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封印再度 (講談社文庫) 文庫 – 2000/3/15

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商品の説明

内容紹介

不可解な死と家宝の関係は?
「天地の瓢」「無我の匣」。香山家に伝わる2つの宝と死の秘密とは

50年前、日本画家・香山風采(ふうさい)は息子・林水(りんすい)に家宝「天地の瓢(こひょう)」と「無我の匣」を残して密室の中で謎の死をとげた。不思議な言い伝えのある家宝と風采の死の秘密は、現在にいたるまで誰にも解かれていない。そして今度は、林水が死体となって発見された。2つの死と家宝の謎に人気の犀川・西之園コンビが迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

50年前、日本画家・香山風采は息子・林水に家宝「天地の瓢」と「無我の匣」を残して密室の中で謎の死をとげた。不思議な言い伝えのある家宝と風采の死の秘密は、現在にいたるまで誰にも解かれていない。そして今度は、林水が死体となって発見された。二つの死と家宝の謎に人気の犀川・西之園コンビが迫る。

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登録情報

  • 文庫: 576ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062647990
  • ISBN-13: 978-4062647991
  • 発売日: 2000/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
ミステリーの主要な要素であるはずの事件のトリックや伏線ももちろん楽しめたが、それとは別に、犀川先生が目の前に広がっている事象をどう捉えて、それをどう言語化するのかという点でも凄い楽しめた。
そしてそれらの言語化された犀川先生のユニークな物事の捉え方が、事件を解く上での重要な要素である点が凄いと思った。

恐らく著者の小説を書く手順は以下の通りだと思う

1普段の生活の中で得られた優れた普遍的な洞察をピックアップする

2それらの洞察から得られた普遍的な法則を適応しないと解けない謎を考える

3、1と2をバランスよく織り交ぜて小説を完成させる。

自分もちょっと真似してミステリーを書きたくなった。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/9/2
形式: 新書
この話で私が一番に薦めるのは、ズバリ!トリックではない。萌絵と犀川先生のやりとりである。普段は何も興味を示さない犀川が、あんなに取り乱すなんて。。。。ちょっと人間らしい所を発見できて、本編とは別におもしろい。トリックも結構高度なものだと思う。やはり工学部の助教授だけあって、専門知識は豊富なんだなと思ってしまう。これは絶対読むべき!
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投稿者 ラテンマン トップ500レビュアー 投稿日 2008/12/28
形式: 文庫
トリック,というか事件の全貌はかなり凝っている.複雑で読んでいて理解しにくい部分もあるが,最後まで興味を持続させて読ませる仕上がり.
もっとも,少々強引なオチが2つもあり,マジメなミステリーファンなら怒るかもしれない.

また,壺と鍵の謎が作品中であまり生かされていないのが残念だ.
密室トリックと何らかの相似形があるのかと色々想像しながら読んだのだが,やや拍子抜けである.

日本語タイトルと英語タイトルの相似形が面白いが,英語タイトルの方は内容と合っていないのでは?

ストーリーとは関係ないが,キャラクターの会話がかなり楽しめる.個人的には,萌絵の叔父・叔母を前にした諏訪野のセリフが一番ツボにきたw
その他もなんとなく全体にノリが軽く,ライトノベル風な印象である.
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形式: 文庫
封印再度は犀川&萌絵シリーズの5作目になりますが、私はこの封印再度が一番好きです。推理小説としても十分に楽しめますが、私は何より、犀川先生と萌絵ちゃんの会話が抜群に面白いと思います。1作目から読むと、萌絵ちゃんの心の変化、犀川先生の萌絵ちゃんに対する認識の変化、そして二人の関係の変化が所々で窺えて、より面白いと思います。今まで私は、一度読んだ推理小説は読み返した事が無かったのですが、森博嗣さんの小説は、何回も読み返しました。興味を持たれた方は、是非一度、全シリーズ読んでみて下さい。
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形式: 文庫
この作品は犀川&萌絵シリーズの分岐点とも言える作品ですね!このシリーズは工学部助教授の犀川先生とその教え子萌絵との関係も気になるところ。この作品はこの二人の関係が少し変わってきます。是非是非読んでみてください!
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/6/20
形式: 文庫 Amazonで購入
1997年リリース。S&Mシリーズの第5作。『理系(というかこの場合はパズル系??)』の謎にご存知犀川&萌絵が挑む。(●^o^●)
考えれば今回も『密室』である。やはり建築学というのは『密室』に物凄く興味があるらしい。今回は『和』の密室になっている・・・・・が、謎解きがちょっと専門的になりすぎていてちょっとズルイ気がする(●^o^●)。
むしろ本作は犀川&萌絵(というか萌絵のせつないくらいカワイイ)のラヴ・ストーリーがステキだ。『理系』というわりには現代女性の描き方がたいへん旨くて、大学の教壇の上から彼女達の気持ちをよく掴んでいるなぁ、と感心した。ふと気持ちは大学生時代に戻り、懐かしい気持ちになった。(●^o^●)
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形式: 文庫
 儀同世津子の土産話として、50年前の密室死の現場に残された、取り出せない鍵の入った壺とその鍵で開ける箱の話を聞いた西之園萌絵は、現場となった旧家を訪ね、現物を見せてもらう。その後、50年前に亡くなった香山風采の息子、林水も、父と同様の状況を残して死体で発見される。萌絵から話を聞いた犀川創平は、嫌々ながらも事件に巻き込まれていくのだが…。密室と家宝の謎に関係はあるのか、果たして自殺なのか、他殺なのか?

 提示された謎に対して、問題を分割し、状況を再現する仮説を立て、実際に検証するというのが、解決へのステップ。この際に作者は、問題を、論理的に解決できる問題(=どうやって密室を作ったか、何のために密室を作ったか)と、解決できない問題(=事件の動機、など)に分け、後者に対しては不定のままにしてしまう。一方で前者については、一意に解を定めるのだが、その際に使用する道具立てとして、おそらく一般読者があまり知らなかったであろうことを平気で使用する。これをアンフェアだと否定する向きもあるかもしれない。しかしこれは、作品を読むに当たって前提とする常識の、拡張的再定義を読者に求めているともいえる。あなたの知らない常識が世の中には溢れているのだよ、というわけである。
 この、これまでの常識と新しい常識の接触と融合というプロセスは、犀川と萌絵の関係の変化という形でも比喩的
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