通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
対岸の彼女 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

対岸の彼女 単行本 – 2004/11/9

5つ星のうち 4.3 256件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 対岸の彼女
  • +
  • 紙の月
総額: ¥3,348
ポイントの合計: 68pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第132回(平成16年度下半期) 直木賞受賞

商品説明

『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
POP王の作品を拡大する POP姫の作品を拡大する

(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)


商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/11/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163235108
  • ISBN-13: 978-4163235103
  • 発売日: 2004/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 256件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 33,862位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2017/3/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
自分の中で確固たる大切にしているものがあれば、集団の中でどんなに孤独を感じたり、仲間外れになったりしても、強く生きていけるのだ。
誰かと一緒に行動しなくても。その大切なことは人それぞれ違う。どんな些細なことでも。

人生の中で一時の親友との何気ない会話だったり。心と心が通じたという実感でさえも。そういう大切なものになり得るのではないかと。自分にとって燦然と輝いている思い出が人を強くするのだと思う。葵にとってナナコと過ごした高校時代のキラキラして楽しかった思い出が。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
家族、友達、恋人、同僚、先輩、後輩など人間には様々な人付き合いがある。しかし、各々の関係は常に時の流れと共に変化して行くもの。昔は凄く親しかったけど、特に理由もなく今は疎遠になってしまったり、人間関係の距離感というものが、その時々によって変化し、人付き合いをして行く上で距離感が大切だとあらためて思った。以前は頻繁に会って話をしたりして仲が良かったけど、最近、ちょっとご無沙汰で暫く音沙汰がないなぁという友達がいたら、一読すると良いだろう。人間関係には、その時々で濃淡があり、時の流れに従い変化するものだと分かるし、それを是認出来るから。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
子を持つ者として、私は…。
こう記すことは、持たない者と持つ自分の間に1本の線を引くことになる。
アナタは向こう、私はこちら。
そんな線引きで人を分けることの愚かさは分かっているのだが、
子を持ったこの20年近くの間に、
心を許してきたつもりの友人が、気がつくと、
どうしようもなく、向こう側の人だと意識させられ、
返す言葉を失った経験は、何度もあった。
冷酷な悲しい1本の線を2人の間に感じた時点で、
もう、以前の二人に戻ることはできなくなる…。
これが現実の恐ろしさである。
この小説は、その微細な感覚と動きを丁寧に描写し、
行間にリアリティの重々しさを散りばめることに成功している。
おそろしく繊細さにこだわったからこそ、
その恐ろしさ、悲しさがじわじわと押し迫ってくるのであろう。
こんな小説は今まで出会わなかった。
読後は、斬新な感傷にしばし囚われて、
疼く胸の傷みを鎮めるのが困難だった。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
今まで読んだ角田さんの本の中で一番おもしろかったです。
独身女性と既婚子持ち女性の間にある感覚の違いを川に例えているお話かと思いきや、それを超えた最後には背中を押されるような勇気をもらえるような作品でした。
とても面白かったです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
女同士の感傷ごっこ小説かなぁ、と思いきや、とんでもなかったです、
角田光代さん、いいですねぇ。遅ればせながら一気にファンになりました。
視点が交互に二人の主人公へ入れ替わりながら物語は進みますが
後半で見事に合流して流れるように進展してゆきます。

情景描写や二人の女性の心理描写が圧倒的な筆力で綴られ
クライマックスは心地よい脱力感に襲われました。
自分がこの二人の旦那だったら絶対応援するのに!なんて興奮してしまいました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 有花 VINE メンバー 投稿日 2016/11/20
形式: 文庫 Amazonで購入
女性同士の煩わしい関係は、大人になったらなくなるのかなと思っていたけどそうでもない。むしろ、大人になった分たちが悪くなっているところがある。

葵とならなんでもできる、そんな風に思っていた小夜子ですら、ほんの些細な出来事で葵に悪意を向けるようになる。もちろん、小夜子にとっては些細なことではないのかもしれないが、だったらその場で言いたいことを言えば良かったのだ。その場で自分の思いをぶつけて、解決すれば良かったのだ。

でも、それが出来なのが女性なんだよねえ、と読みながら思った。そして、いつまでもその出来事を引きずってしまうんだよねえ。

ところどころにグッと来る台詞がありましたが、私はこの台詞が一番印象に残っています。
『ひとりでいるのがこわくなるようなたくさんの友達よりも、ひとりでいてもこわくないと思わせてくれる何かと出会うことのほうが、うんと大事』

友達付き合いになんとなく悩んでいる中学生の長女に、話して聞かせました。友達は数じゃないんだよ、常に一緒にいなくても平気、約束を断っても平気、そんな楽な付き合いが出来たらいいよね、って。

この小説は男性にはわかりづらい世界かもしれない、けど女性同士の付き合いって、男性みたいに簡単に割り切れないところもあって、色々な悩みも抱えてるんだよ、って事を知るにはいいかもしれません。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー