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寺社の装飾彫刻―宮彫り‐壮麗なる超絶技巧を訪ねて 大型本 – 2012/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

知られざる江戸彫物大工たちの究極の鑿技、再発見!全国111寺社の建築彫刻の傑作・絶品を700枚の写真で紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

若林/純
1957年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。在学中にヒマラヤ・ダウラギリ2峰登頂。その後もネパール、チベット、アラスカに遠征。以来、国内外の自然、建築、社寺彫刻を主に撮影、企画、執筆。(社)日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 183ページ
  • 出版社: 日貿出版社 (2012/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4817050837
  • ISBN-13: 978-4817050830
  • 発売日: 2012/01
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 19.3 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 471,478位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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2006年から興味を持ち始め、全国650箇所を回り、厳選した111もの寺社の木彫を紹介したエネルギーはすごい。
しかし、写真約700枚という“量”はありますが、“質”の点では、ちょっと残念な本だと思います。

まず、写真のクオリティが良いとは言えません。
単に、自然光の下で撮ったらしく、写真用に特別な照明を当てていないようです。
また、接写できなかったためか、“くっきり”とはいきません。
(※)ただし、自然光ゆえに、実際に自分が現地で見ているような、リアルな気分にさせてくれます。

次に、“データ”という点で、不便すぎます。
写真にあるのは寺社の名称だけで、竣工年や彫工、題材などは、巻末に小さくまとめられているだけです。
したがって、いちいち写真と巻末の両方開いて、首を振りながら観賞することになります。
また、全体写真が不十分で、クローズアップばかりなので、木彫の全体像がつかめません。
つまり、各寺社ごとに1ページ内に詰め込むことが最優先されており、もう少し構成に工夫が欲しいところです。

冒頭のエッセイでは、単純なひどい誤植があります。(“クスノキ”であるところが“ヒノキ”になっている)
また、4氏の文章の中で、伊藤龍一氏のもの以外
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/26
「寺社の装飾彫刻」に着目して、全国の神社仏閣650ヵ所の彫刻を撮影してこられたカメラマン・若林純さんの努力の結晶とでもいうべき労作でした。
本書でも書かれていますが、一部の社寺の装飾を除いてこれまであまり関心をもって眺めてこなかった装飾彫刻でしたが、これだけの質の高いものが全国に存在しているわけで、彫刻史や建築史のはざまにあるジャンルのように感じております。灯台もと暗しの感を強くしました。

オールカラーで、関東甲信越地域を中心に全国111社寺に掲げられている装飾彫刻の写真が約700枚掲載してありました。網羅性と資料としての役割を考えると価値ある出版だと高く評価しています。

彫刻家で東京芸術大学教授の藪内佐斗司氏の「日本の木彫ふたつの流れ'仏像彫刻と建築装飾」では、材質に着目しての木造彫刻や仏像彫刻の流れを俯瞰して紹介してありました。岸和田のだんじりの繊細な彫刻にも触れていましたが、私もその点から本書に関心を持ったわけです。

「江戸の寺社彫刻の源流」で取り上げられている「日光東照宮」は、冒頭3ページにわたり、絢爛豪華な装飾芸術の冴えを披露しています。「『宮彫り』隆盛の契機となった」の素晴らしさは類書で語られていましたが、ここは本書の導入部分に過ぎませんでした。

「江戸期以前の寺社彫刻」で
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木彫刻マニアには、値段的にも買っといて損はしないかと!
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たくさんの社寺彫刻が見られてよいです!シリーズ物なので全部そろえたいです。
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