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対馬からみた日朝関係 (日本史リブレット) 単行本 – 2006/8/1

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商品の説明

内容紹介

対馬の位置/中世の対馬と高麗・朝鮮/近世初期の日朝関係と対馬/「鎖国」と近世的日朝関係/藩と貿易の体制/藩政の推移と矛盾/近世的日朝関係の終焉-おわりにかえて

内容(「BOOK」データベースより)

「対馬」という少し風変わりな島の名は、日本から朝鮮半島へ渡る際に津=停泊地となる島(津島)だったことに由来するとも、朝鮮半島の馬韓に相対する位置にあったことからきているともいわれる。対馬は古くから九州北部と朝鮮半島との交易にかかわってきた。前近代の日本と朝鮮半島の関係史のうえで、それは常に無視できない存在であった。本書では、中近世の日朝関係が展開するなかで対馬がおかれた位置、また対馬自身がどのように自己を位置づけようとしたかについてみていくことにしたい。

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登録情報

  • 単行本: 105ページ
  • 出版社: 山川出版社 (2006/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4634544105
  • ISBN-13: 978-4634544109
  • 発売日: 2006/8/1
  • 梱包サイズ: 20.6 x 14 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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投稿者 solaris1 トップ1000レビュアー 投稿日 2012/11/23
形式: 単行本
 冒頭で若干14-5世紀も触れられていますが、基本的に豊臣秀吉時代から廃藩置県までの対馬の政治・外交・経済史の本です。わかりやすく興味深い図表が印象に残りました。例えば

・朝鮮出兵時前の外交のやり取りを、豊臣政権・対馬・朝鮮の三列で年表を記載し、秀吉の発議に対する朝鮮の対応と、間にたった対馬が事態の収拾を図るべく微妙に内容を変えて双方に伝達していたことが整理された表。

・平安末期の初代から、明治維新に至るまでの対馬主宗家の系図(1319-1560年を扱った「対馬と海峡の中世史 (日本史リブレット)」の方には系図が載っていないので、本書だけではなく、「対馬と海峡・・・」を読むのにも役立った。

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形式: 単行本 Amazonで購入
対馬からみた日朝関係 (日本史リブレット)

 対馬は日本本土より韓国に近い島である。そして藩主宗氏は日本と朝鮮との外交権を掌握していた特殊な島であり、これは明治まで続いていた。
 対馬から韓国釜山までの最短距離はわずか49・5キロ。博多までは138キロである。そのちょうど半分ほどの所に壱岐がある。2004年に対馬島内の町全部がが合併して一島一市で、長崎県対馬市となる。
 その地形は南北82km、東西18kmの細長い島で、山林が89%を占め、平地に乏しく、耕地が少ないため、少なくとも中世より経済的地盤は、大陸、特に朝鮮との交易で成り立っていた。であるから、豊臣秀吉の朝鮮侵略〈文禄慶長の役〉によっての国交断絶は対馬
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投稿者 みきちゃん 投稿日 2014/12/2
形式: 単行本 Amazonで購入
秀吉の時代から朝鮮とのつながりが理解しやすい、韓国ドラマを見るたびに時代背景を知りたくて購入しました。
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投稿者 大津の住人 投稿日 2016/11/8
形式: 単行本 Amazonで購入
対馬が朝鮮半島と日本の置かれた位置を考え、今の沖縄のアメリカと日本の関係を摺り合わせ
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