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察知力 (幻冬舎新書) 新書 – 2008/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自分より身体能力の高い選手と戦うには、相手よりも先に動き出すこと。そのときに必須なのが、瞬時に状況判断をして正解を導く力だ。それを、中村俊輔は「察知力」と呼ぶ。サッカーでは一瞬の判断が勝敗を決する。彼は、毎日の反復練習と情報収集、こまめな目標設定と自己反省を、特にノートに「書き付ける」ことで、自分を客観視し、この力を磨いてきた。世界から注目される名選手の心身鍛練術は“シンプルなことの継続”だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/俊輔
1978年、神奈川県生まれ。幼稚園のとき、深園サッカークラブでサッカーを始める。中学時代は日産FC(現・横浜F・マリノス)ジュニアユース。桐光学園ではエースとして高校選手権準優勝に貢献。97年、横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)加入。99年・00年ベストイレブン。00年MVPなどのタイトル獲得。Jリーグ通算148試合33得点。02年、イタリア・セリエAレッジーナへ移籍。05年、スコットランドリーグの名門セルティックFCに、3年契約で移籍。06/07年、日本人として初めて欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出。05/06、06/07年とリーグ戦優勝。ベストイレブン、年間最優秀ゴール、選手投票によるMVP、記者協会選出のMVP、セルティックサポーター投票によるMVP&最優秀ゴール、チームメイトが選ぶMVPを受賞。欧州リーグで日本人のMVP受賞は初(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 213ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2008/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344980816
  • ISBN-13: 978-4344980815
  • 発売日: 2008/05
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 51件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 129,904位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
サッカー選手中村俊輔のファンとして読んでも、勝負の世界で生きる者の物語として読んでも、面白いと思う。

面白かった1点目は、やや劣る身体的な能力をカバーして余りあるファンタスティックな技術が生まれてきた背景には、考えることにあった点。サッカーノートを中学生からつけはじめ、精神面や技術面で考えてきたことをしたためてきた。書くことで客観視する重要性を認識。

2つ目は、ある分野に特化するスペシャリストの方向ではなく、どのようなポジションでもこなせるようジェネラリストとしての方向を志向してきた点。それにより引き出しの数が増え、どのような外部の環境でも(監督、チームメイト)対応できるようになった。意外だった。

面白かった3つ目は、危機意識。いつの時代も厳しい状況に身を置くようにして、壁があることで、自分を成長させてきた。

状況を把握し、自分の課題を見つけ、それを克服するために行動し、記録する。シンプルであるが、実際に行動し続けるのは難しいことを彼が継続している点を確認できたことは大変勉強になったし、励みにもなった。
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形式: 新書
「察知力」と「引き出し」。
二つが本書のキーワードだ。

 自分に何が足りなくて、何が必要なのか。
 自分に何が求めら、何をすべきなのか。
 自分の周囲の変化や空気。

 それらを自分自身で察知する力が重要だ。

 引き出しは、壁(課題)を乗り越えたときや
体験によって得られる。
 引き出しがたくさんあればどんな状況でも対応
できる自信がつく。
 だから、たくさん引き出しを得たい。

 特別なことを言っているわけではない。

 斬新なことを言っているわけでもない。

 ただ、身体能力が決して高くない中村選手が世界の
第一線で活躍するために行ってきたこと、そう考える
と説得力がある。

「察知力」と「引き出し」。
 これはサッカーだけに必要なことではなくて、生きて
いく上で必要なスキルだと思う。

 サッカーファンなら、中村俊輔の半生もわかり、
楽しみながら、人生の成功の型を学ぶことができる。
 サッカーを知らない人でも、口語体で読みやすい
文章なので、きっとこれから生きていくうえでのヒント
を得ることができると思う。
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形式: 新書
 中村俊輔と名前を聞くだけでどのようなプレーをすると言えば、フリーキックが上手な選手という印象が先行する人々が多いと思いますが、この本を読めば完全に中村選手に対する印象が変化すると思います。
 何より察知力という題名に沿うように中村選手の強みはいかに自分が振る舞い、努力をして練習することで壁と向き合いサッカー選手としての自己を進化させていくかを常に考え続けている所にあるとこの本を通して感じました。中村選手は自分は将来の日本人サッカー選手の実験台と自ら話しているようにいかに世界とのサッカーにおけるレベルの差を埋め、なおかつ日本人が世界で勝つ方法を考えることに労を惜しまない姿勢を持っている明らかに人並み外れた客観的視点と主体性の両方を兼ね備えたサッカー選手です。また、僕は、この本を読んでここまでのキャリアを積めるのは自分の進化を求め続ける人間性にあるのだなと深く感じました。常に察知して次にどうすればいいのかを考えることは自分がこれから生きていくうえで必要だとこの本を通じて学べてとても良かったと感じています。僕はジュビロサポーターですが、これからも中村選手がマリノスで、(できれば代表に連れて行ってほしいくらいいいパフォーマンスを続けていますが)次世代の選手たちにより有効な技術、精神力を植え付けていったらさらに日本のサッカーはレベルアップすると思います。状況を見極め、常日頃から様
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形式: 新書
「察知力」というタイトルからは、試合の際に中村選手が何を考えて、どのように状況判断し
ているとか、もっとサッカーの戦術的なことが書かれているのかと思いましたが、そうではあ
りませんでした。ここで書かれているのは、プレイヤーとして、人として、中村選手がサッカ
ーを通じて学び、大切にしてきたこと、「相手を知り、自分を知り、そして何をすべきか、ど
ういう言葉を発するべきか」を考える力のことです。

正直、メディアの報道を通じて、中村選手には、天才肌でちょっとリーダーシップに欠ける面
があって、人付き合いもあまり得意でない、いわゆる「サッカー職人」のような印象を持って
いました。ですが、この本を読んで、すごく前向きで、若手の選手の模範になるような選手だ
ということが分かりました。

トルシエ監督の下で、W杯に出場できなかった辛い経験、レッジーナでの決して恵まれていると
は言えない環境、そうした出来事ですらポジティブにとらえ、常に前を見て進んでいること
で、今の成功があるのだとこの本を読んで私は感じました。

中村選手のファンはもちろん、そうでない方でも、この本を読むと、中村選手が今セルティッ
クや日本代表で活躍できている理由の一端が、単に優れた技術やセンスだけではなく、本人の
人間性にあるのだということを感じることができる一冊です。
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