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寿司の教科書 (e-MOOK) 大型本 – 2013/8/26

3.6 5つ星のうち3.6 15個の評価

寿司は大好きだけれど、実はよくそのネタについて知らなかったり曖昧だったりしませんか? そこで「このお寿司、なに?」と質問されても堂々と答えられるように、白身、赤身、いか・たこ……と1ページ1ネタごとに解説した“寿司のガイド本"がこちら。懐石系寿司屋で恥ずかしい思いをしない注文の仕方や食べ方のマナー、少し寿司ツウぶれるその発祥や歴史といった薀蓄も網羅し、食べるときも携帯したくなる保存性が高い一冊です。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 宝島社 (2013/8/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/8/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 大型本 ‏ : ‎ 113ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4800214998
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4800214997
  • カスタマーレビュー:
    3.6 5つ星のうち3.6 15個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.6つ
15グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年11月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
予定日より早く届けていただきました。商品もとても美しく大変満足です。
出品者の方の丁寧な挨拶文に本を愛する気持ちに心を打たれました。ありがとうございました。
2014年9月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
メジャーどころのネタを中心に解説。

マイナーなネタは掲載されていない。

もっと多数のネタが載っている図鑑のような本があれば良いのに。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2013年10月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
想像していたモノとは全然かけ離れた、ただの知識本でした。
載っている種類も少なくほぼ一般的な情報しか載っていません。
子供に見せるならともかく、大人に売るレベルの本ではありません。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年11月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ただの,鮨本と言った感じでした。期待にはそぐわなかった、残念です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年6月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「寿司の基礎知識」(97ページ以後)を読んでみよう。
「寿司の歴史を知シろう!」では、4ページで「日本の寿司の全体像」をまとめあげている。
まことに わかりやすい。
「寿司の名脇役」、「季節のおすすめ寿司」「寿司用語の豆知識」「寿司のマナー」と読んでしまおう。
あとは 楽しく原色の寿司たちを眺めていこう。
さあ、回転ずしやに行こう。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年5月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
   
 「寿司は、生魚の下に米がある。米は稲作農業を営む弥生文化の産物ですから、弥生文化の上に、縄文文化がのっているわけで、これこそまさに日本文化そのものです」梅原猛『人類哲学序説』(岩波新書2013年)

 私は、基本的に「日本酒党居酒屋派」ではあるのですが、寿司も大好きです。最近、某国大統領と某国首相が「おまかせコース」3万円以上もする「すきや××ジローリ」で会食したみたいですけど、私は前浜や北海道近海で獲れた新鮮な魚介類を提供してくれる地元の回転寿司で十分…。寿司をつまみながら、辛口の冷酒をちびりとやって、至福の一時に浸っています。また近頃は、上の孫も、イクラ等はもとより、ワサビ抜きのマグロの握りなどを食すようになったので、寿司を頬張る楽しみが倍加しつつあります。

 さて、私の好物である寿司であるけれど、無論、北大路魯山人さんの「若狭春鯖のなれずし」などに蘊蓄を傾けるほどの“食通”でもないし、宮尾しげをさんほどの“物語”も披露できません。さりとて、冒頭の梅原猛先生が明らかにしているように、私たちが舌鼓を打っている寿司は、「弥生文化」の上に「縄文文化」がのっている(二重構造)、まさに「日本文化そのもの」であることは確かでしょう。しかしながら、日本の食文化を代表するといってよい寿司について、正直に言うと、私は知識が乏しい方だと思います。

 そういった意味で、ページごとに写真とコメント、データを載せ、「赤身の大トロ」から始まるこの“教科書”は、私みたいな寿司好きには大変重宝な冊子だと考えます。さらに、寿司に関する基礎知識や豆知識なども、ちょっと“通”を気取りたくなるような感じで盛り込まれています。日本漁業(水産業)の問題点等については、例えば濱田武士さん(東京海洋大学准教授)の著書などで指摘されていますが、そうした事も踏まえつつ、東南アジア(縄文人の故里…)に原点があるといわれる寿司を、大いに堪能しましょう!
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年9月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「図鑑」ではなく、「教科書」とあるところに一瞬戸惑いを覚えましたが、表紙に載る中トロの写真に引き寄せられるようにページを開いてしまいました。
寿司の名前というのはほとんどが魚(=食材)そのものの名前であり、判っているような気になっていましたが、解説を読み、感慨新たに『寿司』としての認識を持ちました。
600円というリーズナブルな価格でありながらも確かに「教科書」であり、勉強させていただきました。
それぞれの写真がそれぞれの寿司の気品を表しているように素晴らしく、それぞれの寿司の主張が伝わってくるようです。外国の友人には写真だけを見せながら、教科書で得た知識をうんちくとして語りたいと思います。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年9月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
築地の寿司屋に入って、かっこよく注文をしてみたくなります。(銀座では、ちょっと高級すぎて・・・)
場外でも、上手に探せばかなりの良いお店があります。
回転寿司でも参考にはなります。(お味は別としてですが・・・)
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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