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[司馬遼太郎, 陳舜臣]の対談 中国を考える (文春文庫)
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対談 中国を考える (文春文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること――両国の歴史に造詣の深い司馬遼太郎と陳舜臣という二人の大家が、この隣人をどのように捉えるべきか、長い歴史を踏まえて深く思索する中国論・日本論。

内容(「BOOK」データベースより)

古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること―両国の歴史に造詣の深い二大家が、この隣人をどのように捉えるべきか、長い歴史を踏まえて深く思索する中国論・日本論。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 891 KB
  • 紙の本の長さ: 150 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/3/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01EV57FBG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 21,435位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
古来、日本と中国は密接な関係を保ってきた。だが現実には、中国人は日本にとって極めて判りにくい民族なのではないか。ぶつからないためには理解すること、理解するためには知ること―両国の歴史に造詣の深い二大家が、この隣人をどのように捉えるべきか、長い歴史を踏まえて深く思索する中国論・日本論。
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/5/2
形式: 文庫
本書は文芸春秋社の月刊誌「オール読物」に掲載された、1974年~1978年にかけて神戸や大阪で行った
司馬氏と陳氏の対談4回をベースに、多少加筆し、前後に陳氏の「談天半天」司馬氏の「数千年の重み」
の書き下ろしの文章を加えて一冊としたもの。
春秋戦国から始まり清朝、第二次大戦前までの中国の政治の動き、人物、日本との関係など、大陸の
巨大国家中国の歴史・風土・文化など様々なことが語られ、理解を深めることができる。ただ、他の
レビュアーも書かれているが、共産中国の毛沢東や四人組によって国が動かされた時代(1970年代)迄
の現代中国は、お二人が訪中もされ、触れられているが、鄧小平以降の改革開放路線で大きく変化した
「今」の中国の姿は残念ながら予想もされていないので、このあたりは物足りない。

むしろ、第三章「日本の侵略と大陸の荒廃」が現在の日本の姿との比較で、非常に興味深い。
日本の明治以降の中国との関わり方、日本の中国認識の様子である。特に大本営や参謀本部といった本来
中枢にいて、他の民族やその歴史への認識の深さ幅広さ、現地のあるがままの姿を平明・平静に見ること
のできる眼力を持つべき人たちが、一片の知識での思い込みと軍の資金目当てに動き回る人物に乗せられ
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形式: 文庫 Amazonで購入
司馬遼太郎の本はこれまで何冊も読んであり、
中国に関する対談本ということで購入してみました。
が、買って後悔。
古い本だからかもしれませんが、
字が小さ過ぎて読む気が失せました。
出版社の方、もしいい内容なら、体裁を替えて
再度出版お願いします。
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形式: 文庫
 友人の陳舜臣との対談を通して語られる、司馬遼太郎の日中比較文明論は今読んでも色あせていない。本書のキーワードは、日本が「特殊」なのに対し、中国は「普遍」だということ。

 「中国というところは、農耕・遊牧・商業などの様々な生業の人々が暮らす広大な土地だから、いろんな物の考え方が起こりうる。だからこそ、ここに普遍としての文明が生まれた。文明とは普遍的なものであり、様々な人々に共有されるものだ。」「日本人にとっては普遍性は理解しにくい。しかし普遍がわからないと、中国もわからない。なぜなら、中国は国家というより普遍的世界なのだから。」「私は日本人を救う方法として、普遍を知るべきだと言ってる。そのためには中国の庶民を見るのがいい。今後普遍性を増してゆく世界がわからなければ、日本人は世界中で嫌われて自滅しかねないだろう。」
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形式: 文庫
中国を 二人の視点から考える。中国に対して なみなみならぬ 知識があふれる。
中国の近世を見つめることで 中国がどうなっているか
を明らかにしようとするが、毛沢東中国に関して言えば、好意的な見方をしているのが おもしろい。
マルクスレーニン主義が 具体化した国は ソビエトと中国だった。
それが、やはり 大きな問題を抱えていた。すくなくとも 腐敗を生み出す仕組みが現存することは確かだ。
談天半天
第1章 東夷北狄と中国の2千年
正座は、玄宗皇帝までしていた。宋の時代から、椅子となった。
その頃は、褌がなく、あぐらは無理だった。
魚をとるのはうまかったが、船を作るのは、へただった。
日本は 儒教の影響を薄くしかうけなかった。
儒教よりも漢学的な思考法を学んできた。
それを洋学的な思考法に代えましょうとなった。
批林批孔とは、どんな意味を持っていたか。
それは 皮膚を脱いでいるような感覚。

第2章 近代における中国と日本の明暗
日本人はタスキとハチマキを開発した。(そういえば 足袋も)
文明は共有すべきもので、共有されるから文明なんや。
仏教は 人が死んだら空である。
陰陽道は 死んでも鬼
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