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対岸の彼女 (文春文庫) 文庫 – 2007/10/10

5つ星のうち 4.3 258件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第132回(平成16年度下半期) 直木賞受賞

商品説明

『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
POP王の作品を拡大する POP姫の作品を拡大する

(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)


--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167672057
  • ISBN-13: 978-4167672058
  • 発売日: 2007/10/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 258件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
年齢を問わず、女の友情をとても繊細に忠実に表現されている本です。
ラストは鼻と目頭がツーンとしてしまいます。感情表現がとてもリアルなので物語の中に入り込みたい人にはオススメです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/3/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
自分の中で確固たる大切にしているものがあれば、集団の中でどんなに孤独を感じたり、仲間外れになったりしても、強く生きていけるのだ。
誰かと一緒に行動しなくても。その大切なことは人それぞれ違う。どんな些細なことでも。

人生の中で一時の親友との何気ない会話だったり。心と心が通じたという実感でさえも。そういう大切なものになり得るのではないかと。自分にとって燦然と輝いている思い出が人を強くするのだと思う。葵にとってナナコと過ごした高校時代のキラキラして楽しかった思い出が。
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形式: 文庫 Amazonで購入
家族、友達、恋人、同僚、先輩、後輩など人間には様々な人付き合いがある。しかし、各々の関係は常に時の流れと共に変化して行くもの。昔は凄く親しかったけど、特に理由もなく今は疎遠になってしまったり、人間関係の距離感というものが、その時々によって変化し、人付き合いをして行く上で距離感が大切だとあらためて思った。以前は頻繁に会って話をしたりして仲が良かったけど、最近、ちょっとご無沙汰で暫く音沙汰がないなぁという友達がいたら、一読すると良いだろう。人間関係には、その時々で濃淡があり、時の流れに従い変化するものだと分かるし、それを是認出来るから。
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投稿者 有花 VINE メンバー 投稿日 2016/11/20
形式: 文庫 Amazonで購入
女性同士の煩わしい関係は、大人になったらなくなるのかなと思っていたけどそうでもない。むしろ、大人になった分たちが悪くなっているところがある。

葵とならなんでもできる、そんな風に思っていた小夜子ですら、ほんの些細な出来事で葵に悪意を向けるようになる。もちろん、小夜子にとっては些細なことではないのかもしれないが、だったらその場で言いたいことを言えば良かったのだ。その場で自分の思いをぶつけて、解決すれば良かったのだ。

でも、それが出来なのが女性なんだよねえ、と読みながら思った。そして、いつまでもその出来事を引きずってしまうんだよねえ。

ところどころにグッと来る台詞がありましたが、私はこの台詞が一番印象に残っています。
『ひとりでいるのがこわくなるようなたくさんの友達よりも、ひとりでいてもこわくないと思わせてくれる何かと出会うことのほうが、うんと大事』

友達付き合いになんとなく悩んでいる中学生の長女に、話して聞かせました。友達は数じゃないんだよ、常に一緒にいなくても平気、約束を断っても平気、そんな楽な付き合いが出来たらいいよね、って。

この小説は男性にはわかりづらい世界かもしれない、けど女性同士の付き合いって、男性みたいに簡単に割り切れないところもあって、色々な悩みも抱えてるんだよ、って事を知るにはいいかもしれません。
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形式: Kindle版
レビューの高さに惹かれ手に取ったが、とてもよかった。
過去と未来を行き来するような視点で書かれており、学生、そして社会人になってからの女同士の友情についてさりげないタッチで深く書かれている。
女同士の友情についてがメインだが、個人的には物語の間に挟まれる夫婦間の軋轢の描写がなんともリアルで生々しく印象に残った。
総じてなにか大きな事件が起きるでもなく、出来事を羅列してみれば大したことは起きてないのだが、それでも本作は夢中で最後まで読ませる力を持っている。
そういえば学生の頃の友人で社会人になった今でも交友が続いている人は何人いるだろうと読了後ぼんやり思ってしまった。そして社会人になってからの友人の作りにくさといったら。
普段見過ごしてやり過ごしている部分を的確についてくる傑作。女性はもちろん、男性が読んでも楽しめる作品に仕上がっていると思います。
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投稿者 piyozo VINE メンバー 投稿日 2013/7/25
形式: 文庫 Amazonで購入
確かな文章力でとても読みやすいので暇つぶしにはよいかもしれないが
登場人物にまるで共感できず、イライラしました。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/9/8
形式: 文庫
以前から読みたかった作品のひとつ。期待が大きかっただけに、正直、ラストに近づくまでこんなもんかなと思いながら読んでいた。しかし、やはりなかなかの傑作だった。

小夜子と葵。働きに出ようと意を決して応募した子持ちの主婦と、面接する独身女社長。同じ大学の同級生だったという接点が、違う人生を歩んできた2人の女性の唯一の共通項。過去の葵とナナコ。現在の小夜子の家庭。時間を隔てた2つの軸が平行して物語は展開する。

正直、ちょっと重い話だ。すごいどんでん返しが仕掛けてあるわけでもない。にもかかわらず、終盤に入ってこの小説は少し意外な表情を見せるようになる。物語の中でたくさん傷ついてしまった小さな光が、最後に2人の女性の間で、また輝き始める。

これは単なる友情の話では無いのではないだろうか。人が生きる上で他人を必要とする意味、その価値や本然はどこにあるのかを、読者に問いかけているように思えた。

第132回直木賞受賞作。それだけのことはある。
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