崎も、勢いソウナッテしまったもんだから、”なかったこと”に、
しようと逃げ回ります。

雛崎の価値観がぐるっと回ってしまった戸惑いが、とても丁寧に描かれて
いて、じっくり読ませてくれます。
派手さはないけれど、過去を思い起こせば親密な繋がりがあったことを
匂わせてくれます。

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形式: 新書 Amazonで購入
タイトルに挙げたのは文中に出てくる雛崎の科白。すごく好きなシーン。

あらすじをを読むとごくありきたりの王道ストーリィっぽいのに、
鷺沼さんの手にかかると、しっとりと官能的なお話に仕上がるから不思議。
「じれったすぎて物足りなさすぎて文章も冗長で眠くなる」と思うか、
「じわじわ〜と忍び寄る官能にからめとられるようで魅力的」と思うか、
かなり読み手によって好みが分かれそうな作品です。
私は後者。このじわじわ〜感にヤられました。(笑)

中学生の頃から1つ違いの先輩後輩を超えて15年も友人関係をやってきた2人が
「あること」をきっかけに、一線を越えてしまう。一線を越えた後、
風森はその性格から、迷いもなく強気で前に進もうとする。
雛崎はその性格から、とまどいを隠しきれないまま少しずつ…受け入れていく。
そんな2人の心情がもう本当に丁寧に伝わってきて、イイ!
ゴーイング・マイウェイの風森も、多肉植物愛好者のヒナ崎もどちらも好き。

ただ、本当にすごーく残念なのは、
作品としての「ラスト」がついてないんですよ、これ。
あとがきを読むと「続き」があるようなのに、発表されないのね?
中途半端は一番いかんと思うなぁ。
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