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寿命1000年―長命科学の最先端 単行本 – 2012/7

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単行本, 2012/7
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不老はもう「見果てぬ夢」ではない。不老研究の第一人者が唱える過激にして独創的な理論を、『フィンチの嘴』のピュリッツァー賞作家が紹介するポピュラー・サイエンス。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ワイナー,ジョナサン
ピュリッツァー賞、アメリカ批評家協会賞、ロサンゼルス・タイムズ・ブック・プライズなどを受賞したサイエンスライター。目下ニューヨーク在住で、コロンビア大学にてサイエンス・ライティングを教えている

鍛原/多惠子
翻訳家。米国フロリダ州ニューカレッジ卒業(哲学・人類学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 321ページ
  • 出版社: 早川書房 (2012/07)
  • ISBN-10: 4152093110
  • ISBN-13: 978-4152093110
  • 発売日: 2012/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 341,479位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

タイトルから類推できるように、生命科学、とりわけ老齢学の
最先端を扱ったノンフィクションです。端的に言えば、アンチ
エイジングの本ということになるでしょう。

読後の印象は、この本は「科学」の本というより「科学者」の
本という感じでした。ある一人の理論生物学者(不思議な言葉ですが)
の不老不死に対する執念を追った作品です。そういう意味では
こうしたら健康にいいですよ、とかの類ではなく、死生観も含めた
哲学的な要素が強いですね。

英語圏の本の特徴として、冗長なレトリックと聖書等からの引用が正直
鼻に付く感じがしましたが、日本人だからなのかもしれません。

正直な所、サイエンスの本は事実を淡々と述べるタイプの方が好みなの
で、本国の評価は高いようですが、あまり印象に残るものではありませんでした。
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人間の寿命は、早晩、500歳、いや1000歳になる
という説を中心に、生物にとって寿命とは何か?という問題を
様々な観点から議論する一冊。

分子・細胞レベルの生物学的な見方から、哲学的な見方まで、
反対論を交えながら、慎重に理論が深まって行く。

特に納得したのは、もし、生物に寿命という機能が
備わっていると考えると、ダーウィン的な淘汰による進化説によれば
寿命のある生物が、寿命のない生物を淘汰したことになる。しかし、
寿命のある生物の方が、種の保存に有利だとは考えられないことから、
生物に寿命はない、と考えるのが自然だ、という説である。
生存競争が厳しい(病気や怪我など)から、長く生きられないだけであって、
そもそも命に寿命は設定されていないのではないか、というのだ。

すくなくともこれまで、人間の寿命は一直線に伸びてきた。
これからどこまで伸びるのか? 我々は100歳を超えて生きる
可能性があることを考えるべきだと思う。
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投稿者 besteffortnet トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/1/27
過激な本ではあるが、こうしたパラダイムシフトを起こすような本は気持ちが良い。

読んでいて、デ・グレイが1963年生まれという事に驚いた。
TEDやyoutubeでの彼の仙人のような風貌からはもっと年配かと思っていた。

また、彼と同様に近い不老不死を信じる科学者レイ・カーツワイルは1948年生まれながら
自身の不老不死も視野に入れて健康に気をつけているのに、デ・グレイは毎日酒を飲み
自身の不老不死には興味が無い態度も対照的だった。

ーー

この本が他の長寿サイエンス本と違うと思ったのは以下の3点

1.老化を"自然なこと”と捉えず、老化をマラリヤと同様の病気と捉えていること
アンチエンジング(抗老化)ではなくエンドエイジングを目指している点

2.この本の取材対象である科学者デ・グレイは、自身の延命のためではなく、
科学者的な興味で不老不死に取り組んでいること

3.この本の著者であるノンフィクション作家は、デ・グレイの意見を、デタラメや空想でなく
本物であることは認めながらも完全に支持しているわけではないこと

他の長寿サイエンス本
「2100年の科
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原題は " Long for this world " 。
寿命1000年は、まあアイキャッチなタイトルだが、原題の方が中身にあっている。

従来、数百もあったなぜ人は老化するのかの学説が、分子生物学の発達により集約されていく様やそれらの「理論」の紹介も興味ふかいが、さらにおもしろいのは、個性的な科学者たちの論争や人生、業界話である。

本書の主役、デ・グレイ氏はケンブリッジ大のコンピュータエンジニアだが、生物学博士でもある「理論生物学者」。
経歴もそうだが、本書で紹介される言動は、まさに異彩を放つという表現がぴったりだ。

彼の言う7つの戦略の実現性については、筆者同様、私も正直胡散臭いもの感じる。
特に7つ目の「癌」をどう克服するか、というWILT法コンセプトには?が相当つく(氏は、抗癌剤の副(主)作用、闘病の現場事実を、ある意味超越している)。

しかし、一見与太話に見える視点から、また世間的にはイカれた科学者から、多くの科学理論が生み出されてきた側面があるのも事実だ。
もちろん大半のイカれた理論は屁理屈に終わるのだが・・・・。
アンチエイジングの最先端紹介という様なものを本書に期待すると「あれ?」となるが、そういう「科学」の胡散臭い現場感をよく取材して達者にまとめてあるのが本書であり、そういう感覚が分かる人、SF好きな人にはフィットすると思います。
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