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寿司、プリーズ!―アメリカ人寿司を喰う (集英社新書) 新書 – 2002/4

5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

米国では惣菜売場に寿司パックが並び、おしゃれな寿司バーが大人気。“SUSHI”は寿司より日常的だ。米国各地の職人や寿司ビジネス最前線を取材しダイナミックに変容する“SUSHI”を通じ日米の食を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

「日本では週に何回ぐらい寿司を食べるの?」「お気に入りの寿司シェフは誰?」アメリカ滞在中、何度も質問攻めにあった著者は、ふと気づく。スーパーの惣菜コーナーにはごく普通にパック寿司がおかれ、おしゃれな寿司バーは街のあちこちで大繁盛。SUSHIは日本以上にアメリカで愛され、日常生活に溶け込んでいる!全米各地の寿司ビジネスの現場を訪ね、食べ歩く日々が始まった。客と職人が一緒になって踊りだすディスコ寿司屋、続々と誕生する青い目の寿司シェフたち、そして今や日本に逆輸入されるアメリカン寿司ロール…ダイナミックに変容するSUSHIが教える日米の「食」の明日。

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登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087201376
  • ISBN-13: 978-4087201376
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 615,321位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
彼女の食品や食事に関する記述は非常に興味をそそられます。
文章が押し付けがましくないし、かといって遠慮しがちで話のポイントが分かりにくいわけではないので
とても楽しく一気に読むことが出来ます。
こちらの本は寿司のルーツにまで言及していて、もっと寿司を知りたくなります。
寿司の入門書として最適な本です。
寿司に関する知識や理解は私たち日本に暮らすものとアメリカ人のそれと、感覚は異なるものの
実は大差はないのではないかと思いました。
日本では粋という言葉で表現される寿司の世界も実は元々は保存食であったこと、このことを
知っている日本人がどれだけいるでしょうか?
そのことを考えれば、カリフォルニアロールを寿司本来のものだと思っているアメリカ人と
現在、寿司のことを問われて明確な答え(マナー、成り立ち等など)を出せない日本人、
大して寿司に対する理解は変わらないのではないでしょうか。
今度寿司を食べに行くのが楽しみになる本です。
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形式: 新書
 日本生まれの寿司が世界中に広がっていくのはうれしいけれど、日本人からすればとても寿司と思えないようなものが、踊る寿司職人によって作られるのは悲しい気がする。そんな人にとってうれしい一冊です。
 段々、味のわかる人が出てきていたり、本当に普遍的な食べ物としての変化を見せていたり。よいじゃないかと思えてきます。
 章毎にいれてあるコラムも読み進める楽しみになります。
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形式: 新書
普段何も考えずにカリフォルニアロールなどのアメリカの寿司を食べていた私だが、こんなに寿司が奥深いものだとは知らなかった。アメリカ人寿司シェフと日本人寿司シェフの違いなども対照的で面白く書かれている。日本人にとってはただ派手なだけで邪道だと思ってしまうアメリカの創作寿司も、寿司がアメリカでどうしてこんなにポピュラーになったのかの背景を読み進んでいくうちに認めざる得ない。
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形式: 新書
アメリカでは寿司が一時的なブームではなく、しっかりとSUSHIとして広くうけいれられるようになった。
伝統的な日本の寿司からみれば「邪道」かもしれない、パフォーマンスあり、クリエイティブありのSUSHIだが、知れば知るほど、それはそれで楽しそうでいかにもアメリカらしい。
かたや日本においても、ちょっと敷居が高かった、いわゆる伝統的な江戸前のにぎり寿司が、回転寿司店の成長などにより、より広く大衆化したり、近頃では
アメリカ生まれのカリフォルニアロールなどのアメリカンロールが、おしゃれな食べ物として逆輸入されたりもしている。
食におけるフュージョン、それは日本においても盛んに行われてきたことである。
たらこのパスタなどは、その代表的なものであろう。
アメリカでも同様にさまざまなフュージョンが行われ、SUSHIのアメリカナイズもその一つなのだ。
PIZZAが今やアメリカの国民食となったように、SUSHIもその座を得る日が来ることも、あながち夢ではないようだ。
想像するだけで、かなりワクワクすることではないだろうか!
この本を読むことで、私の、寿司やSUSHIへの思い、その世界は大きく大きく広がった。  
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形式: 新書
現在、アメリカ留学中です。海å¤-滞在経é¨"のある友人が、æ-¥æœ¬ã‹ã‚‰éŠã³ã«æ¥ã¦ãŠã¿ã‚„ã'にã"の本ã‚'くれたのですが、なã‚"となくé-‹ã„たが最後、一æ°-に読ã‚"でã-まいまã-た。
「大のスシ好き」ã‚'自負するアメリカ人から質問æ"»ã‚ã«ã‚ってはç­"えに窮ã-、「スシã‚'知らないæ-¥æœ¬äººã€ã®ãƒ¬ãƒƒãƒ†ãƒ«ã‚'貼られそうになりながら、いい加減なç­"えでのらりくらりと逃ã'たè
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