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対岸の彼女 (文春文庫) 文庫 – 2007/10/10

5つ星のうち 4.3 245件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第132回(平成16年度下半期) 直木賞受賞

商品説明

『「本屋大賞」事務局(http://www.hontai.jp)』からノミネート作品のPOPが届きました!
POP王の作品を拡大する POP姫の作品を拡大する

(Copyright© Web本の雑誌 POP王 POP姫)


--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167672057
  • ISBN-13: 978-4167672058
  • 発売日: 2007/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 245件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 pommier_pomme トップ1000レビュアー 投稿日 2007/3/23
形式: 単行本
だいぶ前に話題になったこの本。すこし時代に乗り遅れていますが、今頃になって購入し、読んでみました。感想としては、話題が終われば廃れるような類の本ではないということ。いつでも手にとられ、ある種の読者に深い共感と癒しをもたらす名作だと思いました。

私事ですが、少し前に親しい友人と立て続けに仲たがいしました。ずっと友人で居られる、ずっと同じ目線で物事を見ていられる、何も分かっていなかった学生時代のように、お互いに共感しあい慰めあいながら、きっと、ずっと、うまくやっていける・・・そういう風に女の友情を漠然と信じていた矢先、終わりは突然にやってきました。そう、この本に書いてあるような、なんでもない出来事で。日常の中にいくらでも転がっているような、ほんの些細な状況の違いや、考え方の温度差が小さなホコリのように重なって、いつしか私と彼女の間には越えられない壁が立ちはだかっていました。

この本に登場する葵とナナコのように、限りなく純粋に、同じ方向を見て他意も無く笑いあうときだってあった。なのに、どうしてでしょうね。

ハードカバーの帯にいいこと書いてます。本当に、心から信用できる女友達が必要なのは、社会に出て、重たい荷物を背負い、現実を直に突きつけられている今なのに、というようなこと。

どうして、大人になれば、こ
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投稿者 yukka1027 投稿日 2004/12/22
形式: 単行本
帯やら新聞広告では「子を持つ女とそうでない女」の対立?みたいに書かれていたが全然違うと思った(いい意味で)。
確かに今、三十路半ば、兼業主婦ただしパート、子供1人のみ、のある意味小夜子そっくりの私に友人と呼べる人がいなくなっていることに気づく。
日々の家事、育児、仕事、雑事に忙殺されている。友達と呼べた人がまったくいなかったわけではない。だけど彼女らはかつてのナナコのように遠い存在、連絡すらとれないものが多いのだ。
家庭という殻の中で、ママ友という名の仮想友人?に囲まれた小夜子みたいな主婦はたくさんいると思う。
そしてまた葵のようなひともきっといると私は思いたい。「なんのために年を重ねるのか」と小夜子や葵のように自問しながら、もしかしたら逢えないかも知れない、そんな稀有な、存在を求めて、生きていくのかなあと切なくなった。
恋人を見つけるよりも、夫を見つけるのよりも、ずっとずっと、友達を見つけることのほうが難しいと感じるこの頃の思いに、この本はすこしでも支えになってくれた。
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投稿者 美花絵留 VINE メンバー 投稿日 2008/8/11
形式: 文庫
「女」という生き物は、「親友」を作りたがる。学生時代「親友」と呼べる人間は確かにいた。たまたま席が隣だったから、なんとなく話しかけてくれたから、という理由で、「親友」となった。別に吟味に吟味を重ねたわけじゃない。でも、いつもともに行動し、悩みを打ち明け、彼女となら何でもできそうな気がしていた。そんな関係はいつまでも続くように思えるが、学校を卒業し、違う道を進むと、いつの間にかぱったりと途絶える。
その後の「女」は「妻」となり、「母」となり、「親友」と呼べる人はそばにいない。「○○さんの奥さん」「△△くんのお母さん」となって、取り巻く人間関係は「女」個人を見てはくれない。また、独身であっても、「仕事」を通じてしか知り合う人はなく、そこに「親友」はなかなか現れない。

本書は、角田光代の直木賞受賞作。女性同士の微妙な人間関係を見事に描いた書といって良いであろう。結婚して一児の母となった小夜子は、公園での母同士のお付き合いもままならず、夫と姑だけの人間関係の中で悶々とした日々を送っている。一発奮起して飛び込んだ小さな会社で出会った、同い年の社長・葵。小さなことは笑い飛ばす、フレンドリーな彼女には、学生時代、世間を賑わせた過去があった。

子を持つ小夜子と「対岸」にいる独身葵。二人の間に起こる幸せとすれ違い。30代以上の女性なら、誰もが経験
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形式: 単行本
高校時代のクラスの人間関係の煩わしさって、なんとなく卒業したら無縁になるののかなって思っていたけど、社会にでてもたいして変わらないものでした。
実は高校時代に一番学ばなければならないのは、学問じゃなくてこの人間関係だったんじゃないかな、なんて考えて落ち込んでいたところに、この小説を読んだので、泣いてしまいました。
生きることって、やれることを無心にやる、ただそれだけなんだなーって感じました。
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